日記

日々の出来事を書いてます。

子供のこと

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

広島の街並みのこと

広島旅行の番外編、街並みについて。

広島の街並みを形作るものとして欠かせないのが路面電車でなないでしょうか?
ちなみに、息子を連れて行った要因の一番は「Green Mover MAX」に乗ること。

イメージ 1



シルバーウィークなので、観光客の利用が多かったのだとは思いますが、利用客が多いのに驚きました。
関東でも、いくつか路面電車はあるのですが、観光目的の要素が強く、生活に根ざしていると言うイメージが無かったですが、ここ広島では「生活の脚」になっているようです。

ただ、駅の間隔が短すぎるため、長距離には適さないようです(笑)
乗り物好きの息子5歳も、さすがに宮島までは持ちませんでした・・・。

後はホームが狭すぎるとこですかね。
初めて見る広電に身を乗り出して眺めていた息子5歳は轢かれるんじゃないかとヒヤヒヤしたものです。



その他に印象に残っているのが「川」ですかね。
今までそのイメージが無かったからではありますが、

イメージ 2


銀山町の「Salad Bar 1380」などはオサレな感じで、是非行ってみたかったです。
晴れている日に川沿いのテラス席は気持ちが良さそうです。BARなので夜の方がお勧めかも知れません。
ま、親子二人で行くには厳しそうでしたので・・・。
そう言えば、お好み焼きも食べてなかったや。


宮島を一通り見学し終えて広島駅へ。
次なる目的は「MAZDA ZOOM ZOOM スタジアム広島」
最近は子供の遊び場の設計で有名な(?)仙田満さんの設計。


「MAZDA ZOOM ZOOM スタジアム広島」


イメージ 1


普段は野球をほとんど見ない自分ですが、雑誌で見たこのスタジアムは妙にそそられました。
なんと言うか型破りな観覧席が盛りだくさん。
寝ソベリアという、寝ながら観戦できるシートやバーベキューしながら観戦したりとナカナカ新しい感じ。
何より面白いのが左右非対称の外野スタンド。
スタンドの一部が抜けているんです。アウェイの客席少なすぎじゃないの?って感じです。


ですが、ノープランな今回の旅行。チケットなしで当日を迎えております。
それをホテルの人に伝えると、

 「え、チケット無いんですか?今からじゃチケット無いですよ(朝の時点です)。」

シーズンも終盤で、巨人の優勝ぐらいの知識しかなかった自分はCMシリーズ争いで盛り上がってるとは知りませんでした。
ホテルの人もチケット屋や金券ショップなどに確認をしてもらったのですが、やっぱりチケットは取れず。
かと言って、何もしないで諦めるのも寂しいので、とりあえずスタジアムへ。

・・・が、最近はダフ屋ってさっぱりいないのですね。
一般の人に余りが無いかを聞いてもやっぱりダメ。ここまで来たのに・・・、無念。



結局、ブルペンだけ外から見えたのですが、野球を見られなかった息子5歳がふてくされてました。
夕食がマックにした途端、絶好調に戻ってましたが・・・。
あ、あと「カープ マンホール」も見たです。

「ブルペン」


イメージ 2


「マンホール」


イメージ 3





PS
にしても、広島県民は熱いですね。
チケット無いのにスタジアムに駆けつけてる人も結構いらっしゃいました。
あと、親切にしていただいたホテルの方、ありがとうございました。

厳島神社のこと@広島

随分と久しぶりのUPです。
シルバーウィークは法事のため、広島へ行ってきました。
法事事態は実家の両親と兄、僕、息子で出かけたのですが、諸事情により両親達はすぐに帰宅。
そんな訳で、せっかくの連休を息子と二人旅。広島を堪能です。

最近の広島は若手建築家を中心にちょっとしたブーム(と思ってるだけ?)
三分一博志さんに小川文象さん、谷尻誠さんに土井一秀さん、最近の建築雑誌を賑わす中に広島県民がなぜだか多い。
色々と見たいとは思うのですが・・・、やっぱり世界遺産が先かなと。

そんな訳でいざ、宮島。


「船からの厳島神社」
こんなアングルは「るるぶ」にも出てきそうです。
もっとも、カメラマンの腕が違いすぎますが・・・・。

イメージ 1



そして鹿。
奈良にもたくさんいましたが、宮島にもそれはたくさんの鹿が。
人になれすぎていて、平和ボケしたような動物。
彼らはいつか、平和の象徴にでもなってしまうのでしょうか?





イメージ 2



そんでもって、厳島神社へ。
シルバーウィークという事で、結構な人の群れ。外人さんもそれはたくさん。

でも、不思議とストレスな感じではなかったです。
なんと言うか、オープンな感じです。
海に突き出してるのに手摺はつけないし、世界遺産なのに鹿はその辺フラフラしてるし、
入場料は300円とお安いし、チケット売り場以外にほとんど従業員(?)らしき人も見えない。
のんびりと鑑賞できました。




「厳島神社」

イメージ 3



ちょうど自分らが行った頃に潮が引き始めてました。
境内の回廊下は完全に砂浜と化しております。

徐々に人が砂浜に降り出すと、息子5歳もウズウズと。
仕方なく降りて遊ばせると・・・、靴ビチョビチョじゃん(泣)。
しかも、飽きずに遊び続けて気が付けば2,3時間の時が過ぎてました。

そうすると、さっきまで海の中だった鳥居が徐々に御足を露わにするではないですか!
鳥居をバックに撮影していた人の群れがどんどん鳥居に近づき始めてました。
これはスゴイ!と、嫌がる息子を無理やりつれて鳥居の下まで行ってきちゃいました。
(完全に潮が引けていたわけではないので、溺れるとでも思ってたのですかね)



「鳥居」
ちょうど干潮時期になったので、鳥居の下まで行ってきました。
これは結構らっきーなのかな?

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6



後から知りましたが、この鳥居は「置いてある」だけなんですね。
いわゆる「基礎」の類が無いのだとか。
一般的には海や川の近くはズブズブな地盤が多いと思うのですが、昔の人はすごいですね。
ここなら鳥居建てられるんじゃね?と作っちゃった。
しかも、台風などの災害もあるだろうに・・・。感服いたしました。


PS
今回は足早な旅行だったので厳島神社しか見れませんでした。
次回(があれば)宮島で一泊して夜景なども楽しみたいです。

花見のこと

「花見というよりは人見?」


イメージ 1



ご多分に漏れず、先週末は花見に行きました。
場所は上野恩賜公園。

いやぁ、居るわ居るわの大所帯ですね。
結局、適当に屋台で子供をごまかし、ゆっくりすることなく帰ってきました。
てか、疲労困憊。



ホントは、カルティエ クリエイション 「Story of・・・」の展示と吉岡徳仁さんの対談を聞きたかったのに・・・。
ま、子供はそこそこ満足してたので、良しとしなくちゃいけませんかね。

旭山動物園物語のこと

前回見た映画館に行ったのは何時だっただろう?
・・・とても、思い出せそうにないです。


イメージ 1



って、そんなくらい久しぶりに映画を観にいきました。
チビ二人については、初体験。


今回映画を観にいくことになったのは、義父より、旭山動物園物語の前売り券を頂いたのです。
溺愛する孫のため、2枚用意してくれました(ま、幼児なんで不要なんですがね)。

そんな訳で、いざシネコンへ。


とりあえず、映画と言うものが何なのか分からないチビ二人はお菓子で釣る事に。
ディズニーランド以来となるポップコーンを頬張りながら上映を待ちます。

動物園の映画と言えど、主題になる部分はヒューマンドラマ。
子供からすると、西田敏行演じる園長さんの味など分かるはずも無く、
1時間辺りを過ぎたころから必殺の呪文が・・・、

 「これツマンナイ!もう帰ろうよ」

はぁ、やっぱり5才児には辛い時間かぁ。
しかも声デカイし。

結局、お菓子を買いに外に出たり、トイレのために外に出たり、
騙し々々で何とか終幕まで引っ張りました。
が、いつも以上に疲れた映画鑑賞となってしまいました。


PS
鑑賞される方がいらっしゃるかもしれませんので、詳しくは書きませんが、映画自体は結構面白かったです。
今でこそ、評判の動物園としてマスコミ各種で賑わせておりますが、それ以前ってのは、やはり深刻な経営難だったようです。
分かっちゃいるのですが、ウルウルと来る場面も。最近、涙腺がゆるくなってきたように思います。年かな(笑)


PSのPS
長男は、映画館で発見したケロロ軍曹とテレビで見るケロロ軍曹が一致したらしく、
春の映画を観にいこう!とハシャイでます。
ま、次回はチビだらけだろうから、気兼ねはしなくてすみそうですが・・・。




映画:旭山動物園物語HP
http://www.asahiyama-movie.jp/

旭山動物園HP
http://www5city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
tanaatsu122
tanaatsu122
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事