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サッカーのこと

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サッカー合宿のこと

「体中痛いです」


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週末に掛けてサッカー部の合宿に行ってきました。
同じ設計事務所リーグに加盟するN設計さんと合同合宿。
毎年恒例のイベントだそうです。

場所は茨城県。鹿島アントラーズのお膝元。
聞くところによると、サッカーの町として官民一体となって、
市内に100面のサッカーコートを作っているそうです。


コートは人工芝のコートですが、やはり気持ちいい。
都内にはこれだけスペースを確保することは出来ないですからね。
おじさんでも浮かれてしまいます。

初日はひた走りまくりでサッカーを堪能しました。


で、目的の半分は夜の宴会。
ビール100缶強、泡盛、日本酒、テキーラ・・・。
20数名のおじ様方により消費されました。
アルコールに弱い自分はテキーラに潰されてました。


で、当然(?)のごとく、2日目はヒドイことに・・・。
around 30歳のおじさんの集まりですからね(笑)
ま、この年にして学生ノリで遊べるのもこんなときぐらいかも知れませんので。



PS
以前、R25の記事にて筋肉痛と年齢の因果関係についての記事を読みました。
俗に言う、年を取ると筋肉痛が遅れてやってくる、ってのは医学的には全く根拠がないと。
ま、そんな難しいことは分かりませんが、只今、全身筋肉痛です。
まだ若いのだと信じましょう(笑)

レッズ御殿




究極グッズ「レッズ御殿」発売
2月28日6時6分配信 スポーツニッポン

 “レッズ御殿”が誕生する。浦和とスポンサー契約を結ぶ藤島建設が、Jリーグが開幕する3月3日から浦和カラーでデザインされた一戸建て住宅「レッズスタイル」の販売を開始することが分かった。埼玉県内限定で、基本プランの価格は2400万円からとなっている。日本一熱い赤きサポーターにとって究極のレッズグッズとなりそうだ。
-記事抜粋ー


浦和ならではのグッズ(?)ですね。
南米などは熱狂的なサポーターは家中チームカラーにする方もいらっしゃるそうですから、
日本でもサッカーが根付いてきたのでしょうか?

今回のHONDAのF1マシンでもそうでしたが、企業のスポンサー形態にも変化が生じてきているのでしょうかね。
企業ロゴを押し出すばかりの宣伝ではない方向に進んでいるようですね。
チームのユニフォームを着たいサポーターもスポンサーロゴはいらないですから(笑)


埼玉県内限定で、販売戸数は10戸。
熱狂的レッズサポーターは急がないと。


高校サッカー

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今年の高校サッカー冬の選手権は岩手代表盛岡商業の初優勝で幕を閉じた。


僕らは、この高校生の大会に魅了されるのだろうか?

それは、人生で一度きり、負けたら終わりという儚さと、経済市場主義に陥った生活の中でも純粋に無償の価値を見出だせ、また、同郷出身という、ローカリゼーションが感情移入に拍車を掛けているからだろうと思う。


今大会は国立行きを決めた4校の内、3校が初、1校が28年ぶり、また、PK戦が多かったため全国のレベルが均質化されてきたというのがマスコミ等からも聞こえてきている。

実は、これは一部の地区大会レベルでは既に現われている現象のように思える。
身近なところで、神奈川・東京がそうである。
ここ最近の代表校をみれば一目瞭然。毎年のように代表校が異なるのである。
よく「サッカー人口の底辺が広がった」などと聞くが自分にはそうは思えない。
2極化が進んでおり、実は、前述した「経済至上主義」はここでも顕著に現われてきている。
もっとも、これに関わる大人達の事情であり、主役である高校生には全く関係ないのだが・・・。
もはや、文科省の範疇にあるのも考えなければいけないような気もする。

ま、そんな自分も素直に高校サッカーを観戦できない自分もダメな大人の一人ですね。


昨年の野洲高校優勝の影響もあってか、個人技やパスの旨さは全体的に目立っており、見応えのある試合が多かったです。
が、やはりこの世代も決定力不足な感は否めませんかね。
こればっかりは戦術ではなく、天性のモノなんでしょうか?
個人的には八千代高校の山崎亮平が印象に残りました。ジュビロに行っても頑張って欲しいですね。


何はともあれ、優勝を決めた盛岡商業、おめでとうございます。
それにしても、県民栄誉賞まではやり過ぎでは?

フットサル

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土曜日は久しぶりにフットサルしてきました。


場所は、フィスコフットサルアレナ 「としまえん」のすぐそばです。

んで、なぜかコスプレの方々が大挙してました。なんだか良く分からないですが、撮影会?って感じ。一人でレフ板持ちながらシャッターを切るツワモノも・・・としまえん大丈夫か?


気を取り直して本題。この大会は、アスロックという押出し成型板を主力とする、建材屋のノザワさんが主催する第一回大会です。
設計事務所を招待していただいたので、参加10チームに対して9チームが設計事務所。
残り1チームは数合わせで主催社が参加してました。

ウチは月に1回以下と活動率悪すぎなんですが、他のチームは結構強いですわ。
5チームずつ、2つに別れた予選リーグは2分2敗と4位、最後の順位決定戦で勝ち7位でした。

その他、詳細はHP上にアップされてますんで、気になる方はご覧下さい。

ノザワさん、大会運営お疲れ様でした。
是非、来年度も開催の程お願いしますm(_ _)m


ノザワHP
http://www.nozawa-kobe.co.jp/shinchaku40.html

高校サッカー決勝

先日の日曜に高校サッカー神奈川県大会の決勝が行われた。



今年の決勝は 桐光学園vs秦野高校(我が母校!) となり、三ツ沢球競場で行われました。
試合会場まではいけなかったけど、TVK(ローカル)にて観戦してました。

実はこの対戦カードは先の3次予選リーグでも行われており、秦野高校が2−1で下しておりました。 
そういった前情報もあり、少し楽観視し、「今年のお正月は忙しくなるな」と頭をよぎってテレビ観戦。

が、そんな期待とは裏腹にゲームがスタートしたとたん主導権を握ったのは桐光学園。
前評判では10番対決やらキャプテン対決だの色々アナウンサーが煽っておりましたが、どちらも決定打を出せない状況が続いていき、とうとう、80分では決着がつかず、延長戦へ突入。

その後もお互いに決定力が無かったのですが、流れとしては桐光学園が終始支配率もよかったかのように思います。そして、延長後半ロスタイム、PK戦かと思った矢先に絶好のスルーパスが桐光・永村に。
キーパーも一瞬飛び出すのを躊躇してしまい、そのままループ状に弧を描いたボールはゴールへと吸い込まれていきました。

そのまま、タイムアップの笛とともに、秦野高校生の最後の大会が幕を閉じてしまいました。
日本で一番厳しいといわれる神奈川県。絶対的な王者がいないこの国では、まさしく群雄割拠。
私立で周りが囲まれる中一介の県立高校がココまでたどり着くのは至難の業です。
敗戦は悔しいものでしたが、自分としては久しぶりに熱いものを感じました。


ちなみに、裏番組で見ていたバレーボールもイタリアに完敗を喫してしまい、後味の悪い1日でした・・・。


桐光学園が10年ぶりに優勝/全国高校サッカー神奈川県予選
高校スポーツ 高校サッカー 2006/11/14

延長後半9分、桐光学園・永村(右)が決勝点となるループシュートを決める=三ツ沢球技場
 サッカーの第85回全国高校選手権県予選は12日、三ツ沢球技場で秦野-桐光学園の決勝を行い、桐光が1-0で勝って10年ぶり4度目の頂点に立った。

 ともに無得点のまま前後半80分間で決着せず、決勝では5年ぶりの延長戦に突入。後半ロスタイム、縦パスに抜け出した桐光・FW永村知哉(3年)が絶妙なループシュートで決勝点を挙げた。初優勝を狙った秦野は一歩及ばなかった。

 全国大会は12月30日から1月8日まで、48代表校を集めて首都圏9会場で熱戦を繰り広げる。桐光はMF中村俊輔(セルティック)らを擁して準優勝した第75回大会以来の出場。抽選会は11月20日、都内で行われる。

<神奈川新聞より>

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