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第2次大戦末期の沖縄戦で守備隊長が住民に自決を強いたとされる「沖縄集団自決」について
「軍命による自決ではなく、切羽詰まった住民が自殺した悲惨な事件だった」
とする特集記事が沖縄県浦添市文化協会発刊の「うらそえ文藝」第14号に掲載され、
波紋を広げている。
特集には、自決現場を目撃した当時の米軍の報告書や住民の証言などが収録され、
問題の発端となった地元紙、
沖縄タイムス発刊の「鉄の暴風」こそが訂正すべきと結論づけている。
「鉄の暴風」で自決を強いたと名指しされた守備隊長や遺族らは、
この記述を元に書かれた大江健三郎氏の「沖縄ノート」
に対し出版差し止めなどを求めているが、
昨年秋の2審判決では訴えが退けられ、現在、最高裁で争われている。
この特集記事を書いたのは同誌編集長で、
沖縄県文化協会長の星雅彦氏と沖縄戦ドキュメンタリー作家として知られる上原正稔氏の2人。
個人の解釈では
「軍の自決命令の実証一切無し。」
が変えがたい事実だと思います。
しかし戦後遺族の島民は、
GHQ沖縄分離独立洗脳戦略の犠牲者となり、
すべての土地・財産と家族をうしなってしまい、
唯一の遺族年金保障しか当時はもう生きていく手段がなくなってしまった・・・
敗戦当時は、
日本軍の島民に対する真実・名誉より、
絶望しか残らない島の現状から、
「何としても生きていかなければならない」
との現実を選ばなくてはならない、
究極の選択をしたのではないかと思います。
すべての根源は米国の洗脳沖縄統治そのものではないでしょうか。
また大江健三郎はインチキ文学者ではあるかもしれないが、
沖縄戦の集団自決の真実をまったくもって認識しておらず、
もともとインチキ社編「鉄の暴風」の引用であるし
英霊の名誉を著しく汚した大罪人。
であることは間違いないし、
売国勢力の媒体でしかない生物かもしれない
日本人として沢山いるが、かなり許しがたい人物である。
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