ドル円月間相場予想

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過去三年間の2千万オーバーの損失と損切り経験からの脱却を目標にして、心機一転の逆襲ブログ。
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9月のドル円相場予想

ドル円 111.80〜108.60

かなり不定期な更新でしたが、これからは毎月のおおまかな為替相場の展望を自分なりに予想していきたいと思います。

まず、例年の夏枯れ相場ですが、8月も残り10営業日となってしまいましたが、正直自身の相場予想のまったく逆をいってしまいました。

ドル円相場は、サブプライム問題での一番底を付けてからあれよこれよという間に110円台を更新しましたが、実際のところ95円台の底の戻り相場+原油投機マネー下落分の余剰資金+個人投資家の復活と考えています。

先進国通貨でみても、ユーロ・オセアニア通貨の経済減速がそのまま思惑だけでドルに一時的に流れただけ!?消去法的にドルが選ばれたに過ぎないと思います。

後半は米大統領選挙を受けた動向も鍵になると思いますが、このままドルがふたたび112円を超えて行くシナリオは考えづらいものがあります。うるう年相場は本当に難しいと思います。ですが、これからお盆明けで本邦勢の戻りも加わり、相場が通常に戻ると思いますので、9月はこの7・8月の上昇分の戻り等考慮すれば、8月の最高値以上のドル円相場の上昇は到底考えられません。9月のロウソク足赤陰線が目に浮かびます・・・

相場の格言にもありますが、「まだはもうなり、もうはまだなり」です。
インチキアナリスト達が、こぞってドル高空気を蔓延している今こそ、実は大相場のチャンスでもあります。当面利上げの出来ないドルは必ずズッコケます。

5月も残り5営業日となってきました。

ドル円は週末103.37で推移しています。

市場では米利下げ打ち止め観測から、

早くも年内利上げ観測がテーマとして浮上していますが、

個人的には、現在のサブプライム問題からきた信用収縮の流れで、

原油や資源物にドンドン資金が故意的かつ強引に集められているように見えます。

しかし今年ほど、

サブプライム問題、原油高、うるう年相場、米国大統領選、北京五輪、

衆院解散総選挙思惑からくる材料ありまくりの年もめずらしく、

荒れて当然!?と思いますが、

ある意味、ここ数年単位で考えるとリスク材料で尽くしの年と言っても過言ではないでしょうか!?

最後の円高基調の年に思えて仕方ありません・・・

一番可能性が高い月はずばり7月。

7月夏枯れ、中間決算で尽くし欧米バカンス期間、米大統領選、超薄商い、毎年そう・・・

と仮説でかんがえると、

逆に相場は6月に損失覚悟の円売りで上げるだけ上げてくると考えます。

実際の相場でいうと、ドル円107〜10は充分射程圏内に入るのではなでしょうか!?

6月買いポジ、7月中まで売りポジ後→超ロングのイメージです。

自身今年に賭けていますので、がっつり儲けたいものです。

3月も残り16営業日となりました。

雇用統計を受け、ドル円も3年前の水準を越す101.40に一時的にしろ最高値を更新しています。

自身、過去の経験則から3月水準より4月は円安と定義していますが、

その前提に必ず3月にクライマックスがやってくると確信しています。

(実はもう来たのか??)

前回は3月円高説のもとに、

2月22日以降にドル最後の高めの叩き売りをしつこいくらいほざいていましたが、

(25日に来た。)

今回も3月底値探し(仮説)の時期を検証してみたいと思っています。



その前に個人投資家の心理から考えて見ますと、

101円台を瞬間でもつけたことにより、

アナリストやマスコミがここぞとばかりに騒ぎ出し、

ロングポジ構築派にとって相当な精神的円高ダメージになっていること。

財力的にすでに退場を余儀なくされている場合か、

ショートポジから入るか、100〜101円台でのポジション再構築を考えて様子見を決め込むなど、

今まで味わった事の無い、相場状況で戦略の見直し《ドル安基調》を迫られている事でしょう。 

ただ、そのなのです。

全体の空気が円高と完全に傾いた時ほど、相場は逆に動いていくのです。 

波の高さより速さを見ろ!!

なのです。

肝心の底ねが今週なのか、来週なのか?いずれ答えは証明されますが、

いずれかなり当面の底値に近い水準に違いありません。

確立でいけば、市場はFOMC当日よりむしろ前日・前々日に折込にかかるはずです。

消去法で行けば、3月10日〜18日の間になりますが、

そこを確実に感情に流されないでポジションを構築すれば、相当な利益になるでしょう。

一度失敗しても、2番底を狙いに行くのもベターではないでしょうか?

私も当然狙いに行きたいし、そのポジションが4月の利幅に相当寄与すると確信しています。

皆様はどうおかんがえでしょうか?

今週のドル円予想レンジ

107.65〜104.65

2月最終週の米国指標ですが、注目に値する指標が盛りだくさんです。

毎年3月円高論を主張する立場からですが、

3月に入る前の2月に

必ずドルの高めがやってくるはず・・・

今回は日足では雲の下限にすこ〜しかぶっています。

コレがドルの上値を見事に押さえつけていて、

雲タッチ=下落

の教科書に出てきそうな形が完成しつつあります。

3月までに2円以上の第一波円高がやってくる事を願いたいです。

もちろん円安なら私自身玉砕ですが・・・

政策金利で見てももう去年の強いドルではなく、

仮に次回分のFOMCで更なる利下げが行われれば、

日本人がいくらドルを買っても、

世界では、

さほど魅力のない通貨に成り下がってしまったドルをはたして運用スル気になるのか?

という心理に行き届きます。

唯一の懸念材料が、今年は大統領選があることです。



過去のドル円では、

大統領選の時のドル円はボラ低めで値動きが鈍くなる傾向があるからです。

ただトレード戦略的にはずっとドル売りポジを持っているのではなく、

反発局面では瞬間買いもやりながら、

戻り売り戦法のやり方が、一番経済効率がいいのではないでしょうか。

ことしの3月には何としても勝ちたいので、

その前の予備選(2月最終週)で勢いに乗りたいものです。

最後はあくまで自己責任の世界です。

レバレッジの掛けすぎには充分ご注意ください。(笑)

ドル円レンジ予想

108.20〜107.40

月曜戦略

5〜20銭ねらい。

今日かなり薄商いですが、

既にドル円に107.75円売りオーダーがはいっているので、

プラスになり次第速やかに決済が目標。

週末108割れを許した点は注目です。

なお月曜日は)で米国が祝日でNY市場が休場(プレジデンツデー)です。

引き続き、米国時間からダウ次第の展開でしょう。


モノライン関連のニュースや、

欧州の、大手金融機関の決算発表思惑などで市場は反応するしかないでしょう。

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