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真面目な話し

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余命

2月6日
 
もはやあまり嬉しくない誕生日を迎えました。
(親に感謝する日とします・笑)
 
40歳となりました。
 
何か、私をイメージするような画像が無いかYahoo!で検索かけたら、まさに、私の状態をそのまま表している画像がありましたので添付します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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いや〜〜〜お恥ずかしい(^^;A
顔の濃さも、親近感湧きます(爆)
誰か私の操を奪ってくれる女性を募集します。
ハーレーに乗れますよ♪(笑)
 
 
 
 
それはさておき、私には夢が有りまして、東京に移り住んで一人の時間が増えた事から夢を考える時間が増えました。
 
考えるだけでなく、学びも行動も同時並行で実施しなければ!と、時間が許す限り夢を叶えるための行動を少しづつ始めているのですが、その一環として、先日、武道館で開催された「第3回 夢アワード」なるイベントを拝見してきました。
 
ワタミの渡辺会長をはじめ、色々な会社が支援して独立開業したい人やNPO法人に資金を援助することを目的とし、全国から数回のプレゼンテーションを経て勝ち上がってきた起業家が最終プレゼンを行う。
優勝者には、2000万円の無利子・無期限の融資が受けれるとの流れです。
 
さすがにどのプレゼンテーターもしっかりしています。
第2回では小学生が勝ち上がっていたりしていましたが、これも見事なプレゼンでした(^^;Aスゴイ
優勝者は、東北震災地でキノコ栽培をして地域を復活させる方でした。
 
今回、優勝した方は、現在20代中盤の身体障碍者の男性。
生まれつき骨がもろく、車椅子生活であるばかりか、医者からは長くて45歳程度までしか生きれないと言われているようです。
 
プレゼンが始まった瞬間に、「こいつは他の人と違う!!」と感じました。
 
目つき、顔つき、話し方、落ち着き度、、、、オーラ。
これまでの人生が壮絶だったんだろうなとすぐ分かりました。
プレゼンの内容は、大学時代に創設したユニバーサルデザイン会社の規模を拡大するためのプレゼンでした。
余命が短いのに、何とも素晴らしい計画と希望を持ってました。
終わった時に、私は泣きそうになってました。
 
普通の人間なら、車椅子の生活、ちょっとぶつかっただけで骨折(大学受験は、受験直前に咳で骨折したので寝ながら受験したとのこと)するような体では、腐って前など向けません。
しかも、20年前後では死んでしまう可能性が高いなら、なおさら何かをしようとは思えない人が多いと思います。
 
彼に比べて、私はなんと恵まれているのだろうと思いました。
自分の甘さを感じずにはおれませんでした。
 
人は、どれだけ生きたのかではなく、どんな風に生きたのか、、、人生の長さは変えれないが、幅は変えれる、、、
 
私もダラダラ生きるのではなく、自分で余命を決めて(期限を決めて)夢を達成すべく頑張ろうと思います。
 
 
 
 
40歳の誕生日の夜に記す。
 
 

良い時間でした

最近、色々と本を読んだり考え事をしたりしてます。
 
 
その際、頭だけではなく行動することも同じくらい大事と思ってますので、色々外に出て情報は何かないか?とアンテナを張ってます。
 
 
 
先日、FaceBookに「夢アワード3」の記事が引っかかってきました。
 
 
その流れで、火曜日にこの人の講演会が開催されることが分かりましたので行ってきました。
 
 
イメージ 1
 
 
 
TV等では何度かお見かけしておりました。
 
やわらかい口調ですがハッキリと言葉を選んで話す人だな・・・との印象を持っておりましたが、正直、1代であれだけの数の商売を広げてる人なんで、結構、裏があるんだろうな?とか、福祉分野でも金を拾う亡者的な人なんだろうな(失礼)と思ってました。
 
 
 
講演を聞いて・・・
本人に直接会って話しを聞くと、この人は本物だと思いました。
 
 
すごい。
久し振りに大物と会いました。
 
 
自分を飾らない人だし、逆に、真に出来た人だからこそ、ここまで成功されたんだと痛感しました。
 
 
たった一度の、それも2時間程度の講演会で何が分かるんだ?と思う人がいるかもしれません。
 
 
しかし、私は心が震えてしまいました。
 
偽善と言われても、ちゃんとしっかりお金も稼ぐ(事業によって利益の量は変えているようだ)ことで事業も継続し、これまでのサービスとは違う新たなサービスを展開している。
特に医療/福祉分野においては、最低限の利益でこれまでの常識以上の対応をしている。
 
 
その結果、人から「ありがとう」の心からの言葉が集まる。
 
 
 
 
本当かどうかは分からない。
 
しかし、この人には、他の人よりも言霊の力がスゴイ!!
経験したからこその文章、パワー、威厳がある。
 
 
 
 
 
この講演会は、経営者向けの講演会でしたが、老若男女が集まって真剣に話しを聞いてました。
 
録音しても良いとの事でしたので録音しました。
 
家で、もう一度聞いて自分のモチベーション継続につなげてます(^^;
 
 
経営者、および経営者になりたい人向けに発信された言葉が素敵でしたので掲載します。
 
 
 
①”どうしても”叶えたい夢はありますか?
 
②夢が叶うことで貴方が幸せになり、周りも幸せになり、社会も良くなりますか?
 
③死ぬほど努力し、勉強してますか?
 
④夢に日付は入ってますか?
 
⑤毎日、日記を付けて反省してますか?
 
⑥何度も夢をカラーでイメージしてますか?
 
⑦”あきらめない”覚悟がありますか?
 
⑧夢は叶うと思っていますか?
 
⑨自分自身を”運が良い”と思っていますか?
 
⑩神様が応援したくなるような生き方をしたいと思っていますか?
 
 
 
これを真面目に真剣に捉えようと思う。
 

生き方

ちょっと用事があり、日曜日は都内中心部におりました。
 
その用事が12時頃に済み、夜に別の用事があるまでの数時間、近くの神社に行ってきました。
 
 
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そう。
日本人なら一度は自分の目で見て確認してほしい『靖国神社』。
 
 
私は、学生の頃、まったく興味がありませんでした。
もちろん、修学旅行で長崎・広島に行って戦争の悲惨さは学んでおりましたので、戦争は駄目だというのは頭で理解してましたが。。。
 
学校の教育だけでは情報が少なく、ただTVニュースを見て『確かに日本が戦争しかけて悪かったけど、だいぶ誤ってるじゃん。なんで中国や韓国はいつもあんなに怒っているんだろう』と思ってました。
政治家の話しを聞いても、なんか往生際が悪いなぁ〜・・・お金あるし、はっきり誤ってお金を出せばいいじゃないか!とか、従軍慰安婦問題も「戦争なんで、そりゃ〜やってるさ。政府は認めたくないだろうけど」などと思ってました。
 
村山談話などが出た時には、こんな知識しかない中学生?高校生?だったので「やっとハッキリ物を言う政治家が出てきた」と思ってしまいました。。。
 
 
社会人になり、色々な勉強をしないと駄目になると思っていろんな種類の本を読み漁った時期が有りました。
 
その中で、某本を読んだ時に頭を棒で殴られたようなショックを受け、今まで感じていた疑問やモヤモヤが一気に解消され、なぜ、ここまで隣国ともめているのか等の疑問が解けました。
 
今まで思っていた事は、多くが誤った情報で(情報操作)した。
だからモヤモヤ感が残ってたのか。。。
 
 
あの戦争はなんだったのか?
日本人とはなんなのか?
全部が一本の筋となって理解が出来ました。
それから、その本”だけ”では本当に正しいかどうか分からないので、いろんな人の本を読んでみました。
 
 
 
しかし、これまた同じ日本人でも書いてある内容が、ま〜〜違う。(^^;
見方の違いというか、これが俗にいう右/左の違い・・・
いや、右の本は余りなく、極端な左の本が多いように感じました。
右とは、ナチスのようなもの。
そんな本は余りなく、いわゆる武士道的な筋の通った礼節ある態度/方針を述べている本はたくさんあるように見受けました。
 
極端な左とは、(勝手な私の解釈ですが)ガンジーの無抵抗主義を間違った捉え方をする無責任者の事だと私は思います。
 
ガンジーの無抵抗は、暴力はしないが決して主義主張を曲げない命がけの筋を通す行動の事だと思います。
左は、暴力をしないし、何も抵抗しないで穏便に済まそうとの考えのように見受けます。
文句は言うが、責任は最後まで追わない=命を懸けない、強者に従うのみ。。。
 
 
私の浅い知識でも朝日新聞、日教組はひどすぎる。
同じ日本人なのになんで???と。
いや、日本人としてではなく、人間として”なぜ信念も無く人を馬鹿にし、情報を180度曲げて伝えるのか”と理解に苦しむ。。。
 
 
中国、韓国。
同じアジアではあるが、永い歴史の中で大陸ゆえ生き方が島国と大きく異なっている。
考え方や常識が違って当たり前だ。
 
 
なんかの本で読んだが、人種の価値観を示している文書が有って、なるほど!と思った。
 
 
 
 
戦(いくさ)。
 
日本人。
戦をして敵を殺す。
その後、敵/味方関係なく”仏”として扱い供養する。
 
 
中国・韓国
戦をして敵を殺す。
敵の肉体を喰らう人も一部におり、また、敵の墓標(わざと作る)には何世代もツバをかけられる。
 
 
このような生き方の違いが何千年もあり、常に隣国からの侵略する/しないで生きてきた彼らと、どうして意見が合うであろうか?
この違いを理解して協議に臨まなければならない。
これは事実である。
韓国など、今でも国内において大統領が変わるたびに逮捕されて死刑だ。
日本人の常識で、かの国々の政治家と交渉してはいけないことは直近のニュースを見ても明らかだ。
”会話で意見の交換をして打開策を・・・”
政治家のセリフだが、この異文化の違いを十分把握していれば、このような意見は出ないはずだ。
笑顔でナイフを懐に忍ばせながら、駆け引きを行う。
これをしないで、この世界が狭くなっている今日、どうやって独立をたもてるだろうか?
私の娘の時代に、本当に独立を守るための戦争があるかもしれない。
戦争しては駄目だ。
勝っても負けても永年の遺恨が残り、異なる怒りと悲しみが続く。
戦争を回避するためにも、今、ハッキリと行動をとるべきだ。
手遅れになる前に。
 
 
今後、このままでは中国版ハル・ノートが出されそうな予感がする。
米国はこれ幸いに日本を前面にしてアジアの利権を狙うでしょう。
同盟国支援と言う名で。
日本は、逆にこれを利用して今言うべきことを中国に言うべきである。
中国を抑えれば、韓国などは大人しくなる。
 
 
今一度、本当の歴史、隣国の歴史・人種は何なのかを日本国民は学ぶべきではないでしょうか?
 
自分の家族を守るために。
戦争で亡くさないために。
 
 
それが・・・
せめて今の時代に生きる我々が、日本国の独立を命を捨てて守ってくれた
戦死者に報いる大きな使命ではないでしょうか。
 
 
 
かしこ。

謹賀新年2012

今年もよろしくお願い申し上げます。
 
 
 
 
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先週金曜日、人待ちの時間中に本屋に立ち寄り、数冊の本を購入しました。
 
その内の一つがこの本。
 
 
久し振りに時の経つのを忘れるくらい没頭しました。
一日で・・・ 朝、出張に出かけまして、ちょっとの開いた時間に読み始めたら面白く・・・
 
客先での用事を1時間で済ませ、帰社を大幅に遅らせて車の中で制覇(笑)
 
 
この本、お勧めです(^^)
使われてる言葉が偶に難しいですが、全体的に読みやすいですよ。
 
 
 
 
20代前半の頃、本も全く読まず、TVで拝見するこの人は嫌いでした。
 
”偉ぶってる”
”人を見下してる”
”極右派思想の持ち主だろ”
”一般人の生活&気持ちなど分るまい、エリートさんよ”
等等、当時はそんな風に思ってました。
 
 
んが、私はそれらの考えが概ね違ってたと今では思います。
ま、偉そうに見えるのは変わってませんが(笑)
 
特に”極右派”では全く無いようです。
外国人や一部のマスコミ、有識者はそうレッテルを貼ってますが、私は全く違う、ごく当たり前の事、正しい事を適切な言葉で表現している人間だと思います。
 
 
日本人が最も優れている・・・
天皇が全て・・・
 
そんな意見は持っていない。
 
戦争や核など誰も話したがらない話題も、事実を真に分析し、自分の意見をしっかり表現している(これでレッテルを容易に貼ってる者がいる)。
 
 
 
この本は、私レベルの人間でも心の片隅に感じている・・・
 
 ・人間、日本人の質が悪くなってきているのではないか?
 ・日本の政治(家)が成長しないのはなぜ?他国は?
 ・日本という国=私たち一人一人ははこのままでいいのか?
 ・家族、友人、その他大勢の人間とどう向き合っていますか?
 
等の議題を独自の視点で書かれています。
 
これが私のモヤモヤ感を吹き飛ばしてくれました。
『疑問は自分だけではなかったんだ、自分から変えなければダメなんだ!』と。
 
 
私は、自分の娘達、、、しいては日本人、、、人間が今後、より幸せな”人間らしい”生活を過ごす事ができるよう自分の出来ることから実施しよう。
 
娘達に生き方を背中で語ろう〜(^^)

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