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労働安全・労働衛生に関するブログ

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無傷災害を減らす

ご安全に。
安全でのハインリッヒの法則をご存知の方も多いことでしょう。
330件の災害の中には、300件の無傷災害(ヒヤリハット)、29件の軽傷災害、1件の重大災害が起きていると言われるものです。
この法則は、三角形を描いて図で示されていることが多いようです。
一番下の台形部分が無傷災害、真ん中の台形部分が軽傷災害、頂上の三角部分が重大災害です。
この形状の面積を件数として捉えている訳です。
そこで、重大災害を減らすにはどうすべきかを考えてみます。
重大災害や軽傷災害の発生件数は、無傷災害がベースとなった確率の問題と言えます。
従って、無傷災害の面積を小さくすれば全体の三角形の面積を小さくできます。
結果として、重大災害の割合も減少してくることになります。
それでは、無傷災害の面積を小さくするにはどうすればよいのでしょうか。
無傷災害までいかないが、軽傷災害や重大災害に繋がる可能性のある「不安全状態」や「不安全行動」を見つけ出すことです。
まだ顕在化されていない問題もたくさんあるはずです。
この不安全状態と不安全行動を気付かせて危険要因として吸い上げることが大切です。
この活動を実行することで、危険に対する感受性も向上されてきます。
感受性アップと安全対策ができ、手間も掛からない良い手法です。
社員の方へは、このことを理解していただき、全員参加で災害ゼロへ邁進しましょう。 
▽タイトル「手招き」
イメージ 1
写真撮影は、私の兄 三浦秋男氏です。
▽田中安全衛生コンサルタント事務所

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