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このオキュパイド・ジャパンの「ギターを爪弾く青年」を眺めていると 往年のフォークソングのシンガーを思い出します。
政治的なことは書かない方針のブログなのですが、今日だけは例外です。 米英仏によるシリア攻撃のニュースを受けて昨日はかなり気落ちしていました。 ブログ更新をする日だったのですが、どうしてもその元気がありませんでした。 自分の住む国で納めている税金が他国攻撃用の爆弾に使われている。 イラク戦争のときもそうだったのですが、その怒りと悲しみはおそらく 日本にいらっしゃる皆さんには、なかなかわかっていただけないかもしれません。 說明しにくいのですが、きょうはボブ・ディランの歌「風に吹かれて(Blowing in the wind 」をシェアします。学ばない人間の愚かさをうたった反戦ソングです。
PPM(ピーター・ポール・マリーのバージョン)↓
イラク戦争のときと違い、今のところ一回の攻撃でやまっています。 これ以上激化しないようにと祈る気持ちでいます。 ==============================================
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佑果様へ
私も佑果様と同じで絶望的な気持ちになっております。シリアは中東の火薬庫とも言われておりますが。この大統領になる前のお父様の時まで一応平穏な国でした。息子さんの世代になり。隙を突かれた感じがします。裏にはイスラエルの動きがある。どうしてもこの場所が欲しいのでしょうね。今のシリアは地獄です。国連が全く機能していない現実がある。そしてボブ・デュランが何故これほど人気があるのか。本日初めて分かりました。この名曲を聴いてはいるのですが。全く歌詞の内容を知りませんでした。勉強になりました。ナイスです。有難うございます。
2018/4/15(日) 午後 1:45
当時のフォークの女王と言えばジョンバエズさんでした。
日本に来てテレビ出演し、その場で日本にも素晴らしフォーク歌手がいると紹介したのが森山良子さんだったです。
戦争は無茶嫌いです。
個人で戦争をしたら、殺人事件なのに集団ですればまかり通るのが不思議ですね。
イイ戦争時イラクにいまして、夜は砂漠に逃げました。
照明弾をあげると戦闘機にのってるパイロットの姿が見えるんです。
地上から撃ち、あたればキリキリと舞いながら落ちます。
正に悪夢でした。
[ pada ]
2018/4/15(日) 午後 2:17
歴史的に見ても、不景気や権力者のエゴで戦争を起こしている。
特にアメリカは不景気になったり、己の支持率を上げるために軍事品のメーカーに気を使っているよね。
昔はそれで国内で支持受けてたけど、現代は世界的に無理がある!
ネットが主流になり、全世界良し悪し騙されませんよね。
独占欲で戦争が起こる。
人間煩悩を捨て去るべし!
2018/4/15(日) 午後 5:39
歴史は、何度も同じことを繰り返しますね。
私は、戦争が始まる度に、政治的な背景はあるものの、軍需産業維持としての消費に近いものを感じます。尊い命が消費の一環として失われていくのは悲しい思いがします。
[ don*uk*0624 ]
2018/4/16(月) 午前 0:12
> 不あがりさん
同じような気持ちの方がいらして同意してくださると
救われます。今回のように「化学兵器使用」が証明もされていないのにいきなり攻撃をしかけるのは、非常に「野蛮」です。
メディアも国連も信じられないです。SNSを使いいろいろな情報を
得ていますが、まさか本当に攻撃するとは思っていなかったので
ショックは大きかったです。コメントとイイねをありがとうございました。
2018/4/16(月) 午前 10:47
> padaさん
「個人で戦争をしたら、殺人事件なのに集団ですればまかり通るのが不思議ですね。」本当におっしゃるとおりです。
シリアの場合は、外国を侵略している訳でもないのに米英仏という
大国が攻撃。しかもロシアも巻き込んで第三次世界大戦の引き金に
なりかねません。先週あたりからヒヤヒヤしていたのですが・・。
イイ戦争を現地で経験なさったのですか?!それは怖かったでしょうね。生きた心地がなさらなかったのではないでしょうか。
両親や祖父母から「空襲」の様子も聞いて子供のときから
戦争は怖ろしいものと思ってきました。
2018/4/16(月) 午前 10:52
> 雀 政五郎さん
だいたい戦争を仕掛ける側の政治家や軍人たちは、自分たちの
命の危険はまずないですからね。イラクやアフガニスタンに
派兵された米国人軍人だけでも数千人、現地の住民も入れると
死者は数万人に及ぶでしょう。目的がなにかわかりませんが
得たものはほとんどないと思います。軍需産業が儲かるだけ
ですよね。悲しみがおさまると今度は、怒りがこみ上げてきます。
コメントをありがとうございました。
2018/4/16(月) 午前 10:56
> don*uk*0624さん
残念ながら米国は第二次大戦からずっとどこかで
戦争を続けているのですよね。世界中に基地をもち、
予算の半分は軍事費です。国内の教育、貧困、医療の問題など
山積みなのに・・・。プライオリティが間違っています。
仰せの通り、軍需産業がもうかるばかりです。シリア攻撃後
ミサイル製造企業の株価がかなり上がったらしいです。
軍需産業があれば、そのビジネスを潰さないためにも
戦争に反対する人が少なくなるのです。とにかくもたない方が
よいビジネスだと思います。
2018/4/16(月) 午前 11:00
yuka様へ
フォークソングのシンガーについては、終戦後10年を経過して・・東京都中野区で成人式を済ませ・・アルバイトをしながら私学に通い・・銀座のabcでコーヒーを飲みながら日本人シンガーのジャズバンドなどを聞きました
それから幾年たったか・・東京裁判が・・判決が・・
理不尽なことがたくさんありました。
空襲爆撃は10歳の時に佐世保市にて出会いました
高台のミッションスクールの炎上する明かりが防空壕の中からまじかに見えました・・
国民小学の学友たちも防空壕の中で・・
80数年経過した今でも、時折の夢に悩まされることがあります
戦争被害は、それ以上に沢山の事柄が含まれていると思います・・
でも、反戦運動でも・・ それをなくすことは・・と・・悲しいことですがコメントいたします。
[ woo*fi*e14* ]
2018/4/16(月) 午後 0:22
ボブディランのこの歌は世界のシンガーに
影響を与えましたね。後年、ウィーアーザ
ワールドで元気な声を聴きましたが、やはり
風に吹かれてが永遠です。飛ぶミサイルを見る
と、解決手段として武力に行き着くしかない人類
の限界を見る思いで、悲しくなりますね。
2018/4/16(月) 午後 4:27
> woo*fi*e14*さん
防空壕に入って避難をされたのですね。
市民は直接の責任はないのに砲火で命の危険にさらされる。
理不尽です。
反戦運動ですが、ベトナム反戦運動の高まりの中
フランスではド・ゴール大統領、米国ではニクソンが退陣に追い込まれました。あのクリントン大統領も留学先の英国で反ベトナム戦争運動をしていたらしいです。やはり国民の声は大切です。
2018/4/17(火) 午前 8:33
> akkiさん
ノーベル文学賞をボブ・ディランが受賞されるとは
まさか思っていませんでしたが、そういう意味では
やはり影響力が強いのですね。今回はドイツとイタリアは
反対して攻撃に参加していません。ロシアやシリアとの
関係を悪化させないよう努力する国があるのですこし
救われます。
2018/4/17(火) 午前 8:36
前の大戦の時、世界の人々が戦争の悲惨さを学んだはずなのに、その前の欧州大戦の時にも経験しているのに、人間と言う生き物は簡単に忘れてしまうものなのですね。アメリカは世界を主導していくという考えがあるようなので常に争いごとが身近なのでしょうね。アジアも最近は同じような感じがしています。
余り普段は触れたくない事ですが、私たち個人個人が考えなければいけない事でもありますね。
[ アリタリア ]
2018/4/17(火) 午後 4:06
> アリタリアさん
第一次大戦から20年くらいで次の大戦が始まりましたね。
その意味では欧州内では、戦争の悲惨さを学んだと言えるの
かもしれません。米国はおっしゃるように「世界の警察官」の
役割を政治家も経済界も認めていることがあって
予算の半分が国防費となっても、あまり文句を言う人がいないのは
日本から来た私にとっては驚きです。日本の皆さんに
私のような思いをしてもらいたくないと常日頃から思っています。
コメントをありがとうございました。
2018/4/18(水) 午後 2:24