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偏頭痛について

昨日の予告通り偏頭痛についてです。

血管の拍動に伴い頭痛がおきる偏頭痛は、仙腸関節が影響します。

解剖学において、仙腸関節は以前は全く動かない関節と考えられてきましたが、現在は歩行時にもわずかに稼動する関節と考えられています。関節の中でも半関節といわれており、ほとんど動かず、動いても2〜3mm位の動きです。このわずかな動きなのですが、身体にとってはとても重要なのです。
仙腸関節は、本来の動きがなくなると、ホルモンバランスが崩れたり、血液循環の乱れが生じたり、関節の動きが円滑じゃなくなったりと、身体に様々な影響がでてきます。

めまいもいろいろありますが、仙腸関節動きの悪さによるめまいは、耳の奥にある平行感覚を調整する三半規管にも影響がでます。それにより、回転性のめまいが起こります。


仙腸関節の動きの悪さで、ホルモンバランスが乱れます。体の中から多くのホルモンが分泌されます。その中には分泌異常により、ストレスを感じやすくなるものもあります。バランスが崩れることで、ストレスを感じやすくなる身体となるのです。均整でいう骨盤型の乱れの体型(F9.10)の人は仙腸関節の動きが悪く、特に右側の仙腸関節の動きが悪い(F10)の人はストレスを受けやすい身体になるのです。また左側の仙腸関節の動きの悪い(F9)の人は女の人ですと、婦人科系の疾患(生理不順、生理痛、不妊、子宮筋腫、更年期等)も出やすくなります。


一般的にストレスを受けると、代表的なものとして、脳にある脳下垂体から腎臓の上部にある副腎に指令が伝達され、カテコールアミンとコルチゾールという2つの副腎ホルモンが分泌されます。「ストレスホルモン」とも呼ばれています。
これらのホルモンにより、血液中の血糖値を上げ、脳や筋肉の働きを高め、ストレスと戦う態勢を整えます。さらに、心臓の心拍数を上げたり、血管を収縮させて血圧を上げることでストレスに備えます。

その時の過剰な働きにより起きる頭痛が、血管の拍動に伴い起きる偏頭痛なのです。


カテコールアミンは、このために闘争ホルモンとも呼ばれ、胸の高鳴りや血圧上昇、発汗、血糖上昇、覚せい、血液凝固系の高進などの変化をもたらします。コルチゾールのストレス反応における作用は、血圧上昇、血糖上昇、心収縮力の上昇、心拍出量の上昇などがあり、カテコールアミンの補助作用を行なっています。
詳しくは、別の機会に書きたいと思いますが、過剰な刺激(ストレス)を受ける事で、コルチゾールの過剰分泌し、身体、脳、神経システムを壊し、ホルモンバランスが崩れるのです。


最近多くの人が悩まされている顎関節症も現代医学でストレスが影響していると最近言われてます。
当治療院の顎関節症の調整は骨盤から調整をします。骨盤と顎関節は相対関係にありますので、骨盤を調整する事で顎関節症も治ります。顎関節症も、もとは仙腸関節の本来の動きがなくなり、関節の動きが円滑に動かなくなるために起きるのです。そのため、顎関節の調整だけではなく、骨盤から調整する事で治るのです。顎と股関節は相対関係にあります。



書いているうちに自分でも何を書いているのか分からなくなり、時間がかかってしまいました。
意味が分からなかったらカキコしてくださいね。

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町田・相模原の整体/田中均整治療院
症状にお悩みの方、身体のメンテナンスをしたい方

頭痛について

現代社会頭痛に悩まされる人は多いですね。頭痛の代表的なものに、

1.血管の拍動に伴うもの(偏頭痛)
2.頭にお釜をかぶったような頭の頭痛(頭重)

等があります。

均整の体型から考えると、
1は骨盤型の乱れからくるもの、2は前後型の乱れからくるものです。

明日はその中の偏頭痛について書こうと思います。

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町田・相模原の整体/田中均整治療院

うちの家族は奥さんと2歳の男の子(通称=とっと)の3人家族です。

昨日夕方仕事中に家から電話がかかってきました。
「子供が自転車から落ちて近くの病院にいき、これから救急車で大きな病院に行く」と
突然の電話でびっくり!さすがに仕事どころじゃないと
「今から帰るから子供をよろしくね」
慌てて病院に向かいました。
(たまたま患者さんがこの後入っていなくてよかったです。独立する前からなのですが、この仕事をしていて不思議なことは、施術する側の体調が悪い時、出産の時など何かある時は患者さんの予約が入らないんです。これは何かあると思います。)

片道1時間15分の道のりがこんなに長いと思ったのは初めてでした。
途中メールで状況を確認したら、
とめていた自転車に、子供を乗せていて、ちょっと目を離したすきに自転車が倒れたとの事でした。
ぐったりとしていて、嘔吐もあったとのことでした。
大きな病院で脳の異常がないかCTとレントゲンの検査をするとの事でした。

向かっている途中検査が終わったとメールがきました。
結局異常はなかったようです!良かった^^

私が家に着いてすぐに病院から二人が帰って来ました。
すぐにとっとを抱っこしました。
奥さんは気がぬけたのか、ごめんねって泣き出しちゃいました。(頑張ったね。)

顔は右目の外側やコメカミ辺りが傷があったけど、元気そうでした。
家に入りしばらくはべったりとくっついて抱っこをしていたのですが、汗をかいていたので、着替えをすることになり
ちなみにズボンは自分で履かないと怒るので
「ズボン履けるかな?」というと
最近よくするのですが、ズボンをわざと反対に履いて、
「反対かな?反対だ〜」
て言ったり、
家にある車の本の救急車の写真をみて
「クークー車乗った!」
大丈夫そうです。いつものとっとでした。安心しました。
夜は疲れたのか良く寝てました。

ちなみに今日の朝は
「ママ!オモ(外の事です)行こうよ〜」
いつも通りでした。


昨日は子供が寝た後、奥さんを治療しました。
身体の状態をみてみると、頭がいっぱいいっぱいの状態でした。
こういうときに治療してあげれて、この仕事をしていてよかったなって思います。

最近こういう事故が増えていると最近新聞に書いてあったそうです。
通常の自転車のスタンドじゃなく、別売りで倒れにくい大きめのスタンドが売っています。
子供がいるかたはこちらをお薦めしますね。

ちなみにうちは子供が大きくなり、自転車を買ったのですが、スタンドをどうするかと決めているときに
「大きくて邪魔だから普通のでいいよ」
ってケチってしまいました。ちなみに言ったのは私です。
今回の原因はパパが悪かったかな。
まあ何事も無く、無事でよかった〜^^

<乳酸による疲労について>

運動や仕事により、体内に疲労物質である乳酸が発生します。
体内で乳酸を処理しますが、処理できなくなる範囲を超えることでその乳酸が体内に溜まり疲労を感じるのです。

乳酸が体内の蛋白質と結合することで、筋肉を硬化し、筋肉痛や肩こりなどの症状が出てくるのです。

また、乳酸が大脳の延髄を刺激する事で、イライラや不機嫌などの症状をつくるのです。

酢などの酸っぱいものは、効率的に乳酸を分解する働きがあります。
昔から酢を飲むと体が柔らかくなるといわれていますが、このような作用があるからですね。
但し、あくまでも乳酸が体内に溜まる事で体が硬化したものは解消しますが、本当の意味で体を柔らかくする事はないと思います。迷信ですね。

体の為に運動は必要ですが、適度を超えると逆効果になります。
やはり何でもバランスのとれた適量が大事ですね。


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ホルモンと自律神経

身体にとって大事なホルモンと自律神経の関係について

ホルモン(内分泌)
人間は各器官から100種類以上のホルモンが分泌されています。
心臓が規則正しく動いたり、体温が一定に保たれたりするのも、ホルモンのおかげでもあります。
また、ごく少量の分泌で作用されます。


<ホルモンと自律神経>
ホルモンバランスに影響される自律神経というのは、自分の意思とは関係なく働く神経です。
内臓器官(心臓・胃・腸・血管・内分泌・汗腺など)の働きをコントロールしている神経です。自律神経には、交感神経と副交感神経の二つがあり、起きている時は心臓を活発にするため交感神経が、寝ている時は心臓の働きをゆっくりさせるために副交感神経が働くというように、相反する働きをしながら、互いにバランスをとって内臓の働きを調整しています。

自律神経のバランスが崩れると、さまざまな症状があらわれます。
肩凝りや頭痛、疲労感、めまい、不眠、冷え、下痢や便秘、食欲不振や生理不順など。
いわゆる不定愁訴といわれるものです。
一度に複数の症状が出たり、日によって症状が違ったりするのが特徴です。
検査をしても異常がみつからず、原因がわからないことで不安がつのり、ますます調子が悪くなるという悪循環にもなることも自律神経失調症の特徴です。


自律神経のバランスを崩す原因の代表的なもの
精神的ストレス
身体的ストレス(急激な温度変化、不規則な生活、外的な刺激等)
体の内部変化


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田中均整治療院


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