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不妊について-1

最近不妊に悩む方が多く見られます。
そんな方のお役に立てればと思い、今日は不妊について書きたいと思います。


不妊症とは?
簡単に言うと不妊症とは、一般に避妊をせず、普通の夫婦生活を送っていても、2年以上妊娠しない場合を言います。

不妊の原因
不妊の原因には大きくわけると
女性側の原因 40%
男性側の原因 30%
両方の原因  20%
原因不明   10%
だそうです。あくまでも統計の結果ですので

最近の傾向として男性側の原因が増えているそうです。
従来不妊症というと、妻側に原因があるとして、まわりからつらい立場に置かれてしまう事がありましたが、決してそんな事はありません。夫側にもかなりの割合で不妊原因があることがわかります。
しかし、この不妊原因の割合がどうであれ、またどちらに原因があるにせよ、どちらに原因があっても夫婦で取り組むことが大切だと思います。


不妊の原因の例

(A)排卵障害
 毎月きちんと排卵しない場合です。その結果、月経の周期がバラバラになり生理不順,あるいは無月経となります
いわゆる生理不順の方や無月経の方は、排卵がうまくおこっていない可能性があります。
(B)卵管因子
炎症など何らかの原因で卵管がつまる卵管閉塞や、卵管の周囲に癒着がおこっている卵管周囲癒着の場合は不妊の原因となります。
(C)子宮因子
 子宮は受精して発育した卵(胚)を子宮の内腔(子宮内膜)に着床し、発育させる重要な役目になっています。
子宮筋腫やポリープなどにより、子宮内膜が充分に環境を整えられないと着床障害となり、やはり不妊原因となります。
その他、先天性の子宮奇形(子宮中隔や重症な双角子宮)は不妊や流産の原因となります。
(D)子宮内膜症
子宮内膜症は、卵管や卵巣、子宮の癒着をおこし不妊症の原因となります。また、単に癒着ばかりではなく、内膜症そのものが不妊原因となることもわかっています。最近、この子宮内膜症を原因とする不妊症は増加傾向にあります。
月経痛や性交痛のある方は要注意です。
(E)男性不妊
精子の数が少ない精子減少症や、精子の運動が悪い精子無力症、あるいはその両方の合併した精子減少無力症などがあります。このような精液の異常のほか最近では、勃起不全や射精障害による不妊も増えています。
(F)原因不明不妊
 不妊症となる原因があるからこそ不妊症になるわけですが、現実には不妊症の一通りの検査をおこなっても、全ての検査に異常がない例が少なくありません。
(G) 妻側不妊+夫側不妊の合併



当治療院(均整治療)での不妊治療とは
近々書きたいと思います。



http://www.tanakakinsei.net/ 
町田・相模原の整体/田中均整治療院

先週やっと初めての確定申告が終わりました。

最終的な提出は、メールで提出なんです。
「e-TAX」っていうのです。


時代もかわったなと思いました。


これでブログを更新することができそうです。
みなさんのブログにも遊びにいきます。

子供の熱

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この前の日曜日は雪が積もりました。
久しぶりに雪遊びしました^^

うちの子が初めて風邪をひき、土曜日に39℃の熱だしました。
仕事から帰ってきて、久しぶりにうちの子を治療しました。
ママが昼間看病をし、そのおかげか薬も飲まず、次の日の朝完全復活!
次の日子供に
「パパ治療してくれてありがとう」
って言われ、この仕事をしていて良かったなあと思いました。


病み上がりなのに家族で雪遊びしちゃいました^^
その時の画像です。



子供の一般的な風邪について

子供は薬で無理に熱を下げないほうがいい場合があります。
(ぐったりしたり、下痢等の症状がでるような時は下げたほうがいいです)
ある程度熱に対する体の抵抗力をつける事も必要なんです。
抵抗力をつけることで、風邪が引きにくくなります。
熱が下がり始めたら、脇の下等をを冷やしてあげて、熱を下げてください。






http://www.tanakakinsei.jp/ 
町田・相模原の整体/田中均整治療院

今日は簡単なゆがみのチェック方法を!



1.風邪っぽいかな?と思ったら

 鏡の前に座ってみてください。
 そして、肩の上がり下がりを見てみてください。
 右の肩が下がっていませんか?
 一般的な風邪は、均整でいうF4になります。
 (熱はないが、体がだるかったり、関節が痛かったりする場合はまた違うゆがみになります)


 風邪をひいた時は、食をいつもより控えめにしましょう。

 よく風邪をひくと栄養をつけて早く治そうとしますが、実はそれはかえって逆効果になります。
 風邪を引いた時は、とにかく体を休めるのが一番。
 (理由は=栄養をつけようとすると、かえって体の中の消化機能が余計に働かなくてはならなくなり、
 体が休まなくなるんです。)
 また、咳が出ている場合は、余計に咳が止まりにくくなり、長引く可能性があります。


 まだまだ寒いので、気をつけて下さいね。


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町田・相模原の整体/田中均整治療院

肩こりについて-2

肩こりについてその2

ここの所寒いですよね。
「早く暖かくならないかな」
体を冷やしていいことは一つもありません。
但し、炎症があるときは、患部を冷やしてくださいね。
後は体を冷やしていいことはないですね。

最近患者さんで多い肩こりが、
肩もこりながら、なぜか左の背中が痛いという方です。

肩こりにはいろいろな原因があるんですが、(以前の肩こりについて参照して下さい)
頭の疲労(気疲れ、ストレス、悩み事等)や目の疲労が原因で肩こりになる事が多いですが、寒さの影響で自律神経がみだれた結果肩こりになる事もあるんです。
この場合には左の背中に違和感を感じたり、左腕がしびれたり等、肩こり以外にも様々なところにも影響が出ますね。

肩こりがひどくなると、頭痛や眩暈等を引き起こします。


そんな時は、体を温めて(特に体の末端)、良く寝る事が一番ですね。

http://www.tanakakinsei.net/
町田・相模原の整体 田中均整治療院 


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