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Mamy

 前回の続きです。古代蓮の里に着いて1時間ほど世界のハスの写真を撮りましたが、
やっとタワーが開館し、50mの高さから田んぼアートを見る事が出来ました。今年は本来のアートに加え、TBSのスポンサーがついた様で、西側にはもう一つの田んぼアートが見られました。

1)すっかり晴れて暑くなりました。これからタワーに上り田んぼアートを見ます。
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2)タワーの展望室から見た田んぼアート。全体を見て、全部が入りきれません。
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3)左の方を見て〜今年は未だ色が着いてません。女性の衣装が単色です。
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4)右の方を見て。9種類の稲がそれぞれ色着くのですが、今年は遅いようです。
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5)中央部分〜 今年は「スサノオと稲田姫」です。
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6)TBSテレビの日曜劇場「陸王」の番組、田んぼアートが西側に。
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7)田んぼアートの設計図面の概要。こちらもエレベーター室に飾っています。
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8)エレベーター室の出窓に飾っている人形など。インド方面のが多いのでしょうか。
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9)4カ所に有りますが、2カ所のみで。
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10)蓮ミュージアムが1階に有ります。 大型スクリーンのある部屋。
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11)此処はハスに関するいろいろな展示が有ります。
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12)中はとても綺麗に出来ています。
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13)ハスの花の種類や、咲き始めから4日間の花の推移など。
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14)ハスなどの見本や説明が沢山。
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15)結構お金をかけています。
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16)実物の標本の見本も〜
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17)虫の声やらカエルの声、鳥の声がして結構にぎやかです。
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19)世界のハスのモデルがずらっと〜
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20)実物のハスの根が飾っています。
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21)大きなスクリーンに蓮の一年が映し出されます。
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22)田んぼアートに使われた9種類の稲。未だ今年は色がついて無いようです。
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御覧頂き有難うございます。



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 前回の続きです。古代蓮はいくつも咲いてませんでしたが、世界のハスだけはそれぞれ数は少ないですが、咲いていました。ハスの種類は世界には沢山有るようですが、此処でその時に咲いていたものをご覧になってください。

1)原始蓮:毎年沢山の花を咲かせて見事。大賀一郎博士が原始的な蓮として命名
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2)原始蓮の蕾。蕾は大体色が濃いですね。開くと薄くなります。
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3)綺麗な蓮、大好きです。条線(縦の線)が綺麗。いつも数が多く咲いています。
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4)即非蓮:江戸時代の中国からの僧・即非禅師にあやかって。
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5)可愛い蕾。美味しそう〜〜ハスの蕾大好き。
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7)碧台蓮:花弁の数100枚前後。外側に少しグリーンが残る。
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8)蜂に人気の蓮〜酔妃蓮
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9)酔妃蓮:お妃にお酒が入ってほんのりピンクに色着く様子から〜 可愛い!!
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10)同上・蓮の花はどれも綺麗ですね〜〜
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11)西光寺白蓮:花弁数20〜26枚、大阪府和泉市の西光寺に伝えられるという。
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12)真如蓮:花弁は18〜20枚。江戸時代から伝わる気品のある白の蓮。
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13)漁山(ぎょざん)紅蓮:漁山は声明(僧が仏の徳をたたえて節をつけて唱える)
   の起源地として伝説に残る中国の地。
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14)完全に開くと先端がほんのりピンクになります。
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15)蕾から開いた最初はこの様に濃い色をしています。
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16)誠蓮:蕾の状態では花弁の数は判りません。開いたのが次の画像。
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17)誠蓮:花弁の数120枚ほど。お盆の切り花として栽培されているそう。
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18)白万々:花弁の数が100〜120枚と言う。江戸時代から伝わる大型のハス。
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19)明光連:花弁の数が16〜20枚ほど。ほわっとして可愛いハス。
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20)桜蓮(おうれん):花弁の数が14〜18枚ほど。中型のハス
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21)葉の間から〜
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22)古代蓮・行田蓮:ここには約10万本のこのハスが有ります。
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23)同上
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24)白蓮:白がとても綺麗な蓮・花弁が25枚前後。直径が28cm程の大きな花。       
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御覧頂き有難うございます。次回は田んぼアートを見て頂きたいと思います。



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例年は7月の早い時期に行く「古代蓮の里」、今回は遅れてしまい、21日になってしまいました。メインの蓮池はもう殆ど終わってしまい、今回は主に世界の蓮の池と、
世界一を誇る田んぼアートを見てきました。(後日掲載します)

1)古代蓮会館のタワー・一階には蓮ミュージアムが在ります。
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2)バージニア蓮:アメリカの産。黄色が一番濃い種類。
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3)咲きたてを横から見て。
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4)小舞妃蓮:可愛い蓮。大好きな花。手前が咲きたてで向こうが2、3日経った物。
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5)王子蓮:白くて大きい蓮。これからまだまだ花弁が伸びる。
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6)右側のは伸びきった花。花弁が逆に反るのは珍しい。
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7)西光寺白蓮:大阪西光寺に伝わるとかいう白蓮。おちょぼ口が可愛い〜
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8)金蕊蓮(きんずいれん)
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9)中国古代蓮:ピンクが平均しています。
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10)輪王蓮:花弁が太くて割と短い種類。14〜5cm程。
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11)西湖蓮:花弁がとても多い蓮。100枚以上との事。
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12)嘉祥蓮:ピンクの綺麗な蓮〜
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13)多少の色違いはありますね。可愛いです。散ったばかりのものと。
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14)巨椋(おぐら)の白鳥:真っ白で直径が26cm内外。
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15)道路に在る標識。このような字を書きます。
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16)明光蓮:高貴な美しさの有る蓮。先端のピンクが濃い種類。
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17)一天四海:一つの天と四つの海で全世界を表しているそうです。
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18)花弁の淵が所々ピンクになるとても魅力的な花。大好きです。
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御覧頂き有難うございます。
「古代蓮の里」はもう2回ほど掲載させて頂きたいと思います。
暑さ厳しき折、皆様どうぞ暑さ負けしません様に。



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 埼玉県は海の無い県ですが、特定な月に海の鳥が来ます。5月から7月にかけて恐らく子育てに来るようです。鳥はあまり撮りませんが、練習のためと思い、少しばかり撮りましたので、下手な写真ですが御覧になってください。

1)コアジサシの様です。親鳥は子供に餌を運ばなければいけません。
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2)水面近くの小魚を狙って〜
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3)しかし目が良いですね〜〜 結構高く飛びながら水面の小魚が見えるんですから。
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4)被写体が遠く、超トリミングなので画像が荒れて醜くてすいません。
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5)飛ぶのは速いです。 フレームが追い付きません。
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6)後ろから見た処〜 尾羽を閉じたり開いたりで自在に飛行します。
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7)前から見た所〜
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8)飛びながらいつも水面を見て、魚を見つけています。
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9)獲物を見つけたようです。ここからの急降下が凄く速いです。
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10)
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12)水面すれすれの飛行〜
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14)
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15)飛び込む瞬間。羽を畳んで水に飛び込みます。やっと撮れた画像〜
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16)ボチャん〜
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17)獲物をつかんで飛び立つ瞬間〜!
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18)凄く速くて、カメラが追い付いて行きません。
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19)カイツブリの親子、「おんぶ〜」と言って子供が母親に無理におんぶをしてきます。
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20)子供はすぐに母親から追い払われます。「赤ちゃんでは無いんだから」とでも。
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21)いじけてしまったのでしょうか? ついて行きません。
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御覧頂き有難うございます。



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 昨日は写真の仲間と一緒に国営武蔵丘陵森林公園にヤマユリを見に行って来ました。
国営の公園としては日本で一番初めに出来た、森林公園、東京ドーム65個分の広さがあってその広すぎる事、暑い中、丘陵地を歩くのに疲れました。
  画像右下の+をクリックで拡大します。

1)此処には4つの入り口が有りますが、中央口から入ります。入り口の噴水。
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2)ユリ科、ユリ属、ヤマユリ。日本独特の豪華な花。ヨーロッパで初めて見た人は、
  その見事さにさぞびっくりしたことでしょう。
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3)背の低い百日紅がずっと植えられて、その前にヤマユリが有りました。
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4)有名な真っ白な「カサブランカ」はこのヤマユリから出来たそうです。
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5)清楚な綺麗さも有ります。
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6)花粉が衣服に着くと落ちないのですよね。
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7)道路の方にせり出して咲いているものも。未だこれから咲きますね。
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8)これは一般的なヤマユリですね。
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9)
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10)赤い点(スポット)が殆ど無い物も有ります。サクユリと言うものでしょうか。
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11)森林公園には10,000本のヤマユリが有るとか。関東一の規模だそうな。
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12)此処では一本一本が散らばって咲いています。暑くて結構大変です。
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13)汽車型のバスが2台走っているのですが、途中で降りてその後歩くこと30分。
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14)撮りながら北口に向かいました。ずっと上り坂です。
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15)
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16)花弁にウエーブが在るものも〜
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17)紅筋ヤマユリ:今回これを見る事が出来、来た甲斐がありました。
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18)アップで〜 花弁の筋が赤いのです。4度ほど来ていますが、初めて見ました。
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19)こちらは筋が黄色の種類。少しずつ違っています。
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今回はヤマユリの5種類を撮ってきたわけです。
何時もの通り沢山撮って来ましたので、もう一度載せさせてください。
今日はこれから友達と飲み会です。なかなか訪問出来ずに申し訳ありません。

御覧頂き有難うございます。



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