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先月26日にお邪魔しました。
この武蔵野市民文化会館は駐車場が使用しやすく、今の僕には便利だったです。
この書展は現役生中心に企画運営されたとのこと。
200名以上のOBOGに声をかけ、作品募集や懇親会設定などを行ったということで、
大変だったと思います。私もその苦労のほどは少し分かる気がしますが、それだけに
やりがいと経験を得られたでしょう。
詳しいことはアレなのですが、僕たちがいるときに大変えらい方がお見えになったみたいで。
以下は会場の雰囲気ですが、中央のフラワーアレンジメントが会場の雰囲気を作っていました。
上は第一室、OBOGの展示。雰囲気作りに工夫が見られ、壁面は余裕のある構図。
同校の先輩方の中にもすごい腕前の方がいるのを承知している。
今回出品していない方の中にも数多く。
失礼ながら正直なところ、同校で周年行事を開催することは想像できなかった。
しかし現役生の目がいきていたのは確かで、
今回実施に至った所以を十分に感じ取ることができた。
周年行事の展覧会で批評用紙を渡されたのは初めてだったが、この場にあっても
真正面から来場者のアドバイスを伺いたいとの気概の表れであろう。
たまたま会場に居合わせた僕の母校の大先輩も、真剣に用紙に向かっていた。
この勢いを継続して頂ければ、見ている側としては面白くなる。
それでもやはり、先輩方の仕事は残るが。
祥月
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祥月さん、ご無沙汰しております。
長期休業からどうやら再開できそうです。
また学生展にもお邪魔したいと思いますので、その節はよろしくお願いいたします。
2011/12/12(月) 午後 2:14 [ 七硯道人 ]
ご復帰なさるとのことで、何よりです。
私も子供が3人となりバタバタしていますが、展覧会への訪問日程は出来るだけアップしますね。
またいつかのように、会場でお話しできればと思います。
2011/12/12(月) 午後 10:36 [ 田中祥月 ]