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最後の投稿から数年たっております(笑)
私自身はなんとかやっております。
3人の子供を抱えることになり、さすがにかつてのような活動は
出来ないままとなっております。
私のページを、ほんのわずかでも巡回して頂いていた皆様には
大変申し訳なく思っております。
また、この間色々な出来事がありました。
一番ショックだったのは、
大学時代から公私ともにお世話になっていた書道関係の先輩が
二度と会えないところに旅立たれてしまったことでした。
時は流れていきます。
私も機会をみて、またさまざまなことができたらと思っています。
祥月
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昨年11月、子供3人と妻、母とともに伺いました。
移動に尋常ではない苦労が(笑)
電車での移動はまず無理です。なので車ということになりますが、
僕自身は運転が嫌いなので、日常的に妻が運転しています。
下の娘2人が双子なので、書展では苦労します。
というか連れて行かない方がいいです(笑)
会場風景はこちら。
作品をいくつかどうぞ(50音順)。いつも掲載を快諾して頂いている出品者の皆様、ありがとうございます。
▼小林覚さん 商業書道活動の展示
ここにあるポスター、販促物すべてが小林さんの“作品”。うーん、すごいなあ。
作品は大いに参考になりますし、来場者とのつながりもできるこの書展。
皆様もどうぞ!
祥月 |
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『愛』 19.5㎝×24.5㎝
個人様発注の作品です。ご家族のお名前の一字とのこと。
紙は仮名用の金銀砂子入楮紙「ほおずき」を使用しました。楮と言えば
線が上滑りする印象がありますが、この製品は比較的グリップしてくれます。
逆にこの紙で仮名を仕上げるには少し技術が必要になります。
本文は、受け取る方の色々な情報を考慮して
いくつかの原稿からこれにしました。
雅印部分の欧文は私の創作、要は勝手にやりましたというやつです。
気に入ってくれるかどうかわかりませんが(笑)
作品引渡し前のブログ掲載ですが、発注者様よりご承諾を頂いております。
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このシーズンも色々な方から書展のご案内を頂きます。
最近では学生時代の同期で集まることが多いみたいですね。
大学を問わない連携も見られるようになってきました。
年齢を重ねないと出すことのできない雰囲気が必ずあります。
他の芸術にもみられることですが、特に書については
それを強く感じます。
展覧会ができるのは本当にうらやましい。今は本当にそう思います。
出来るときにできることをやるという姿勢は、できないときには本当にできないかもしれないという思いから発せられるエネルギーが源なのかもしれません。
お習字とは違う場所にある、皆さんの内に秘めたパワーが楽しみです。
行けるよう、なんとか努力したいと思っています。
祥月
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