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またまたスイス話です。
何度も言うように今回の旅のテーマは「ローカル」。
友達の彼氏のビレッジを訪れました。
写真は友達のお気に入りという、地元人に人気のカフェ・レストランです。
そこに着いたときはたまたま天気もよかったので、
オープンカフェに陣取りました。
私たちの他のお客さんはなにやら大人数のおじ様おば様たち。
私はことばがわからないので、近所の寄り合いかと思ってましたが、
友達によると、そのカフェのオーナーのビジネスパートナーの皆さんだったようです。
キレイな景色とティーを楽しみました。
景色がほんとに信じられないくらいビューティフル。
友達が「スイスで一番好きなところは自然」というだけのことはあります。
そして、そろそろ寒くなってきたし、帰ろうかということになりました。
「ビル、プリーズ」とスイスジャーマンで何というのかわかりませんが、
お勘定をおねがいしました。
すると、店員さんがなにやら私の友達に言いました。
そして友達...
「あのおじさんが払ってくれるってさ」
ビジネスパートナーのおじさんの1人が払うよ、と言ってくれてたようです。
あぁ、何て親切なおじさんなの。見知らぬ私たちにそんなオファーを。
そして、私たちはおじさんにお礼を言い、
オーナーとかわいいウェイトレスさんにお礼を言いその場を後にしました。
帰り道で、友達が「こんなこと今まで一度もなかった!」。
スイスのあのあたりの村ではアジア人が相当めずらしいみたいで、
友達のお父さんと地元パブに行ったときも、
隣に座ってたおじさんがビール私たち全員におごってくれました。
ちょっとラッキー。:)
そんないい(?)思い出もできたスイス旅行。
友達に感謝、感謝です。
エディンバラで出会い、これから会うことはあるかないか、
というような私たちですが、ホントに出会えてよかったな、と思います。
出会いは大切にしたいと思います。
マメスイスジャーマン: danke, merci ありがとう
私の行ったビレッジ、その周辺ではありがとうを言うのに、
ドイツ語のダンケ、フランス語のメルシ、どちらも使われてました。
特にメルシの方をよく聞きました。
これは今回のマメ発見。
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スイス、いいですね〜。1度行って見たいな。イギリスに住んでいるとヨーロッパ各国に行きやすくていいですね!ユーロスターもあるし。うらやましい〜。お友達って外人さんなんでしょうか?国際派って感じですね:)
2005/4/21(木) 午後 3:17
友達はスイス人です。エディンバラの学校で出会いました。スイスの彼女のヴィレッジでは基本的にスイスジャーマンを話すんですが、お母さんがフランス人なので家庭内ではフランス語だそうです。それに英語も堪能。彼女こそ国際派って感じです。:)
2005/4/21(木) 午後 5:21 [ tan*t*na4 ]