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という、火を使ったお祭りに行って来ました。
エディンバラのカールトンヒルで年に1回、4月30日に行われる
夏の到来を告げる、炎の祭だそうです。
友人からこのイベントの話を聞き、「おもしろそう」と思った私は
何がなんだかわからないままチケット(前売り£3)を買ったので、
上のような情報は一切知らないまま会場に入りました。
カールトンヒルは既に人でいっぱい。
2004年から会場内でアルコール類を売ることが禁止されたため、
(あまりにひどい酔っ払いぶりに禁止令が出たそうです)
お客さんたちはそれぞれビールやワインを持ち込んでいます。
ワインをお買い得紙パックからそのまま飲んでいる人もいます。
アルコール禁止してもこんだけ持ち込む人がいたら
状況的には一緒なんじゃ?と思ったりもしましたが・・・。
さて、パフォーマンス、あまりの人の多さと、
私の身長の足りなさで(あちらの人の身長が高すぎということもあり)、
唯一ちゃんと見ることができたのは、赤いひとの踊り、だけでした。
しかし、それがかなりメインに近かったようでかなりimpressiveでした。
全身を赤くペイントした男女数十人が上半身裸で、
下はふんどしのようなTバックのようなものを腰に巻き、
炎とともに激しく踊り狂います。
「性の解放?」とか思いながら見てました。
とにかくパワフルで、メッセージ性が強くて、目を奪われました。
小さな子どもも来てたのでちょっと目に毒かとも思いましたけど・・・。
このお祭りはこれから夏にかけてだんだん盛り上がってくるだろう、
エディンバラでのお祭りの先陣を切るものだそうです。
エディンバラは夏のフェスティバルといい、大晦日のホグマニーといい、
祭りの楽しみ方を知っているまちだなぁと思いました。
マメ写真:赤いひとたち
Beltane Fire Society
http://www.beltane.org/
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ども。すごい迫力ですね。アルコール、売ってはいけないけど、持込OKってところが中途半端でいいですね。ロンドンのときも春が嬉しかった。夏はもっと嬉しかった。冬真っ暗ですもんね。
2005/5/2(月) 午後 9:44
カールトンヒルでこんな行事があったとは この時期はエジンバラにいなかったから無理もないか それにしても大晦日の時といいお酒の飲む量が半端じゃないからタチ悪い人多いですよね なんか楽しそうだなぁ〜
2005/5/2(月) 午後 11:06 [ njs**118 ]
そうですよね、ホント「てきとー」ですよね(笑)。春がきたーってかんじもたまにしかなく、最近天気の悪いエディンバラですが、日はホントに長くなりました。10時くらいでも明るいですからね〜。反対に冬は3時くらいから暗くなってくる・・・そら憂鬱にもなるわな。
2005/5/3(火) 午前 7:41 [ tan*t*na4 ]
楽しかったですよ、何だかわけのわからなさがおもしろかったりする祭でした。今日会った友達に聞いたら、彼も行ったけど、やっぱり何が何だかよくわからず行ったが、楽しかった、という感想でした。今度この時期に行かれることがあったら要チェックです!:)
2005/5/3(火) 午前 7:44 [ tan*t*na4 ]
!!性の解放!! あっはっは。かなり笑った。 紙パックでワイン売ってあるんですか? 日本の酒(焼酎?)みたいだなー。
2005/5/3(火) 午後 7:05
安ワインらしいですけどね。そして口からそのまま飲む、ってなんてワイルドなんでしょう。惚れそう・・・にはなりませんけど(笑)笑っていただけて光栄です。;)
2005/5/3(火) 午後 8:29 [ tan*t*na4 ]
そんなお祭りもあったんですね〜!お祭りといえばミリタリータトゥしか思い浮かびませんでした〜!
2005/5/4(水) 午前 0:31
たこすけさん、そうなんですよ。ミリタリータトゥーもすごい人気ですよね。ゼヒそのうち一度行ってみたいです!
2005/5/4(水) 午後 4:46 [ tan*t*na4 ]