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日本でいう単館系がエディンバラにもあります。
Filmhouseというところで、Lothian Roadに立ってます。

ここはキャラが立ってるというかなんというか独特です。
毎月テーマを決めて映画を見せているようです。
こないだは日本映画特集みたいなのもされてました。
ちなみに今月はイタリア映画特集。

そして今日見たのはSomersault。
オーストラリア映画で、脚本・監督が女の人。
新人さんらしいです。

Following a thoughtless attempt to seduce her mother's boyfriend,
fifteen-year-old Heidi runs away to the ski-resort town of Jindabine,
where she launches herself into a string of one-night-stands and
stalled attempt of friendship - a process that heralds her sexual and
emotional coming-of-age.

予告編とフライヤーにひかれて見に行きました。

おもしろかったですよ、なかなか。
英語が半分くらいわからないことを考えると、
字幕つきで見たらもっと楽しいはず。
英語でも日本語でもいいから字幕つきでもう一回、って感じです。

何がいいって、Heidi役の女の子(Abbie Cornish)がいいですね。
かなり15歳というにはちょっと無理がある(今22歳)んですが、
なんだかキュートでしかも妖しいという。

他にもいろんな人がからんでて、からみすぎなんじゃないかってくらい(笑)。
登場人物も多いし、でもみんなないがしろにできない感じで。

とにかくこれは見てよかった映画ですね。

画像はHeidi(Abbie Cornish)

マメ英語: somersault 宙返り

閉じる コメント(3)

あ、その映画、僕もFilmhouseで観ました。こういう精神的にまったく大人になりきれていない女の子の話はなかなか珍しくて貴重かもしれないです(ガキっぽい男の話はよく聞きますが)。ちなみに、Woodsmanはご覧になりました?

2005/3/29(火) 午前 2:22 mas*s*gano

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あら、奇遇ですねー。「woodsman」ってケヴィン・ベーコンですよね?見てないです。もう終わっちゃったかな?そのうちビデオかなんかで見てみたいです。次はフランソワ・オゾンの「5×2」を見に行こうと計画中です。

2005/3/29(火) 午前 2:30 [ tan*t*na4 ]

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うちの近所の映画館でやっとかかったので、早速観に行ってきました。田舎には、なかなか*外国*映画が来ないので情報がいちいち遅れます(英語圏の作品は、それでもまだ比較的多くかかりますが、字幕付きの作品なんて、賞を取るかなにかでないと、なかなか…)。都会暮らしの人が羨ましい〜 ところで、オーストラリアの英語って、米語より英語に近かったりするんでしょうか? カナダの仏語は、古い仏語がかなり残っている、なんて話も聞くもので…

2006/6/6(火) 午後 3:10 [ kozono ]

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