福9(ふくきゅー)のYAMAHA-SRX-4型日記

SRXのこと、シビック、,クワガタその他の日常の記録です。

SRXサス関係

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現行のフォークもスライドメタルやオイルシール、ダストシールは交換したんだけど
何故か左右ともすこーしオイルがにじむ。

OHしなおすかどうか迷っていた。
摺動部分の点さびのせい??
でも違うような気もする。

オイルシールは左右とも最近OH前提で赤男爵で購入したが

ヤフオ○で5000円程度で中古の漏れてないようなものを落札した。
Fフォーク左右。



点錆びは、写真で見たらよさそうだったが届いたら.....


今のより少し酷いかも?というレベル。
しかしオイル漏れしていなさそうなので
まずは現行品と比較して大差ないので使うことに。

3Mの#1000程度のスポンジやすりで研磨して凸部をなくしました。

その後ボトムケースを布やすり#400で研磨して
汚れ落とし。パーツクリーナとウエスでも汚れ落とししました。


今日は新聞紙とテープでインナーチューブをマスキングして
プラサフで塗装してみます。
イメージ 1





午後からは手持ちのスズキ車用シルバーで塗装。

ブレーキのOHの間に乾燥できたので
ブレーキOH後にフォークオイルを交換します。

車体側はFをスタンドであげて
Fホイル、Fキャリパ、Fフォークを抜いて
交換するFフォークを仮止めしてトップキャップを緩めます。

オイル廃棄用の箱にオイルを抜きますと
どす黒いオイルが出てきました。もしかするとかなり長距離無交換かもね。
イメージ 3



ピストン運動しながらオイルを全部出します。
新品オイルを少しだけ入れてリンスします。

これが外したスプリングやカラー。
パーツクリーナで洗浄。
スプリングは線間が狭いほうが上になってました。
イメージ 4



パイレックスガラスのメスシリンダ100ccを使い
376ccがマニュアル値なので350cc程度で油面を金尺で
計測してみますとすでに規定の159mmより高い。

オイルはヤマハ純正G10と指定どおりとした。
イメージ 2



結局150mm程度に調整しました。

マニュアルには376ccとあるけど
エンジンの場合はOH時と交換時は量を別指定されてるのに
376cc入れると油面が高すぎた。

抜いた量からすると350ccぐらいを入れたことになってるのかな。

スプリングを洗浄してフォークに入れて
ワッシャとカラーとを入れて、トップキャップをうえからウエスで押さえつけて
インナーチューブを回転させてねじ込みました。

ダストシールを外してみると
スナップリングが少しだけ錆びていますので外して
ウエスでふき取りシリコングリス塗布して再度取り付けます。
シールは交換してあまり走ってない???

そのまま三叉に取り付け
トップキャップをレンチで締めこみます。

左右とも完了させ、突き出しを4mmに調整して
締め付けていきますと.....

あとここだけで終わりだったのに
左のトップブリッジを締め付けていると

「バキっ」というボルトが折れたような音が!!!!

そんなに締め付けてないけどなあと
思い、トップブリッジを見るとクラックが!!
イメージ 5




仕方ないので次回トップブリッジを交換することにして
ホイルやフェンダーやスタビ、さっきOHしたキャリパーなども組みつけていきます。

スタンドからおろして
ブレーキを握ってFフォークを何度もストロークしても
オイルにじみは無いようです!



仕方がないので早速ヤフオ○で落札。
イメージ 6





来週は交換ですなあ。

今度はトルクレンチで締めなきゃ。
しかし今まで割ったことないけどなあ。
オイルシール購入。
ダストシールはまだ使える。サイドメタルもまだ使えるはず。
イメージ 1


今回はでも購入したFフォークは
まだオイル漏れしてないみたいだから
そのまま付けてみようかなあ。

時間があったら2個一にしよう。





回り止めはボルトナット+ソケット+エクステンションで
以前作成していたのをどうしたか思いださねば。
22mmのボルトをWナットかませて、22mmのソケットを使って
回り止めをした記憶はある。

オイルシールインストーラは塩ビパイプがあるはずだけど。

ここにも参考になりそうなHPがありました。
http://homepage2.nifty.com/takechihome/srx4.html#%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB

サスへのゾイル注入

フォークオイル交換時に中に入れるべきでしょうけど
気休めにロッドに塗布してみました。(F&R)
イメージ 1



しみこんでいくので下まで入るんでしょうけど
効果でるかな?

モトメンテナンス誌では効果がある場合もあるとはあったけどねえ...
イメージ 2

来週はホイルベアリングにゾイルチェーンルーブを使ってグリスアップし

チェーンもゾイルでグリスアップにも使用してみよう。

オーリンズの向き変更

イメージ 1

イメージ 2

リザーバホースの配置がタイヤに接触しそうだったので
いろんな方にお尋ねしたところ、リザーバの取り出しをショック本体の
前側から取り出している方が多いようです。

そこでジャッキアップしてショックを回転させることに。
タンク、テールカウル、バッテリー&ケースを外し
今回はホイルを外さず回転させることに。

上下のショック取り付けナットを17のめがねで緩め
ジャッキアップ。今回はジャッキを借用していなかったので
パンタジャッキでRをあげます。

最初マフラーのマウントのステーを利用しようとしましたが
あまりに前が軽いので中止し、もう少し後ろを捜す。

マフラーの後部のタンクからのリザーバホースの通る筒部を利用。
ボルトを通してパンタジャッキがずれないようにします。
そして手で位置調整すると見事にジャッキアップできました。

そしてショックを外し回転させてみました!

これでリザーバタンクのホースはタイヤに当たらなさそうです。

オーリンズ再try

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まず倒立にするためにフレームを少し凹ませた。
使ったのはシャコ万+ステー板+ボルト+スパナ。
ある程度は、凹んだから倒立にしようかと思ったけど
ストロークがどれぐらいあるか想像が付かないので
結局、正立にすることに。

ストロークが60mmぐらいなら大丈夫だろうというぐらいには
凹ませたけど思った位置がきちんと凹ませられなかったし

正立でも性能は大幅には変わらないだろうけど
倒立は信頼性が怪しいため。

またブッシュをハンマーと木片で抜いて、
ボルトとソケットでブッシュを圧入。
入らないかと思ったけどなんとか入った!

で正立に組み立てる。リザーバを左にすると後ろに来すぎるので
右にすることに。

タイヤに当たらないか心配だけど暫く乗ってみて
擦れてたら左にしよう。

今日はここまでで終了。

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