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トップブリッジが綺麗になったらメーターパネルの酸化が目立つ。
今日は外してみて研磨してみますか。 外すのが大変なんで何回も行えないところが問題なんですけどね〜 いきなり外して研磨した状態。 取りつけ時はもう少し研磨しましたけど まずはこんな状態です。これの研磨は 3M製のスポンジの研磨用シートを使いました。 あとはピカールを使用しました。 取り付けです。 まずパネルにスピードメータを通し トリップメータリセットの倒れ防止?のステーをタッピングビスで取り付けます。 メーター内への照明上下2つを差し込みます。 オレンジと白でマーキングしています。 裏面のカバーを+ ねじで3箇所止めます。ねじ小さい! で、メーターを裏カバーにラバーマウントで止めます。 お次はタコメータ側カバーをスピードメータ側カバーに+ねじ2本で取り付け。 しかし普通の長さの+ドライバでの取り付けは無理。 よってこの2種を使用して取り付け。 こんな感じでニュートラル、ウインカー、ハイビームの球を差し込みます。 で、普通の方向に向けたあと、スピードメータケーブルを取り付け。 で、スピードメータのトリップのリセット用つまみを+ドライバの0番?を 差し込んで取り付け....と思ったけどビスが落ちてました。 これです。非常に小さいです〜 こんな感じで差し込んで、つまみを回して正規の場所にて押し込んで +ドライバで締めこみます。 追加研磨して完成! |
SRXタコメータ関係
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タコメータをAUTO GUGE製にしてるけど
常時電源入れてるとバッテリーつないでれば暗電流が流れてしまうので 常時電源を切るスイッチを取り付け。 あ、バッテリーカットオフスイッチを入れたままにしたい理由があるときに 使うってことです。エコピュア12を付けるときに バッテリーカットオフスイッチをいれてサルフェーション防止しようと考えてたんですが よくよく考えるとタコの常時電源が入ったままになるんですよ。 で過放電してしまいますからサルフェーション防止は本末転倒。 でスイッチをタコ側に付けるんです。 下の赤丸の中にあります。 拡大。 SRX特有の変なダスト用?のゴムシートに穴あけして 取り付けました。 気筒判別の誤検知もスイッチを切れば復活できそうだし バッテリーつないでてもスイッチ切れば暗電流低減にいいので あとはシート取り付け時にスイッチが引っかからないか また、振動なんかで誤動作しないかですね。 あ、よく考えるとETCには常時電源はないよなあ??? あればまたスイッチ付けなきゃいけないけど。 で、あんまり乗れてないので バッテリーをはずしてエコピュア12を付けて トリクル充電器につないでおきました。 しばらく充電したままにしておくとサルフェーションは解消するかな? 今日の始動前のバッテリー電圧は13.2Vでした。 |
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まだ阿蘇から帰ってバイクを見てないんですけど
雨に濡れたままだったから錆びてるだろうなあ。 あとで整備しましょうかね。 自作電気式(ステッピングモータ式)タコメータは 以前常時電源とGND間に電解コンデンサをノイズ対策で付けましたが このあとはバッテリーをつなぐときのチャタリングなどによっても 誤気筒判別せず良好です。 しかも今回かなりの雨に降られましたが 防水も問題なさそう。 最初は雨の日は乗らないとか考えてたが そうもいかない途中での降雨。 さすが純正ケースなだけあって 雨漏りはしなかったようです。 |
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今日は通勤に使用してみました。
5thで2400rpmで60Km/h程度でしたから 帰って計算してみました。 この比率であれば仮に7500rpmまわせば188Km/h出る計算。7000rpmなら175Km/hの計算。 サービスマニュアルみると7000rpmで170Km/h程度。 ということはちゃんと回転数を正確に示してるってことですね。 誤動作しないかどうか当面観察しないと。 |
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タコメータの気筒判別誤動作対策
電解コンデンサを常時電源(赤)とGND(黒)間に電解コンデンサを付けてみる。 50V 3.3uFのものがあったのでつけてみる。 リード線方式の場合は、負(マイナス)極の上に黒い線が記載され、 一般タイプの新品では負極のリード線が短く切られていることで判別する。 酸化被膜を形成した側の電極を他方の電極より低い電圧(極性を逆)にすると、 電気化学反応により誘電体膜が破壊され使用不能になるとともに、素子が破裂・発煙する場合がある。 って一般に言いますね。 問題はSRXの場合振動かもなあ。 効くかな? ライトを外してケース内のタコメータ配線で 常時電源とGNDを捜します。 常時電源は赤、GNDは黒です。AUTO GAUGE製ステッピングタコメータ取り説。 メーターを開けて 配線を捜してメータにつけようかとも思ったが よく考えるとタコメータはカシメちゃったんでやっぱり ライト内の配線に電解コンデンサをつけよう。 ライト内の配線の平端子の、赤と黒部分に接続されてる部位を 探し、キーOFFでBATT接続だけで+12Vが来てるのかテスタで確認。 その後、電解コンデンサのリードを切断し -マークが付いてる、足が短いほうを黒にはんだつけ、 反対側を赤にはんだ付け。下記の配線です。 このあと、誤動作しなくなったか4回確認。 バッテリのマイナス端子を外して、キーをONにして始動してアイドル回転が1200rpm以上か 確認することを繰返してOKでしたので、あとは絶縁をして仕上げに入ります。 絶縁を取るため、ハーネス用ビニールテープで それぞれ絶縁し、その後電解コンデンサを振動対策で、シリコーンで接着。 ある程度固まったら、更にインシュロックで2本の配線を固定し 絶縁テープで巻いて養生しました。 で、ライトを被せて完成。 ライトを固定している+ネジ2本が硬く錆びていたようなので 今度はグリスを塗布して締め付けた。 ということで今日は試乗できないのですけど 次回のお楽しみということで。 |





