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ボーナスセールで安くなってたのに今日はさらに10%引きということで
ネットでタイヤ買うより安いみたいなので交換することに。
1セット在庫があるってのを電話で聞き、分解することに。
ホイールを外して持ち込むことにしました。
雨が降ってきました。
フロント用スタンドは久々の登場です。
リヤから。
フロント、かけ方わすれてました。
試行錯誤して思い出しました。(苦笑)
マジでネットで調べようかと思いました。
こうして....
こんな感じでしたね。
キャリパー外してホイルを外します。
外した前後ホイルを車に乗せてナップスへ。
今回はブリジストン バトラックス S20 エボにしました。
通常のタイヤ料金より安い28800円(税込み31104円)がさらに10%引きで25920円(税込み27933円)
ホイール持ち込み前後バランス 2592円
廃タイヤ前後 540円
バルブ前後 820円
その他に追加廃タイヤ3本持ち込み料
で合計33483円でした。
スプロケなどラップでくるんでくれてました。
家でベアリングのグリスアップをすることにしました。
リヤ、何故か入れるときにはチェーンカバーにあたって入りません。
外すときは何ともなく外れたのにね。
ステーとチェーンカバー外しました。
ついでにチェーンにもゾイルオイル塗布
完了。
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SRXタイヤホイルブレーキ
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5/6連休最終日、雨だしバイクいじりでもするかということでキャリパーオーバーホールです。
4月の車検前の整備で、ピストンの動きが悪かったのでピストン回してみましたが あまり回転させることができず、オーバーホールキットを手配しておりました。 エアコンプレッサーがないのでピストンプライヤーのみで抜けるかが勝負です。 純正の品番は、1つで左右のピストン用になってて1セットで シリコン系グリスも1つ添付されてました。 分解前のキャリパー 塗装も痛んでます。 最初シャコマンでピストンプライヤーのグリップ部を挟んで回そうとしましたが無理で ピストンプライヤのハンドルグリップを抜いて、金属のグリップ部をバイスプライヤーで挟んでみました。 これは成功! なんとか無事にピストンを回して外すことが出来そうという事で継続。 外れなかったら近所のバイクやにエアガン借りて外そうかと思ってました。 無事2つともピストンを抜くことが出来ました。 ピストン回すとじゃりじゃりと異音がしており、ダストブーツが異物を噛んでそうです。 でも本当に無事外せて安堵しました。 フロントのブレンボはアルミピストンなんで錆には強いし噛みつきにくいだろうけど リヤはもしかすると生産後初めてのキャリパーオーバーホールかもしれません。 ピストンには一周丸い輪がついてました。 時々回して固着防止しないとね。 ピストンを研磨し、コンパウンドで磨きました。 キャリパーから4個のシールを安全ピンで外して その後キャリパーの溝をブレーキクリーナを綿棒にしみ込ませ清掃。 キャリパを割れば簡単だけど今回はやめました。 ボディ間のOリングの新品はスズキのGSXR用かなにかがあるらしいが 今回買ってませんでしたので。 その後塗装準備。 キャリパーを脱脂してマスキングテープでねじ部やパッド部 ボルトの当たり面などをマスキングしシルバーで塗装。 塗装が乾燥後 シール類にシリコン系グリスを塗布してキャリパーに嵌め込み。 太いピストンシールは難なく入るがダストシールは細くてなかなか入りませんな。 剣真済のピストンを手で押し込みました。するする入りますね。 組み立てします。キャリパー塗装したので少しは綺麗になりました。 サービスマニュアルにはたったこれだけの記載しかないけど もう少し書いてあると良いんですが。プロ用だからこんなもんだとかいうだろうけど それなら記載は要らんかも。当たり前すぎるし。パーツリストにあるレベルやし。 しかし古いキャリパでは、
まず指だけでシール外れないと思うけど、実際にはどうやって外すんやろうか.... 新フルードを満たしエア抜きして完成。
マスターシリンダタンク内のダイヤフラムが伸び切ってたので戻してやりました。 キャップ緩めずフルード継ぎ足さず最初のエア抜き作業したからダイヤフラムが伸びたんやろうな。 こんな形やったっけ?と不思議に思ってしまいました。(苦笑) (三角錐様に伸びてタンクに収まってました) そういえばもうタンク周りの鉄製のカバー、廃番になってたな.... 次回試乗までお預けです。
今日は朝からずっと雨ですので。 |
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マスターシリンダは
http://www.webike.net/sd/21554405/100010101014/ ピストン径:縦型φ17(11/16インチ)【※横型14mm相当】 対応ハンドル径:φ22.2 レバーアジャスト(6段階調整可能) 【付属品】 ・ブレーキスイッチ(平端子2極タイプ) ・アルミタンクステー ・クランプホルダー(ミラー穴有り(M10×P1.25正ネジ)) ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ohキットはこれかな? 探してみますかね。 キット内容: ピストン×1、プライマリー&セカンダリーカップ×各1、 ブーツ×1、スプリング×1、サークリップ×1、プレート×1 Φ17ラジアル専用 【対応マスターシリンダー】 NISSIN:ニッシン 商品番号:62061
NISSINニッシン:【NISSINマスターシリンダー用補修部品】
マスターシリンダーリペアキット定価:\3,564(税込) → 販売価格:¥3,278(税込)http://www.webike.net/sd/1018955/ |
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結局考えたうえで非分解指定とのことだが
キャリパを割ることに。 車体につけたまま緩めることにします。 まずはブレーキホースを外します。 緩める前にマーキングしてトルクがわからないので 目印にします。 1本を緩めて持ってホームセンタ巡り。 キャップボルトは強度記号12.9のものをGOODAYにて調達。 M8×1.25×40mmのもの。クロモリ製でしょうね。 亜鉛含有塗料で塗装し ブラック塗装しました。 キャリパーのブリッジボルトは 緩める前にマーキングしていたので フォークに仮付けしなおしてトルクレンチで締めてみると 2.2〜2.4Kgm程度のトルクでしたので2.4Kgmで締めることにしました。 分解を再度はじめます。 ピストンツールを使いピストンをまわしながら抜くことに。 2個はすんなり取れましたが、小さいφ30の2個がじゃりじゃり音が少ししてました。 無事4個とも外れました。 キャリパーを割ると例のOリングが入っています。 今回再使用ですのでなくさないようにします。 昨日購入したストレートのシール外し工具が活躍し φ34とφ30のシールは比較的簡単にはずせました。 マイナスドライバーやつまようじではこんなに簡単には外せなかったでしょう。 でパーツクリーナーを吹き付け歯ブラシにて ごしごしと磨いていきます。綺麗になりました。 ピストンのほうもパーツクリーナとウエスで磨き 最後に少しピストンのパッド側のほうに汚れが残ったので 3M製スポンジの#1000で研磨しましたら取れました。 ピストンにはマーキングして同じ位置に組み込みます。 ブレンボのシールはホンダ純正。イタリア製です。 付属の潤滑剤をシールが入ってた容器に移し シールを漬け込みます。 手でシールをキャリパの溝にはめ込んでいきます。 キャリパーの間のOリングを間違いなく入れ キャリパを購入したキャップボルトを使用して仮止めします。 このときねじ山部にはシリコングリスを塗布しました。 Fフォークにキャリパを仮止めして トルクレンチで2.4Kgmまで2回にわけて内側の2つから締めこんでいきます。 完成したら、ブレーキホースを取り付け パッドピンにシリコングリスを塗布して パッドを取り付け フルードを足してエア抜きです。 キャリパ側から大量のエアが抜けていきます。 しかしそこそこの握り加減になったらエアがキャリパから出なくなりました。 ということでマスターシリンダの上部にある ブリーダからエア抜きすると出てきました。 で、再度キャリパ側からエア抜きして終了。 車体を押してみると今までになく軽い押しだし力で押すことが出来ます。完成です。 |
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純正部品を引き取りに。
ヤマハ純正ブレンボ用パーツが高いので ホンダ純正を手配。 説明書ついてて各国の言葉でかいてあります。 日本語はないよねと思ったけどありました。 あとは工具。前から買おうとして保留していたもの。 今回フォークもオイルシール変えようかな?と思って まだダストシールは生きてるので Fフォークオイル あとはスタンドのスプリングとRブレーキペダルのスプリング あとは燃料コック 実はキャブに行く部分が回転するんです。 これは本当は固定だそうな。振動で抜けるって話なんで 新品をおごることに。 やっぱり新品は回りませんねえ。 |





