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今日もいい天気でした。
車のリヤショックのコトコト音は夏前のメンテで消えてましたが
近頃大きくなってきたのでメンテ。
ロッドのフリクションが増加してくるとコトコト音に聞こえるんだということは
明白になっているので、面倒がらず実施するほうが良いです。
FMラジオを聴きながら作業。
フロアジャッキはアルミ製ですけどそれでも重たいですな。
鉄製だったら階段を運ぶのは無理なので、重宝していますが。
フロアジャッキであげてホイルを外しショックのロッドに
super zoilをスプレーしてます。前回は別の低フリクション用の潤滑剤でしたが
効果が思ったより持続しませんでしたね。SUPER ZOILのほうがコストパフォーマンスは高いようです。
タイヤも記録として撮影。
ショックアブソーバへのsuper zoil 塗布は
予想通り音も消えて、摺動時のフリクションも明らかに低下し
乗り心地も改善。
なかなか効果抜群です。 |
FD2足回り
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買ってきた専用潤滑剤塗布。 東洋ドライルーブ製 ドライルーブfor ダンパー。
アストロプロダクツで購入。
右のバンプラバーが粉々になってたので取り出しました。
左は....すでに無くなってました。車検の時に外してもらってたのかも。
木の板を左右に置いて乗り上げてジャッキを差し込みます。 ホイル外したほうが楽だけど外さず塗布作業しました。
4つとも塗布してその後試乗したところ 信じられないほど初期動作が改善してました。 突き上げ感低減です。 効果はどれぐらい続くかな。 |
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リヤの伸び側ストローク改善と乗り心地改善のため、直巻き形状を純正形状に変えてみようと考えていた。
タナベのGF210が在庫処分で新品が5000円で落札できたんでトライしてみることに。 純正との比較 自由長は10〜15mm程度短い。ピッチが狭いところが多い。 純正との比較 内径は同じ。 サスには純正アッパーラバーを入れないといけないがどこにやったかな? 純正アッパーマウント等の箱から出て来た。買わなくて済んだ。 リヤショックの上部を緩め、ホイルを先に緩めました。 リジッドラックを掛けてホイルを外して現行のバーディクラブ Jr SPECの状況撮影 アップライトボルトを緩め リヤショックの下部を緩め スタビのボルトを片側はずします。今回右は空回りして外れないので左側をはずしました。 以前は右の下側を緩めたようです。 バーディクラブとタナベを比較。自由長は206mm→250mmになる。 レートは8Kg/mm→6Kg/mmに。 ロアアームを思い切り下げてやっと嵌め込めました。 パンタジャッキでディスクの下側を持ち上げボルトをさせる位置まであわせます。 あとは1G状態に近くなるまでパンタジャッキで上げて ボルトを締め、ホイルを取り付け、油圧ジャッキをおろして リヤショック上部を締めこんで内装を取り付けて完了。 フェンダー高さは暫く走行後の計測すると630mm→634mm程度のようです。 リヤサスのストロークは予想通りUPして、乗り心地も良くなって 路面追従するようになっていますが、アンダー気味に変化したようです。 ショックの減衰をUPしてみようかと思います。 |
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暑いけど今日はマシだったので以前購入していた
エスペリアのサスの異音防止ゴムを取り付けることに。 まずはホイルナットを緩めフロアジャッキをいれてジャッキアップ。 パーツクリーナで洗浄し、位置を確認後 接着剤で取り付け。 乗り心地改善を狙いRのショックアブソーバの全長を伸ばしてみることに。 今回4回転もどし、リング下からショックのケース上部までの長さを200mmにした。 4mm程度リバンプストロークを伸ばしました。 まだ全圧縮時には余裕がありそうですが サスの遊びが発生しないギリギリかな? あと1回転いけるかもしれないがとりあえずここまで。 左側 右側 1G時模擬。 ホイルをつけてリジッドラックを外しジャッキでダウンさせる。 試乗してみるとまず、今日の段階では発進時のコトコト音は収まったみたい。 また伸び側ストロークが伸びたためか 柔らかい乗り心地になったようである。 今度はF側もリバンプストローク見直しかな。 でもFが車高が変わってしまうので よく計測してからですね。 |
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アルカンのジャッキをはじめて使いました。
予定どおりウマは入れることが出来ました。 Rサスを分解し清掃します。 車体下をみるとマフラーなどが見えます。きれいに焼けてます。 アッパーアームのボルトをはずします。その後 Rショック下の取り付けボルトをはずします。 スタビのボディ側を今回ははずしました。これでサスがはずしやすくなります。 こんな感じではずすことが出来ます。 スラストシートをサスの上下に組み込みました。写真は上側。φ65用でOKでした。 サスと車高調整のアッパーマウント側の間にスラストシートにシリコングリスを塗布して 取り付けます。 シリコングリスを今回は塗布して組みました。 ロアシート部のラバーは純正サスの周り止めのストッパが 少し削り残しがあったのでカッターと平やすりで除去。 このあとシリコングリスを塗布して スラストシートをはめ込んだあと車体に取り付けます。 サスは直巻きですが異音の原因を減らすようにするため サスには純正サスの線間密着異音対策のラバーがあるため これを30mm程度切断して接着剤を塗布してサスの 2巻き目の上下に取り付けました。 バーディクラブの上部のラバーシートを はずして見ると何故かBODY側にかみこんだ部分が 左右ともあったのでシリコングリスを今回はBODY側にも塗布して 滑りやすくしました。 ショックアブソーバのロッド部にはZOIL スプレーを再度塗布。 組み込んでしまってから最後にサスを手でまわしてみると 比較的するする動くようになりました。 ホイルをつけて試乗。 カタカタという異音はしなくなったようです。 効果があったのが スラストシートなのか、 シリコングリスなのか、 サスに貼り付けたラバーなのか わかりませんけどね。 |





