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土曜は本体固定は未でしたので
今日は加工して取り付けることに。 昨日はライト右側が候補でしたが PLXの配線の束が多すぎるので左に移すことに。 こんな感じかな?と予想。 本体のふたを開けてみるとこんな感じ。 上になる側のふたにはシリコーン接着剤で防水加工。 ステーをどうつけるか思案し 裏面側にステーをこんな感じでつけることに。 これをシリコーン接着剤で左右を固定してます。 コネクタ側パネルの記念撮影。 一番左が電源12V 次がディスプレーからのコネクタ1 その横のTXってのもディスプレーからのコネクタ2 そのとなりのRXは空き。 一番右がO2センサーからのコネクタ。 ケースの上側にはφ3.3キリで加工しM4の雌ねじを切り メーターステーのところを利用して固定。 下側はライトステーに挟み込みました。 きちんと固定できてます。 ブラストバリア内に固定してますが透明なんで見えませんね。 こんな感じです。 |
SRX-A/F計取り付け
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マフラー加工から帰ってきてますし
15:00過ぎになってしまい躊躇しましたけど A/F計であるPLX DM6の取り付け開始。 Air / Fuel 要は空燃比。 エンジンで燃えた排気ガスの酸素濃度を計測し ガソリンの理論空燃比14.7:1に対しキャブレターのセッティングが どうなっているか確認し、エンジンの調子を良くするということの目安が 数値で可能ということです。 右サイレンサーとパイプを外した珍しい状態をパチリ。 こんな感じで右パイプとサイレンサーがはずれてます。 まず加工から帰ってきたマフラーパイプにO2センサーをねじ込んで見ます。 中でセンサーがどのぐらい出っ張ってるかな? と見てみますと7mmぐらいかな? サイレンサーを差し込んで 車体に差し込みます。 センサーはこんな感じです。 配線はスイングアームの間を通し上に向けます。 O2センサーのコネクタは左サイドカバー部にインシュロックで止めました。 具体的にはレギュレータ配線に縛り付けました。 (下記画像ではO2センサーコネクタしかみえませんね。レギュレータは3TJ用だったかな?) センサー左側からの画像。 ハーネスはオーリンズショックの左側を通してます。 A/Fセンサーの本体をどこにつけるか思案しましたが SRXはとにかく場所がない。 イグナイター横もETCがあり無理でテールカウル内は入れられるけど ディスプレーの距離も遠いし、うちのはスペアブレーキ&クラッチレバー入れてるので ライト付近とすることにしました。 でタンクを下ろして配線。 PLX-DM6にはどうみてもスイッチはないので トグルスイッチを設置。メインキーとはあえて別にしました。 5AのヒューズBOXをはんだ付けして設置しました。 PLX本体はライト後ろのディトナブラストバリアカウルの後ろあたりに設置しようと思います。 ということでどうやって固定できるか? 中を開けてみましたところアルミケースは穴あけできそう。 基板はこんな感じ。 下の赤いのはアルミケース。 ディスプレー部は裏面にも取り付け用ナットなどはないが 配線部以外平面なので、強力両面テープを重ねて メーターパネルに貼り付けてみました。 ステッピングモータータコメータと同時に見れるように このレイアウトにしました。 タコメータ下辺りに赤いPLX本体を押し込んでみます。 今日は寒いし、暗くなって蛍光灯1つでは明るさが足りないので 今日は結線して本体固定は未ですがタンクを元に戻し エンジン始動しようかな??と。 最初PLXのトグルスイッチを入れても電源が入らず不良かも?とか 結線ミスか?と思いましたが、PLX本体から ディスプレーのコネクタが抜けてました。 おくまで差し込むと動作。 エンジン始動。 少し暖機してみましたけど アイドルは濃すぎるみたいです。13.5〜14.8の間ぐらいが理想? でも冬なんで始動性も悪いし 薄くしたらどうなるのかな? 明日はまずPLX本体を固定する加工をしようかな。 |
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K-MAX-SPEDさんは仕事速い!
月曜の16:00に出して 水曜の夕方には加工完了で届きました。 OVER-RACINGのチタンエキゾーストに M18×1.5のチタン製O2センサーボスのTIG溶接が完了しました。 拡大 内部 拡大 最近はチタンは焼き色をつけずに溶接できるらしいですね。 シールドガスの管理がいいのでしょうし溶接時間が短いのでしょうね! PLXのセンサーがねじ込めるか土曜日にでも確認しよう。 |
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ケイマックススピードさんにお願いすることにしました。
チタンエキゾーストへの穴あけ+チタンボス溶接5880円 チタンボス+スチールメクラボルト4500円 返送料1530円 計11910円 車載状態で位置決め。 あんまり目立たない場所にしたくて 最初はここにしようとしましたが 精度が出ない場合取り付けできなくなるので却下。 ボスの径も不明だし、継ぎ手部分はひずむ可能性大で 組み立てられない可能性も出ますしね。 いろいろ検討した結果 右側のエキゾーストチタン部分にしました。 スイングアームが下がっても問題ない位置としました。 チェーンの奥に見える位置に ペイントマーカーでマーキング。 画像はTOMEIのキットに入ってたSUSのボスを イメージで乗せた絵です。 早ければ週末には戻ってくるかも? |
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税別約22000円でついにA/F計を購入。
これでFCRセッティングの目安となると思います。 今回購入したのはTOMEI経由の製品。 まあ販売証明があるだけのようですが。保障も TOMEI経由で依頼できるでしょうから少しだけ安心です。 ちなみに取り説も英文しか入ってませんし HPにも英文取り説はありません。 ですから最安値のところで買ってもあんまり差はないかも。(壊れなければね) http://www.tomeipowered.com/plx/ 購入前は情報がなかったので EXパイプの下流につければいいかなと思っていたので センサーボスを付属のSUSのものを使えばいいなと思っていたが 取り説をみるとエンジンブロック下流の24インチより後ろとあるので 609mm以降にする必要があると判明。 図では排気の流れに対し15度傾けて取り付ける絵になってます。 (センサーの排気ガスにあたる部分を後傾させる) 現車で確認したところ..... SUSエキゾーストパイプの部分では駄目で チタン部分でないと無理そう。 ネットでいろいろ探すと 岡山のK MAX SPEEDさんでやってくれそうですので見積もりを依頼中。 http://minkara.carview.co.jp/userid/158646/blog/23742815/ 来ました! 「¥5880(穴あけ&チタンTIG溶接技術料) ¥4500(チタンボス&スチールメクラボルト部品代) ¥1530(返送送料) ¥11910(合計金額) 角度を付けて溶接する場合はプラス¥840にて承ります。 その場合の合計金額は¥12750になりますので宜しくお願いします。」 だそうです! まずはA/F計をそうやって取り付けて から次のステップのデータロガーや FCRのスロットルポジションセンサーに以降するように考えています。 |





