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ファンやコンプレッサーは正常に動くようになったが
やはり速度が低いとエアコンが効かない。
低圧側配管の温度があまり低くないし、サイトグラスから泡が常時消えない状況ですので
冷媒不足に違いない。
今日の作業依頼で車のエアコン効きの悪さは冷媒量不足は確定しました。
ゆっくりリークしたのか急激にリークしたのかが今後は焦点になります。
詳細調査にはお金も余計にかかるし、サイトグラスの泡の量は増えていくようでもないので 真空引き〜オイル+ガスチャージで(世間でいうガスクリーニング+補充) エアコンの効きは復活するか確認したところやっぱりでした。 低圧側配管も冷えるようになり結露するようになりました。 サイトグラスの泡も消えました。 サイトグラス付近の高圧配管も温度が上がった気がします。
低圧配管のコンプレッサー直前の配管も結露するようになりました。
室内から出てきてすぐの低圧配管も冷えてるし結露するようになりました。
近所の旧ベルノ店で10206円也。
圧力計測結果からの推定では冷媒は2/3〜1/2付近まで減ってたみたい。
冷媒量は500±50gだそうな。
http://www.asada.co.jp/support/manuals/item/08/04/01/refrigerant-charge_data.pdf#search=%27fd2+%E5%86%B7%E5%AA%92%E9%87%8F%27 今回は修理ではなく蛍光剤入りの補充ですので、 サイトグラスの泡が見え始めたら今度はリーク部位の部品交換ですな。 |
FD2電装系
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リレー分解してみました。コンタクトポイントは摩耗して溶融してますが
こんなのでそんなに抵抗値が上昇するんでしょうかね....
あとで その他4個に対し
1次側に12Vを入れて2次側抵抗を計測してみましょうかね。
可動電極側が下に見える電極です。上側には固定電極。曲げてしまってます。
おもちゃの顕微鏡で撮影。ざらざらにはなってますね。実体顕微鏡の見た目は黒っぽいです。
可動電極。銀色の鉄鋼材料がスポット溶接されてるようです。
固定電極側 こちらも摩耗して黒いです。
可動電極の裏側の板バネ。ベリ銅とかリン青銅でしょうか。バネ性が高い銅系材料です。
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さっそくリレーを交換。
ブロアのリレーから交換。
外して1次側抵抗を計測していったが170Ω前後で4個とも正常だろうというレベルでした。
しかしエアコンは治ったんじゃないかなと思われる。
しかしガス不足は別途改善要かな。
ファンが2個ともちゃんと回ってたし今度は大丈夫だと思われます。
交換したミツバ製リレー。4個。
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昨日走行後に確認してみるとコンプレッサーは動いてたし高速走るとエアコン効くけど
ファンは止まってました。ファンリレー(コンデンサファンリレー)はやっぱりおかしいみたいです。
ということですが発注していた
モノタロウからリレー届きました。速いです。
8/12よる発注で8/14の朝届きました。
39794-SDA-A02です。
ホンダ純正部品です。
DENSO製でMADE IN JAPANです。
1次側コイルの抵抗計測してみました。169Ωでした。
いまついてるやつもあとで計測してみよう。
156700-2680
これはDENSOのパーツ番号?デートコード?
よくわからんけど下記のDENSOリレーとほぼ同じ製品のように思われます。
1次側コイルは200Ωで並列に1KΩが接続されてる。
モーター負荷の場合の耐久試験は2s-ON 6s-OFFで20万回。
コイル電流72mAだそうな。
低背マイクロ(密閉タイプ)
デンソーリレー型式:KS
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エアコンの効きが悪い件
●車の現物調査を自分でやってみた結果 エアコンスイッチをonにした状態でも
①マグネットクラッチが動かないことがある。
②エアコンのコンデンサのファンが回ってない。 以上が起こってるのは明白になりました。
そのうえガスも少し少ない可能性も出てきた。
エンジンルームのヒューズboxの蓋の裏にリレーの絵とヒューズの絵アリ。
下に書いてある番号(5)がエアコンマグネットクラッチ用。
3)ラジエターファン
4)ドライブバイワイヤ 5)エアコンマグネットクラッチ 6)サブフューエルインジェクション 7)コンデンサファン エアコンonにしてもエアコンプーリー横にある電磁クラッチが
入らないことがあることを発見。下記画像時はコンプレッサーは停止してしまってる。
念のためコネクタ部分にハイブリッドナノカーボンを塗布して
導通不良が起こらないようにする。
ガスは一応入ってはいる模様。
下の奥のプーリーがエアコンコンプレッサー用。
プーリーの左側が回転してなかったら電磁クラッチが切れてる。
下記画像時は電磁クラッチ接続されリレーも正常に2次側に通電していたと判断。
リレー不安定。
①②はリレーを叩いたら時々正常化し動いたりする。
このリレーミツバ製でベトナム生まれ。 ネット情報ではもう1社で製作されてるDenso製より故障が多そうである。 パーツリスト見ると5か所使用されてる。
上からコンコン叩いているとエンジンチェックランプが点灯してしまった。
ドライブバイワイヤ用のリレーが接触不良になった模様。
やれやれです。自己診断方法がネットで検索できないので ディーラーにもっていくことにして電話。 走行してみるとハンチング大で走行は危ないと判断し
サブフューエルインジェクションのリレーと入れ替えすると 走行には問題が出なかったためその状態で走行。 ●以下の5個がおなじ品番。39794-SDA-A02もしくはA05で
うちのは全部A05のベトナム製が搭載されてた。 パーツリストの位置Noで書くと 3)ラジエターファン
4)ドライブバイワイヤ 5)エアコンマグネットクラッチ 6)サブフューエルインジェクション 7)コンデンサファン 今回1個だけDenso製(A02)をディーラーで確保。
何故かディーラーのチェック時には 4)は異常ではなかった模様。 ●エアコンのリレーとファンのリレーは故障しかかっていることは明確化したけど、
何故複数のリレーが故障したかですな。
ディーラーさん今回リレー購入代金以外無料にしてくれましたので感謝!
帰宅してエアコンのエアコン電磁クラッチ部が動作してるか
コンデンサファンが回ってるか再チェックしていたら、 動作したりしなかったりしてて、更にやっぱり4)は異常が発生して チェックランプが点灯したのでここに対して購入した新品を取り付けた。
これで一応走行には問題なかろう。
5)と4)は取りあえず動いているようなので諦めて今日はここまで。
(明日はうごかないかもだけど....)
ネットでモノタロウでDenso製を5個手配しました。
来るのはいつかな? ●リレー39794-SDA-A05 1個だけ分解してみました。(ミツバ ベトナム製)
でもどうも生きたまま分解するのはしくじった模様。構造が想像と少し違ったので。
1次端子側の抵抗をテスタで計測したら最初openに近かったのでミスしてます。
コイルの配線は予想以上に細く接続有無を見るのは拡大鏡が必要。
切ってしまっていた可能性があります。
分解したリレーはどこが故障してたかわからなくなりましたが
普通に考えると二次側コンタクトポイント摩耗ですが 分解した1個は1次コイル側の配線の端子への接続部の接触不良?いったい何でしょうかね。 手前の下側が入力端子(12v)
端子の上あたりに2次側接点のコンタクトポイントあり。
コンタクトポイント上にコイルあり。
入力端子には1.2MΩの抵抗が並列になってるみたい。
(分流させる?制限抵抗ではなさそうだ)
参考
リレー異常確認としては入力端子がどちらかわかったので
(めっきしてある端子が入力端子、非メッキ側が大電流端子) 12Vを入れてみて、大電流端子間の抵抗計測して大きいやつがあるか、 1次側抵抗が大きければ、それが原因だったってことになると思われます。 |





