全体表示

[ リスト ]

街中の黄葉

イメージ 1

 ひとひとひと・・人で街中は溢れている。
 フッと立ち寄ったところは、日本でも有数の本屋だ。入ってみるとなんとなく雰囲気が違う。というかヒッソリカンとしているというか。こんな時もあるんだな、と思い直す。
 お目当てを探してもらい手にとって、目次を眺める。あんまり意欲をそそらない内容だな。
 つい返してしまった。店員はあんまりいい顔をしない。それもそうだけれど、内容の吟味は必要なこと。これも本というものが持つ宿命だ。その吟味に耐えなければ売れないと考えるしかないだろうよ。
 一冊別の本を買った。
 近くにも大きい本屋があるので、あるいはそこにあるかもしれないと入ってみる。ポンと目についた。さっそく買い込む。
 わざわざ本屋に出向いたのだから、あっちこっちをまわってみる。毎日新刊が並んでゆくのだろう。
 街頭に出てまた歩く。かわいい娘が小走りに、脇をすり抜けて行く。どこかで待ち合わせか。それとも・・・。いまどきの女の子はほんとうにかわいい。化粧がうまいためなのか。どの娘もかわいく見える。ぶらりぶらり歩いていると、歩道脇にある銀杏の黄葉がいい匂いを放っている。銀杏の葉が夕日に映えて、金色の光に包まれて・・もう晩秋か。

閉じる コメント(2)

顔アイコン

こんにちは、履歴から着ました。私も歩いてふらっと気に入った喫茶店に入るのが大好きだったので、つい立ち寄りました。(東京から静岡に引っ込んでしまったので、なかなかそうもできなくなりましたが。)ここは新宿でしょうか、八重洲でしょうかなんて想像しながら読んでます。ちなみに私はいすに座って座り読みできる池袋の本屋さんが大好きでした。

2005/12/10(土) 午前 9:46 tu_*s*

顔アイコン

訪問ありがとう。静岡か。懐かしいね。谷島屋だったかな、あの本屋は。近くにあった喫茶店。今でもあるのかな。

2005/12/10(土) 午後 10:26 [ tan*e*20051*01 ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事