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			<title>タウンウｵッチング</title>
			<description>あっちこっちを歩いて、会話して、飲んだりして、・・書いて・・そして・・・</description>
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			<title>タウンウｵッチング</title>
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			<title>街中娘の匂い</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7d-78/tanden20051201/folder/1143929/24/19143824/img_0?1134220710&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　久しぶりかな、この公園にきたのは。古池のまわりは相変わらずの賑わいだ。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　パフォーマンス、大道芸があちこちで観客めあてにあの手この手の芸をくり広　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　げている。それがなんというかある種の切なさがありながら、どことなくまあ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　やっていけてるような雰囲気だ。自分の息子ぐらいだから、この若者がこれか　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　らどういう風に芸人の道を歩いて行くのか。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　最近のテレビには大手芸能プロダクション出身者が支配しているかのような　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バライテー番組。こんなものは見る気が知れないと思う。つまらないデキレース　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　を見ているようなもんだ。こうして公園で一人の観客と真剣勝負して、なにがし　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　かの金品を貰う。それで少しは生活費の足しになるのだろうか。コマを回しなが　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ら、観客の受け具合をじっと観察している眼。あたかも獲物を狙う野獣の眼だね。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　どうすれば百円が千円になるのかを工夫しているのだ。こうやってそのうち芽を　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　出してくるのかもしれないな。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　雑踏。多くは女の子だけれどこう多いともう風景化してしまって、新鮮さが伝わ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ってこない。己の感覚が鈍ってしまったのか？&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バス停で帰りのバスを待つ。するとフッと髪の匂いが漂う。ふり返ると女子高校　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　生が立っている。じっと唇を噛んでバスを待っている。ニキビが新しい。やわらか　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　そうな黒髪だ。その側をスーパーで買い物をしてぶら下げてゆく街中の女の子。こ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　れから出勤なんだな。歩いて行く先にはネオンがギラついている。ちょっとついて　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　行って一杯やって帰ろうかな。そんな気にさせる歩き方だ。寒い夜だった。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tanden20051201/19143824.html</link>
			<pubDate>Sat, 10 Dec 2005 22:18:30 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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			<title>街中の黄葉</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7d-78/tanden20051201/folder/1143929/80/18717080/img_0?1133877431&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　ひとひとひと・・人で街中は溢れている。&lt;br /&gt;
　フッと立ち寄ったところは、日本でも有数の本屋だ。入ってみるとなんとなく雰囲気が違う。というかヒッソリカンとしているというか。こんな時もあるんだな、と思い直す。&lt;br /&gt;
　お目当てを探してもらい手にとって、目次を眺める。あんまり意欲をそそらない内容だな。&lt;br /&gt;
　つい返してしまった。店員はあんまりいい顔をしない。それもそうだけれど、内容の吟味は必要なこと。これも本というものが持つ宿命だ。その吟味に耐えなければ売れないと考えるしかないだろうよ。&lt;br /&gt;
　一冊別の本を買った。&lt;br /&gt;
　近くにも大きい本屋があるので、あるいはそこにあるかもしれないと入ってみる。ポンと目についた。さっそく買い込む。&lt;br /&gt;
　わざわざ本屋に出向いたのだから、あっちこっちをまわってみる。毎日新刊が並んでゆくのだろう。&lt;br /&gt;
　街頭に出てまた歩く。かわいい娘が小走りに、脇をすり抜けて行く。どこかで待ち合わせか。それとも・・・。いまどきの女の子はほんとうにかわいい。化粧がうまいためなのか。どの娘もかわいく見える。ぶらりぶらり歩いていると、歩道脇にある銀杏の黄葉がいい匂いを放っている。銀杏の葉が夕日に映えて、金色の光に包まれて・・もう晩秋か。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tanden20051201/18717080.html</link>
			<pubDate>Tue, 06 Dec 2005 22:57:11 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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			<title>初投稿</title>
			<description>ひとりで歩き回るのが好きです。ひとわたり歩いて、気さくな喫茶店に入って・・・。&lt;br /&gt;
コーヒー一杯でいい時間を過ごす。&lt;br /&gt;
でも・・・ちょっと話したい気分にもなるときが・・。&lt;br /&gt;
そんなとき帰宅してなんとはなしに書いてみようかな、と。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tanden20051201/18374902.html</link>
			<pubDate>Sat, 03 Dec 2005 22:15:26 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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