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「寒ぶり愛する男」、養護施設にとれたて贈る

読売新聞 12月17日(土)11時9分配信
 44人の子供たちが生活する富山県高岡市の児童養護施設「高岡愛育園」に15日、30歳代とみられる男性が訪れ、寒ブリ2本を置いて立ち去った。

 高級魚として名高い富山・氷見漁港産で、1本3万〜4万円。子供たちは思わぬプレゼントに大喜びで、刺し身や焼き魚にして味わった。箱には「寒ぶりを愛する男より」との手紙が入っていた。

 高橋源吾園長によると、男性が現れたのは15日午前9時頃。ワンボックスカーで乗り付け、玄関の前に青い発泡スチロールの箱2個を置いた。事務室にいた女性職員に気づくと手を上げ、何も言わずに去っていったという。

 箱には、氷見漁協のお墨付きであるブランド名「ひみ寒ぶり」の文字が記され、10キロと8キロのブリが入っていた。「今日とれた寒ぶりです。皆様で食べてください。寒ぶりを愛する男より」と書かれたB5判の手紙と、「魚屋でさばいてもらってください」と1万円入りの封筒も添えられていた。子供たちは興奮し、「こんな大きなお魚を見たのは初めて」と目を輝かせたという。
最終更新:12月17日(土)11時9分
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なんともほっこり嬉しいニュースです。
 
「魚屋でさばいてもらってください」
と、1万円入りの封筒も添えられていたという
優しい気の利いた心遣い。
 
素敵です。
 
子どもたち、美味しい寒ぶりを
お腹いっぱい食べられたかな。
はしゃいでいる子どもたちの歓声を想像すると
こちらまで嬉しい気持ちになります。
 
師走の忙しくなる頃に
思いやりの心に触れて
優しい気持ちになれました。
 
 
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寒ぶりを愛する男さん、ありがとう。
 
 
 
「わたしもがんばる」
 
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女児の手紙が自衛隊員の心の支え
 
 
東日本大震災で被災した宮城県石巻市などで活動中の
陸上自衛隊第14旅団(香川県善通寺市)の隊員が、
津波で児童の約7割が死亡・行方不明となった
石巻市立大川小の児童とみられる女児から
捜索活動に感謝する手紙を受け取った。
コピーが他の隊員にも配られ、心の支えになっている。
 
 手紙は動物のイラストが描かれた1枚の便箋に
 
「つなみのせいで、大川小学校の
わたしのおともだちがみんなしんでしまいました。
じえいたいさんががんばってくれているので、
わたしもがんばります」とつづられていた。
「日本をたすけてください。いつもおうえんしています。
じえいたいさんありがとう」とも。
 
広報を担当する伊丹秀喜2等陸尉(47)は
 
「手紙に大きな力をもらった。
気持ちに応えられるよう、
一日も早い復興に力添えしていきたい」
と話している。
 
旅団では手紙をコピーし、
多くの隊員が財布などに入れて持ち歩いている。
 
 
 
 
子どもは汚れない純粋な目で
真実を見つめています。
 
身近で復旧活動を
目のあたりにしている子どもたちは、
その自衛隊員の方々の
優しい声かけに
励まされることも多いと聞きました。
 
自衛隊員の方々は大変な作業の中で、
たくさんの複雑な思いを抱えていることと思います。
そんな辛い状況の中で、
この小さな少女の思いは大きな励みになるでしょう。
 
 
「日本をたすけてください。
 
いつもおうえんしています。
 
じえいたいさんありがとう」
 
 
 
私には、被災地に行って
瓦礫の撤去を手伝うこともできません。
少しでも被災地の復旧作業の手助けがしたい
きっとたくさんの方がそう考えていることでしょう。
しかし、様々な事情を抱え
自分の生活がままならない人が
たくさんいるのも事実です。
何もできないことの不甲斐なさを心の片隅に持って、
被災地の復興を願い見守っています。
だからこそ、
被災地の復旧活動を続ける、
自衛隊員の皆さんや、
ボランティア活動をされている方々には
頭の下がる思いでいるのと同時に、
復旧活動に参加できない私たちの思いを
その姿に託しているのです。
 
 
改めて
 
自衛隊員の皆さま、ボランティアの皆さま、
有難うございます。
 
 
 
 
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いつもは、私よりも大人っぽい綺麗な文字を書く娘。
この日の手紙は子どもっぽく可愛い文字が躍っていました♪
 
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手作りのレターセットにお手紙。
学校で密かに作って書いてくれたんだって。
 
GWは、熱を出して寝込んでいた私。
そのときにカーネーションとクマちゃんを
自分のお小遣いで買いに行ったそうです。
全然知らなかったから、驚きました。
 
今朝5時半。
起床したときに、すでに起きていた娘に渡されました。
 
何度も何度も
「いつもありがとう。」って言ってくれた。
 
 
 
6歳の頃、
私の親友と2人出かけた娘。
出先の賑やかなお店やさんで、
「1番欲しい物はなあに?」
と聞いた友人に
「ママが生きていてくれたらそれでいい。」
と、真顔で答え友人を驚かせた子。
 
私の誕生日、母の日。
本当に上手にサプライズしてくれる可愛い子。
保育園の頃から何通の手紙をもらっただろう。
大切な私の宝物です。
 
 
ママ、もっと元気になるからね。
 
こちらのほうこそ、いつも本当にありがとう。
 
 
 
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遅れても気持ちは伝わります。
まだ母の日のプレゼントをご用意されていない方に、
お届けは明日9日(月)、明後日10日(火)だそうです。
 
 
 
 
 
私ももう少し熱が下がったら、体調を見て
遅くなっても養母のお墓参りに行きたいな、と思います。
 
 
もちろん、赤いカーネーションをもって。
 
 
 
 
 
皆様、素敵な日曜日でありますように。
 
 

震災機に解散、ボランティアになった暴走族

茨城県大洗町を拠点に活動していた暴走族の解散式が17日、
水戸署で行われた。
今後、津波で大きな被害を受けた同町の復興のため、
がれきの後かたづけや浜辺の清掃などを行うボランティアチームとして再出発する。
 解散したのは、同町の高校生など15人で構成された
「全日本狂走連盟愚連隊大洗連合ミスティー」
メンバーが入れ替わりながら約30年間、同町や水戸市などで、
集団でバイクを乗り回し、爆音を響かせてきた。
 解散のきっかけは東日本大震災。
避難所などで「敵」と思い込んできた近所の大人や警察官から
「飲む水はあるのか」などと気遣われ、
「暴走なんかしている場合じゃない」という気持ちが強くなったという。
泥まみれになった町役場の清掃に参加するメンバーも現れた。
 解散式では、暴走族の少年総長(16)が
「今まで地域の人に迷惑をかけた。今後、暴走行為は行わない」
などと宣誓書を読み上げた。
「族旗」も水戸署大洗交番所長に手渡し、同町職員や警察官らから拍手が送られていた。
総長は
「これからは同じ境遇の少年たちも巻き込んでボランティアとして頑張りたい」と誓った。
2011年4月18日10時42分  読売新聞)
 
 
 
 
 
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「暴走族」など、いわゆる“不良”などと呼ばれる子どもたちは、
家庭環境や親子関係に
何らかの事情があるケースが多いと言われています。
成長途中の幼い子どもたちであるがゆえ、
精神面での孤独や不満を解決する術を知らず、
自己を守るためや主張するため、同じ心を抱えた子どもたちが
そうした自分たちの居場所を見つけ集まるのかも知れません。
 
 
今回の大震災で、
経験したことのない壊滅的な被害に遭い、
その不自由な生活の中で、
被災者の方々がひとつの差別もなく助け合うことが、
子どもたちの本来持っている純粋な心に
人の温かさとしてちゃんと届いたのでしょう。
 
 
 改めて、
子どもを育てるのは社会なんだと感じました。
 
 
今回、暴走族組織の解散式を警察署で行った子どもたちは、
ボランティア活動に貢献することで、大切なことを学び、
それは、
今後の人生においても影響を与え、自分自身に恥じないように
胸を張って歩ける未来への一歩となることでしょう。
 
 
 
たくさんの思いやりに触れ心豊かに成長することを想像すると
こちらまで誇らしく嬉しい気持ちになりました。
 
 
 
 
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「わたしは傷を持っている」
 
わたしは傷を持っている
でもその傷のところから
あなたのやさしさがしみてくる

                 星野富弘
 
 
 
 
 
 
 
 
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被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます。
私自身も、少しでも復興のお役に立てるように、
「ハチドリのひとしずく」のような小さな力ですが
自分にできることをしていきたいと思っております。
 
 
 

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<ほっとするニュース>バス事故で乗客の受験生を送り届け

毎日新聞 1月15日(土)14時20分配信
 15日午前7時20分ごろ、岐阜県高山市国府町宇津江の県道で、路線バスと乗用車が衝突した。けが人はなかったが、バスにはセンター試験会場に向かう高校生3人が乗っており、たまたま現場を通りかかった別の乗用車が試験会場まで無事送り届けたという。バス会社社員は「試験に間に合って安心しました」と話していた。

 県警高山署などによると、事故に遭ったのは「濃飛バス」(本社・同市)の路線バスで、男性運転手(49)のほか同社の男性指導員(56)と乗客4人が乗っていた。現場は中央線のない幅5メートルの狭い道路で雪が積もっていた。対向してきた団体職員(26)運転の乗用車がバスを避けるためにブレーキをかけた際にスリップし、バスと衝突したという。

 高校生は男子2人、女子1人。制服姿を見た指導員がセンター試験受験者だと知り、事故現場を乗用車で通りかかった若い男性に、試験会場まで送ってくれるように依頼した。男性は快く引き受け、高校生3人を会場の県立斐太高校(同市三福寺町)まで乗せていった。男性の名前や連絡先をきいていたバス会社が同日正午ごろ、この男性に電話で連絡をとったところ「午前7時58分に無事会場に送り届けました」と話したという。

 濃飛バス高山営業所(同市昭和町)によると、指導員から同営業所運行管理者に事故の一報があった1〜2分後、同じ指導員から「通りかかった車に乗客の高校生を送るようにお願いした」との連絡があったという。

 県警高山署によると、事故現場と試験会場の斐太高校の距離は約15キロ。車での移動には、雪道の場合約30分かかるという。同校によると、飛騨地方の513人が受験予定だが、遅刻などトラブルの情報は入っていない。

 岐阜地方気象台によると、高山市では午前6時時点で約10センチの雪が積もっていた。この日朝の最低気温は氷点下4.4度だった。
【岡大介、宮田正和】
 
最終更新:1月15日(土)14時20分
                                                                                               
 
 
 
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寒いですね〜。
 
 
このニュースでほっこり
ココロ温まってくださいね♪
 
皆さんの週末が
素敵でありますように。
 
 
 
 
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0570−064−000
 
 
 
 

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