りすこの小部屋。

子どもへの虐待のサインを見過ごさないでください。

空白

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現実を知らないことは大きな後悔になる。
私はそれを絵本「無主物」で知った。
 
絵本「無主物」の最後に書かれた、福島のおかあさんの話しを
みんなに読んで知ってほしい。
あの話を読んだら、現実を知ったら、
何も知らないことに多くの人が驚くと思う。
 
何も知らないことは、大きな後悔になる。
 
あまりに信じられない非道な現実を私たちは知らないといけない。
あの未曾有の震災で助かった奇跡の人たち。
あの悲惨な震災を忘れてしまった人などいないはず。
被災していない私たちでさえも心に大きな傷を負った東日本大震災。
そして、
あんな想像を絶する震災を経験して助かった尊い命。
それなのに、
その命は、じわじわと生命の危機にさらされている。
抱きしめていたわって「なによりも守らないといけない命」であることを
忘れてしまったかのような現実。
 
原発で目に見えない被爆をしている方々のこと、
いま起きている本当のこと、
信じられないその現実を、「知らなかった」では済まされない。
 
それを、声をあげることさえも許されず
何故、あの震災を生き抜いた命をさらに不安の恐怖に陥れ、
傷付け続けるのか。
復興に冷めない気持ちがあるのなら、
どうかその声を聞いて、何がいま必要なのか知ってほしい。
福島原発で被災した本当の苦悩を、
“酷く理不尽な現実”を知らないでいることは罪深い。
 語ってくれた福島のおかあさんの話しは、もっと世に出るべき。
 
それなのに未だ地獄の日々の中に置き去りにされているたくさんの方々。
口をふさがれ闇に閉じ込められている。
  
 
 

戸惑い。。。

ブログに久しぶりにinしてみました。
 
なんだか勝手が違っていて、戸惑う。。。
 
花咲けアバターとかできたのね。。
 
でも、エラーでて登録できない。。。。
 
メッセージ機能、復活したのね。。
 
でも、使い方がわからない。。。。
 
 
どうしていいのか。
わからないです。
 
浦島さん状態。。。。。。。。。。
 
 
 
新規投稿って、これでできるのだっけ?
 
 
 
 
 
 
 
 
障害者差別、人種差別の現実には
激しい怒りと悲しみがこみ上げてきます。
我が子には、
このような場面に直面したときに、声をあげる勇気ある人であってほしい。
今夜、一緒にこの動画をみたいと思います。
 
 
 
前記事にナイスを押してくれた皆さん。
前記事を転載してくださった皆さん。
有難う御座いました。
直接お礼に行けずごめんなさい。
 
 
 
怒りが自分に向かうことを恐れなかった?
 
 
本当に頭に来て。
正義の為に戦うときそんなこと気にしてられないわ。
私を殴りたければ殴ればいいのよ。
そんなこと関係ないわ。
 
 
 
 
 
 診療所建設を呼びかけます。
 
 

36万人の福島の子どもたちの命と健康を守るため、全国の力でみんなの拠り所となる診療所を建設しよう

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
子どもたちを放射能から守るたたかいに心を寄せるみなさんに、福島の地に命の拠り所となる診療所を建設する運動へのご支援、ご協力を心から訴えます。
 
 福島第1原発事故は、広島型原爆168発分もの1万5000テラベクレルのセシウム137がまき散らされるなど、チェルノブイリ原発事故をはるかに越える深刻な事態となっています。
 警戒区域、計画的避難区域などから避難している12万人、自主避難の6万人が家や生活の糧を奪われ、県内の36万人の子どもたちが生活し、遊び、学んでいる地域の75%が、放射線管理区域(毎時0.6マイクロシーベルト)を越える放射能汚染地域となっています。すでに原発周辺から避難した子どもたちの尿からセシウム134、137が検出されるなど、子どもたちの放射線被ばく、とりわけ内部被ばくは重大な問題です。一刻も早く、すべての子どもたちを放射能汚染地域から避難させる必要があります。
 しかし、政府が避難の権利とその補償を拒む中で、子どもたちの被ばくを心配しながらも、経済上のことなどで福島での生活を続けざるをえないのも労働者の現実です。山下俊一福島医大副学長などの「年間100㍉シーベルトまでは安全」、「内部被ばくは心配ない」などという言葉を、だれも信じてはいません。
 だからこそ福島の母親たちは、文科省に押しかけ、経産省前に座り込み、子どもたちの命と未来を守るためにたたかっています。それは9月19日の明治公園の6万人の反原発の行動となり、全国、全世界へと広がっています。すべての原発をただちに止め、福島の子どもたちの命を守る行動をともに起こしていきましょう。
 
 今、福島で切実に求められているのは、心と健康の拠り所となる診療所建設です。
 福島の子どもたちは放射能汚染による被ばくに日々さらされ、心身ともに息苦しい状況を半年以上も強いられています。お母さんたちの心配も、除染で取り除かれるわけではありませんし、子どもたちをモルモットのように扱う医療機関などとても信頼することはできません。今このときに、「ひょっとしたら放射能の影響では?」と不安になったとき、すぐに相談できる診療所が身近にあればどれほど心強いことでしょう。
 チェルノブイリの子どもたちには、甲状腺肥大とホルモン異常、貧血、頭痛、心肺機能の低下、免疫低下、加齢化の加速的進行、そしてガンの発症など、放射能被ばくによる様々な疾病が報告されています。
 
 これまでの近代医学の概念を越えた幅広い総合的な取り組みが必要となります。
 予防医学の原則に立ち、人間本来の自然治癒力を促す代替医療をも視野に入れた総合医療と、防護を念頭においた食卓、暮らしの見直しなど、いわば「生活革命」をも提案できる開かれた場が不可欠でしょう。
 診療所建設は決して簡単なことではありませんが、全国のみなさんの力をひとつにできれば絶対に実現できます。
 
 実際に、広島、長崎の被爆者は、医療も生活も切り捨てられるなかで「人間をかえせ」の声をあげ、たたかうことで自らの命を守り、医療を取り戻してきました。
 広島市の高陽第一診療所がその一つです。1970年、広島で二十歳前後の青年が相次いで白血病を発症しました。彼らは被爆者の父母をもつ被爆二世でした。強い衝撃を受けた被爆二世の青年たちは、自らの力で拠り所となる医療施設をつくろう、と運動を開始し、1972年にプレハブ建ての高陽第一診療所が建設されます。
 この運動をともに支えた被団協の故小西ノブ子さんは、高陽第一診療所を「被爆者の心の窓」と語られています。同じく協力された大江健三郎さんは、「そこには、あきらかな、実践的なるものと、教育的なるものとの、『生命、生き抜くこと』をめざしての融合がみられた。」と、当時の新聞に著しています。それから40年、高陽第一診療所は多くの人々の生き抜くことの拠り所となってきました。
 まさに生き抜くために、このような診療所が今の福島には必要です。全国の医師、医療関係者をはじめ、全国の力を合わせて必ず実現しましょう。
 未来をつくる子どもたちが、被ばくを心配して生きなければならないことなど、絶対にあってはなりません。安心して集い、何でも相談できる診療所をつくることは、みんなの団結で命を守り、医療を取り戻すたたかいであり、すべての原発をただちに停止、廃炉にし、原発も核もない社会をつくる運動そのものです。
 
 福島の子どもたちの命と心の拠り所となる診療所建設のために、基金運動へのご協力はじめ、多大なご支援などをいただきますよう重ねて心から訴えます。
2011年12月1日
 
 
 
わたしたちが呼びかけます
 
福島から
 清野 和彦(元福島県教職員組合委員長)
 佐藤 幸子(NPO法人理事長)
 椎名千恵子(未来を孕む女たちのとつきとおかのテント村行動)
 橋本 光一(国労郡山工場支部書記長)
 市川 潤子(ふくしま合同労組委員長)
 鈴木光一郎(酪農家、ネットワーク「ゆい」福島)
 佐々木信夫(桜の聖母短期大学名誉教授)
 渡辺  馨(福島県労働組合交流センター代表)
 
全国の医師から
 吉田 良順(広島高陽第一診療所所長)
 杉井 吉彦(本町クリニック院長)
 松江 寛人(がん総合相談センター所長)
 吉本 哲郎(熊手町クリニック院長)
 末光 道正(八尾北医療センター院長、八尾市議会議員)
 布施 幸彦(館林厚生病院医師)
 
 

基金&募金受付窓口

【郵便振替口座】
02200-8-126405
加入者名/福島診療所建設基金
【銀行口座】
福島銀行 本店(110) 普通預金 1252841
加入者名/福島診療所建設基金 代表 渡辺 馨
この基金&募金運動の趣旨・活動にご理解いただき、ぜひ多大なご支援・ご協力を よろしくお願いいたします。
 
 
 
 


診療所建設を呼びかけイベント(新潟)

 
2月11日、新潟で福島から避難された方を中心に、診療所建設
を呼びかけるイベントが行われました。(新潟日報から)
 
 
 

 
通常の転載はこちらから ↓
  転載元:宝の山 ☆
 
ブログ背景の黒い方はこちらからのご協力お願い致します。
 
 
追記:
 
「一刻も早く、すべての子どもたちを放射能汚染地域から避難させる必要があります。
しかし、政府が避難の権利とその補償を拒む中で、子どもたちの被ばくを心配しながらも、経済上のことなどで福島での生活を続けざるをえないのも労働者の現実です。」

と、記事の中にもあるように、
安全な土地に避難できない被災者の方々の心痛は察し切れません。

>診療所など建設せずに福島から出るべきだ。

>子どもが居てはいけない土地に「こども診療所」を建設する計画は
おかしい。

>これは募金詐欺だ。

などと言う人が居るけど
大きな不安を抱えながらも福島に残り生活を続ける被災者の方の
心情を無視した押しつけの意見はあまりにも無神経に思え心が痛みます。
もちろん福島から出て生活できるのが1番いいのでしょう。
それでも、そのまま福島で暮らさざるを得ない家庭の子どもたちのために
放射能被爆の不安に対処できるように診療所は必要だと強く感じます。
 

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