りすこの小部屋。

子どもへの虐待のサインを見過ごさないでください。

new

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

イメージ 1 


何度見ても笑っちゃう、このネタ。


🎗🎗🎗🎗🎗🎗🎗🎗🎗🎗🎗🎗🎗🎗🎗🎗🎗🎗🎗🎗🎗🎗🎗🎗🎗🎗🎗🎗🎗🎗
  




今年、成人式を迎えた息子と
この春、高校を卒業した娘。

2人仲良く横浜へお出かけしています。
 邪魔っこの居ない隙に普段できない片付けを、
と、思っているけど‥

なぜかくだらない記事を更新( ´ ▽ ` )ノ

さて、4月に入りましたが、
なんと我が家、と言うより私、未だ
お雛様を仕舞うタイミングがこない。
3月いっぱいは飾ってあげたほうがいい、と聞いて
今年から実践して1ヶ月以上出しているけど。

仕舞うのは晴れの続く日が望ましいということなのだけど
天気予報をみては小さなストレスを溜めている今日この頃。
明日も雨降りだって!

次は、追いかけっこで兜が控えてるのに〜。



ところで、
ずっとご無沙汰のネットでの自己発信。
フェイスブックとかツイッターとかもしていないし、
ブログも久々で、なんだか時代遅れを笑われそうで
顔文字や絵文字や(笑)←とか使うのを躊躇してしまう。
もちろんLINEなんかもやってません。


アナログが好っき〜♪
あいっ!
ってわけでもないのだけど。




さ、まずは牛乳買いに行こっと…。


2011年3月11日に起きた東日本大震災で
大津波に襲われた東北は壊滅的な被害を受けました。
あれから5年が経ちましたが
テレビ画面から映し出されるあの日の映像に
改めて日本中が大きな悲しみに包まれています。
 
 
 
ブログの更新を止めてから
私もたくさんの時を過ごしてきました。
 
私ごとですが、
先日の3月1日に、娘が高校を卒業しました。
娘の高校生活は発達障害の困難と
娘が発症した病気に向きあう苦しい3年間でした。
卒業式を控えた2月には卒業を待たずに学校を辞める、
そんなところにいた私たち家族だったので
この娘の卒業は感慨深いことでありました。
 
 
そして、
娘の卒業に安堵しこの数日を送ってきましたが、
今日のこの3・11に
ある卒業式のことを思い出しました。
 
 
娘の卒業式とは全く違う卒業式です。
 
 
忘れてしまった方も、覚えている方も
もう1度触れてほしいと思い、再度同じ記事を掲載します。
 
 


3月11日の震災後の3月22日。
気仙沼市の階上中学校の卒業式が行われました。
そこで読まれた
卒業生代表 梶原裕太さんの答辞の全文です。


\?\᡼\? 9


本日は 未曾有の大震災の傷も 癒えないさなか
私たちのために 卒業式を挙行していただき
ありがとうございます。


ちょうど 十日前の三月十二日。
春を思わせる暖かな日でした。

私たちは そのキラキラ光る日差しの中を
希望に胸を膨らませ、通いなれたこの学舎を
五十七名揃って 巣立つはずでした。



前日の十一日。
一足早く渡された、
思い出のたくさん詰まったアルバムを開き、
十数時間後の卒業式に 
思いを馳せた友もいたことでしょう。

「東日本大震災」と名づけられる
天変地異が起こるとも知らずに・・・。


階上中学校といえば
「防災教育」といわれ、内外から高く評価され、
十分な訓練もしていた 私たちでした。

 
しかし、自然の猛威の前には、
人間の力は あまりにも無力で、
私たちから大切なものを容赦なく奪っていきました。
 
天が与えた試練というには、むごすぎるものでした。 
つらくて、悔しくてたまりません。


時計の針は 十四時四十六分を指したままです。
でも、時は確実に流れています。

生かされた者として
顔を上げ、常に思いやりの心を持ち、強く、
正しく、たくましく生きていかなければなりません。

 

命の重さを知るには、大きすぎる代償でした。

しかし、

苦境にあっても、天を恨まず、
運命に耐え、
助け合って生きていくことが、
これからの私たちの使命です。



私たちは今、それぞれの 
新しい人生の一歩を踏み出します。

どこにいても、
何をしていようとも、
この地で、
仲間と共有した時を忘れず、
宝物として生きていきます。


後輩の皆さん、
階上中学校で過ごす
「あたりまえ」に思える日々や友達が、
いかに貴重なものかを考え、
いとおしんで過ごしてください。


先生方、
親身のご指導、ありがとうございました。
先生方が、
いかに私たちを思ってくださっていたか、
今になってよく分かります。


 地域の皆さん、これまで様々な
ご支援をいただき、ありがとうございました。
これからも
よろしくお願いいたします。


お父さん、お母さん、家族の皆さん、
これから私たちが歩んでいく姿を
見守っていてください。
必ず、よき社会人になります。

私は、
この階上中学校の生徒で
いられたことを誇りに思います。



最後に、
本当に、本当に、ありがとうございました。


平成二十三年三月二十二日
第六十四回卒業生代表  梶原 裕太
 
 
 
\?\᡼\? 11


 
答辞を読んだ梶原祐太くんは、このときわずか15歳でした。
うちの息子も梶原くんと同じ年齢で、
大震災のあの日よりも前に卒業式を終えていました。
だから、この卒業式のことが余計に心に刺さっています。
 
 
彼らは
今年、成人式を迎えました。
 
「必ず、よき社会人になります。」
と、答辞で述べたとおり
梶原君も立派な成人になったことでしょう 。



「命の重さを知るには、大きすぎる代償でした。
しかし、苦境にあっても、天を恨まず、運命に耐え、
助け合って生きていくことが、これからの 私たちの使命です。」
 
涙で何度も言葉を詰まらせていたこの言葉を
私ももう1度心に留めていきたいと思います。
 
 
 
大震災により亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、
福島の復興を願って止みません。
 
また、ご不明になられている被災者の方が
必ずご家族のもとへ帰られますよう心よりお祈り致します。
 
 

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事