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ふるさと種子島に帰るたび思うのは、空気感や時間の流れが心地よく体が元気になる感じがするということ。 大体ツーリングや観光で田舎に行くと似たような感覚にはなりますが種子島は特にその感覚が強い感じがしま す。生まれ育った場所でDNAがそう感じるのかもしれないと思いましたがここ数年ブログがはやりだしてか らいろんな種子島関連のブログを拝見してやっぱり他の方もそう感じてるんだなということを知りました。 具体的に説明はできませんがキーワードは「空気感」かな? 種子島の人口減少に危機感を抱き観光でなんとか島おこしみたいなことができないかと考える日々、最近まで バラバラだった観光協会もやっとひとつになりさまざまな活動で頑張っておられる様子です。 先日も島の北部で関係する団体が集まって自然資源の保護と利用に関してのフィールドワークがあったようで 非常にうれしく思いました。 これからの島の観光にひとつの目標ができたのかな?というかんじです。 健康的なエコ・ウォークのコースの開発やガイドの養成には地元の集落の協力が欠かせないと思いますし、 また各コースの地域にお金を落としてもらうには地元集落の意識も変わらなければならないでしょう。 オバマ大統領の「チェンジ」ではないですが、ここはひとつ「エコ=健康=種子島」のイメージをアピールできるよ うに島中で意思統一して欲しいと思います。 観光も農業も漁業も工業も物流も島の産業すべてがその一点に力を集約できればすごく大きな力となって島の 外へとアピールできると思います。 現状では大阪〜種子島間の飛行機が8月で廃止になり、その路線は屋久島に取って代わられるとか。 エコ・ツアーの多少いいコースが出来たとしてもお客を運ぶ手段が無ければ話になりません。 地道に観光客を増やす努力が大事なのは当然としても並行して減らされた航路を回復する手立てを考えなけれ ばなりません。 行政と航空業界のつながり具合などはよくわかりませんが、種子島空港にはJACのカウンターしか ありませんが例えばANA系列は入れないのでしょうか? 新聞の記事でANAが導入予定の国産リージョナルジェットを開発する三菱重工とトヨタなどが新会社を立ち 上げたとあり、そこらへんに食い込む余地はないでしょうか? 大阪がだめでも名古屋からだったらどうでしょう? また、ホンダもバイオ燃料の研究を千葉県と提携して本格的に研究を始めるとありました。 以前、種子島でもバイオ燃料の生産研究の話があったけど他の島にとられたと聞きましたが今からでも遅くは ないと思います。 耕作放棄地を利用して燃料用の作物を作れないでしょうか? 旧空港跡地を石油元売会社に安く払い下げて研究に協力し、できた燃料をスーパーカブに入れて島を何周でき るかエコ・ランしてみる、というのも話題性があっていいのでは? いっそのこと、島のガソリンにはすべてバイオ燃料を加える!と宣言しちゃうのもアリ、なのかな? 航空燃料にもバイオ燃料をという研究も始まっているようですし、ホンダは自家用ジェットも開発しています から良い燃料ができれば試験で空港を使ってもらえるかもしれませんし。 まあ、荒唐無稽にも思えますが日本全国の自治体が観光客や移住者、企業誘致にしのぎを削る時代に生きてる わけですから、地元と外に向かって分かり易いアピールができるとすればこのへんなのかなー?と。 「エコと健康の種子島」で最先端の研究と観光、農業の雇用創出ができたらいいな。
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私が種子島で生活しての第一印象は、こんな素敵な島なのに
有効活用されていないのはもったいない〜 です
素晴らしい自然、歴史、文化がたくさんあるのにそれを島外へ
上手にPRされていない気もしますね
点在している観光地をつなげて、ちゃんとした
観光コースにするのもよいですね
エコについては島民の考えが遅れているような気もします(>_<)
島ということで、リサイクルにもコストがかかると聞きました
地元で処理出来ないものは船で輸送しないといけないらしく・・・
まずは島に住んでいる人自身がエコを意識した取り組みが
できなければ・・・
また私から見ると素晴らしいと思える「自然」が
島民の方にはあまりにも「自然(普通)」に
うつっていることが進歩しない理由かなあとも思います
ただ、それも良いのかなとも思ったり・・・
とにかく、種子島は素晴らしい島です
2009/3/21(土) 午後 2:28
まちゃりんさん、種子島を素晴らしいとお褒め頂きありがとうございます。(少し自信になります)(笑)
今朝の朝日新聞、「地域がみえる」コーナー最終回に俳優永島敏行さんと湯布院「玉の湯」の女社長が出てました。
永島さんは都会の消費者と農家が交流できる「青空市場」というイベントを続けてますがやはり地元の人が見慣れている物の価値を見出すのは難しいのでプロデューサー的な人の役割が大切だと言っておられました。
「玉の湯」の社長さんは湯布院はあくまで農村、それを守ることが大事だと。人が生きていくということはこういうことだと見た人が感じられるような歩いて楽しいまちにしたい、と。
歩いてまわるには広すぎる種子島ですが、まちゃりんさんがおっしゃるように点在する観光地周辺の小さな集落をいくつかつないで歩けるコースがあちこちにできるとおもしろいと思いますね。
今まではとにかく同じ島の中で他の地域のことを知らな過ぎたのではないかと思います(私はそうでした)。
2009/3/22(日) 午後 7:34 [ 団長!(てんびん座) ]
飛行機を名古屋から飛ばすの、大歓迎です。そうなってくれたら
助かりますね♪今、島を出た人でどの地区に住んでいる人がもっとも多いんでしょう。ふと気になりました、やっぱり大阪なのかな?
耕作放棄地に燃料用の作物もいいアイデアですね!
輸送費がかかり高くなるガソリン代のことを考えると、とうもろこしでカブが走ればこんないいことはないですよね。
私も島に帰ると、ほんと元気をもらえます。もともと田畑を耕してのんびり暮らしてきたDNAですから・・・
島がいろんな面で良くなって欲しいですね!
2009/3/22(日) 午後 9:37
メグさん、名古屋から・・・いいでしょう?(笑)
航空宇宙関連の人たちが3分の一、屋久島に種子島経由で行く人3分の一、地元関係が残り、でどうでしょう?
島はガソリン高いから、切実な問題としてももっと広く訴えてもいいのかもしれません。国も地方活性化をすすめてるんですからエコ・ガソリン特区みたいにしてくれるといいんだけど。
いろんな意味で元気になれる島になってほしいですね!
2009/3/22(日) 午後 10:07 [ 団長!(てんびん座) ]