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こんばんは。
夜になって雨が降り出した東京西部です。今日は仕事も早く終わりゆっくりパソコンに向かえます。
さて、タイトルの田舎暮らしですが、団塊世代の大量退職で各地の自治体では移住や週末移住、都市と田
舎の交流事業などあの手この手でわがまち村へとアピールに懸命です。
私のふるさと種子島も例外ではありません。
ちゃ〜んとあります!
種子島は1市2町(西之表市、中種子町、南種子町)でそれぞれ移住支援、Uターン支援の制度がありま
す。また、南種子町に本部を置く「種子島U.Iターンサポートセンター(通称サポセン)」は全国でも珍
しい移住者によるボランティアの団体で移住者ならではのきめこまかいサポートで実績を上げており、メ
ディアでもたびたび取り上げられています。
「リンク」に各自治体とサポセンのリンクがありますので田舎暮らし検討中の方!ぜひ「種子島」を
候補のひとつに加えてください。
いい島ですよ!農作物や果物はよく育つし(雑草もよく育ちます!)海釣りも全国的に有名ですしサーフ
ィンやシーカヤックなど綺麗な海に囲まれた島ならではのレジャーも存分に楽しめます。
ただし、いいことばかりでもありません。田舎ならではの不便や狭い社会でのくらしかたなど理解してお
かなければならないことも多々あります。そのへんのことも追々記事にしていけたらとかんがえていま
す。
私でわかる範囲のことでしたらコメントでのご質問も大歓迎です。
種子島は昔から移住者が多い島でした。意外と大きな島で小さな集落が点在していますがその集落ごとに
移住してきた地域が分かれており言葉や風習行事などが少しづつ違います。昔の飢饉や火山の噴火などで
甑島や桜島などからの移住も多かったようです。つまり、種子島は移住者が昔から多く受け入れられてき
た島でひとびとがフレンドリーだということを言いたいわけですね。
移住するなら「種子島」ですよ!
写真は去年のもの 1枚目浦田海水浴場2枚目実家に咲いてた百日紅、かな?
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