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先日ひとりでぶらっとバイクで走り回ってきた宮ヶ瀬湖です。
いつもここにくると、ふるさとの種子島にある「あっぽーらんど」という親水公園を思い出します。(「あっぽー」とは遊ぼうの意)
ここと同じくダム湖を中心にして開発された公園なんですがじつに「惜しい」んです。
何が惜しいのかというと、もちろんここ宮ヶ瀬湖とは規模も違うし立地条件も違うんですが似ている感じがするんです。
ここ宮ヶ瀬湖も最初はダム湖の観光地によくある中途半端さがにじみ出てていずれはさびれていくんだろうなと思ってました(地元の皆さんスイマセン)。
ひさしぶりに行ってみると結構にぎわっているじゃないですか!駐車場のクルマのナンバー見るとわりと近場のナンバーが多いです。(多摩、相模、湘南、横浜)
大都市圏に近くお手軽なドライブコースとしてもいいのかもしれません。
最初は違和感があった飲食店や土産屋さんも年月を経ていい感じに落ち着いた感があります。
クリスマスのとき湖に映る大きなもみの木のイルミネーションや夏の花火大会など地元の方々の努力で観光地として定着してきつつあるのかもしれません。
で、種子島の「あっぽーらんど」ですが、高い山が無く(最高282m)海やサトウキビ畑などに象徴されがちな種子島の風景の中で唯一高原的な雰囲気を持つなかなか良い景観です。
がしかし、お店が無いんですよ〜〜!
ふらっと立ち寄って「ナントカの塔」という展望所に立ち、「おおー、種子島にもこんな光景があったんだ〜!」と風に吹かれて・・・、風に吹かれて・・・「さあ帰るか・・・」
心にも風が吹く1人の午後。
南種子の「千座の岩屋」にはビーチハウスがあり寂しい思いをせずに済みました。
海外や国内そんなに多くは無いけどあちこち観光地見てきた中で「素材」としては結構イケてると思うんだけどなあ〜?
宮ヶ瀬湖、参考にならないかなあ?
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