|
先日の地元新聞記事で取り上げられていた「フットパス」という言葉、ぱっと見「ぶっとばす」かと思い(笑)「なにな に?」と覗き込んだのですが地域の活性化に役立ちそうな内容だったので忘れないうちに記事にしておきます。 最近メタボが気になるお年頃の(?)団長としてはただ近所を歩き回るウオーキングでは物足りず、かといって ジョギングでは持病の腰痛が心配でいたところにこの記事が目に留まったのでした。 ちょうどふるさと種子島に帰省し自然の中を歩き回るおもしろさを再確認したところだったので。 この記事の東京町田市と種子島では人口も立地条件もぜんぜん違うのですが自然のなかのコース作りという点 では大都市近郊より田舎のほうに分があると言えるでしょう。 昔ながらの集落をつなぐいろんなコースをみんなで考え整備することで見えてくるものは多いと思います。 私的にはおだやかな丘陵コースもいいんですが種子島ならではの朝太平洋の朝日を浴びて出発し途中ジャング ルみたいな原生林探検(これはワクワクしますよ!)を楽しみ夕方西海岸で東シナ海に沈む夕日を眺めるコース がおススメですね。 写真は種子島の山の中、強風でしたが原生林の中は不思議と静かでわりと暖かく落ち着けましたがそこに群生 していた山月桃(ゲットウ)の実。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年02月19日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




