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今日は良く晴れて暖かかった関東地方、でも朝晩はすごく寒くて真冬のようです。 体調に気をつけながら過ごしましょうね。 さて、先日の川越小旅行の続きは食べ物(おもに芋)篇です。 ちょうどお昼時に到着し、お腹も空いてきて当日に突然「川越に行こう」と誘われた愛妻は「川越って何かおいしいものはあるの〜??」と少々不満気味でしたがこのお店を見たとたんに「このお店知ってる!TVでやってたよ♪」といきなりヒートアップ。 じゃあということでご機嫌取りに食べてみることに。有名なのは「ホワイト餃子」という名の餃子。 餃子だけではアレなのでラーメンとともに注文。私は「焙煎白みそラーメン」をいただきました。 美味しかったです♪ラーメンも「ホワイト餃子」も。冷凍餃子は持ち帰りもできるということで帰りに寄ることに♪ さて、ぶらぶらしながら川越の芋文化をチェック!しますよ。ラーメンと餃子でおなかいっぱいなので実際に食べて味のチェックまではできませんでしたが想像しながらご覧下さい。「紫いもソフト」などは定番みたいであちこちで食べながら歩いている人多し。 駄菓子屋横丁には昔ながらの駄菓子に混じって「芋ケンピ」「芋ようかん」「スイートポテト」「干し芋」などが並んでいます。焼き芋スタンドも人気のようでした。 このお店ではその名もダイレクトに「いもスティック」! こちらは熊本名産の(?)「いきなり団子」では・・・?? 川越地ビール。青いラベルがスタンダードで赤いラベルが焼き芋を混ぜて発酵させたものらしい。酒屋さんの中で立ち飲みできるのでスタンダードの生を一杯♪赤いラベルは一本買って家でいただきます。 スタンダードより少し甘味があり、ふくよかな香りのおいしいビールでした。 |
特産品
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良く晴れた日曜日以前から行きたかった小江戸風情を売りにしつつ芋の文化も有名な川越市に愛妻と行ってきました!
今回は電車です。(お酒も飲めるしね) ふるさと種子島の安納芋ブームを確かなものにするため、芋文化の中心地?川越でこっそりとリサーチしてきましたよ。 まずは駅から歩いて10分ほどの「時の鐘」周辺の雰囲気から。 古い立派な蔵やお寺、神社があちこちに。そういうのを見て廻るだけでも良い観光になりそう。 お芋のリサーチ篇は次回に・・・。 |
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種子島の実家から特産の安納(あんのう)芋と一緒に送られてきた島バナナ。 こないだの台風(18号だったっけ?)でバナナの木が倒れてしまったので少し早いけれど収穫したとのこと。 だんだん色づいてきましたよ。 これがもっと黄色く色づいて自然にポロリと落ちる頃が一番おいしい。 少し酸味がある甘〜い島バナナ、熟れはじめると一気!なので短い間ですが幸福な時間を楽しみに待ちたいと 思います。(笑)
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今年1月にロケット打ち上げを見に帰った種子島、あちこち観光名所(?)になりそうな場所を見て回りました。 そのうちのひとつ。西之表市(にしのおもてし)下石寺にある「日本甘藷栽培初地の碑」です。 島にいるときは正直見向きもしませんでした。(苦笑) 海岸の国道沿いに小さな神社と鳥居、石碑が立っているだけの地味〜な場所そんなイメージで見ていましたから。 ですが、今は違います。 いまや全国区で種子島の名前をアピールできるようになった美味しい安納いもや紫いものルーツがここにあります。 昔、種子島のお殿様が琉球国の王様に使いを出しおみやげとしてひとカゴの「いも」をいただいたそうです。 それをこの地域の一軒の農家に栽培を命じました。 苦労の末、栽培に成功したその農家の子孫は今でもさつまいもの収穫祭で市長に初物を献上(行事として) しています。 じつは日本で最初というのは他にもう一箇所同じ鹿児島県の山川町にあるそうなんですがそれは種子島で栽培 に成功してから数年後のことだそうです。それから歴史でも有名な「青木昆陽」という人によってさつまいもが全国 に広まっていくことになります。 今と違い過去には日本中で飢饉があり食糧難がありました。種子島には昔から火山の噴火や飢饉によって集団 で移住してくる人が多かったのですがさつまいもの栽培に成功し安定した食料自給ができる島ということで 移住地に選ばれたのではないでしょうか? そう考えるとここは美味しいさつまいもとそれを使った美味しい芋焼酎やお菓子など島の文化や産業のシンボル になってもおかしくはない場所だと思います。 周辺を散策できるように小さなお土産屋さんとか伝統的な芋のお菓子を出すお茶屋さんなどがあったら「日本一 あまい安納芋の芋ほり体験ツアー」や「芋焼酎蔵めぐりツアー」のコースに出来て観光バスも立ち寄れるように なりそうだけど。 あ、すいません。また妄想に入ってしまいました・・・。(笑)
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今年も新茶の季節がやってきました! 近所のスーパーでは毎年、種子島の新茶を販売しています。 金額的には普段飲んでるものの倍くらいするんですが 「縁起モノ」ですから・・・♪ いいよね〜・・・新茶の香り。 種子島は日本一はやい新茶の産地としても知られています。 種子島のお茶は大体静岡へ送られ、ブレンドされて流通しているようです。
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