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本日2度目の投稿。 今回の沖縄旅行、ふるさと種子島の村おこしにも使えそうなおもしろいカフェ(?)2軒をご紹介。 私的にはこちらのほうが旅行のメインかと・・・(笑)。 それぞれのH/Pもゼヒご覧下さい。 まずは今帰仁村の「ビーチロックビレッジ」 ここはナビではたどり着けませんでした(汗)。 海側の幹線道路から山の方へどんどん細い道を入っていきます。 「えっ、こんなところに・・・?」って感じのところになにやらあやしげな建物群。 スタッフらしきおにいさんに聞くとカフェ営業中とのこと。 教えてもらった駐車場にクルマを停めてランチをいただくことに。 暑いです・・・。 ちいさなアリも来ます・・・。 大きな松の木に作られたツリーハウス(?)に移動します。 ツリーハウスからの眺め。遠くに海が見えて風もよく通ります。 写真撮るのを忘れましたがピザや料理の味はかなりおいしかったです♪ 愛妻や娘の機嫌が気になったんですが意外や「料理もおいしかったし、おもしろかったー!」とのこと。 2軒目は「るるぶ」なんかにも載ってる有名な海が見えるカフェ「くるくま」さん。 カフェに隣接する庭(?)「くるくまの森」から見た太平洋。さすがにきれい!台風6号らしき雲のかたまりも見えてたけどね! こちらも料理は量も多くおいしかったです。さすがは人気店!といったところ。ひっきりなしに駐車場に 「わ」ナンバーのクルマがやってきます。カフェは3〜40分待ちでした。 この2軒と種子島での体験型の新しい観光について書こうと思ったんですが長くなりそうなので後日改めてもう少し頭も整理して書きますね。
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自然/エコ
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台風過ぎてここ2日良いお天気の中お気に入りの散歩コースに行ってきました。 クルマで30分くらいのところにある谷戸風景が残る場所。 柿やりんご畑が広がるのどかな景色の中を怪しまれないように写真を撮りながら(笑)散歩してきました♪ |
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島に生まれ |

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久しぶりに読みたいな〜と思う本を見つけて本屋さんへ。 三浦しをん 「神去(かむさり)なあなあ日常」 横浜の高校を卒業すると同時に親と担任の共謀によって三重県の山奥の神去村というところの林業の会社に放 り込まれてしまう1人の少年が林業という未知の仕事や山の暮らしに戸惑いつつ自然を相手に生きている人々と 触れ合ううちにいつのまにか魅力を感じそのまま「ここで生きていくのもいいな」と思うようになっていく、まあそん なお話です。 三浦しをんという作家の作品は初めて読みましたがおもしろかったですねー! 林業に対する取材もたぶんじっくりと行っただろうと思われる内容でそれに携わる人々の山に対する畏れや愛 着、後継者不足などの問題点も軽妙なストーリー展開の中にしっかり書かれています。 都会にあふれる失業者やとりあえずコンビニでアルバイトしているフリーター、仕事に行き詰まりを感じているサラ リーマンにもゼヒ読んでもらいたい作品です。 農業や漁業もそうですがみんなができる仕事ではないしやはり適職というのはあると思います。 ただ知らないと入って行きようもないわけで多くの人に知ってもらうにはこんな本が出るのはいいことだと思いまし た。(種子島のこともだれかおもしろい物語書いてくれないかなー?) そうそう、この本を買いに行った本屋さんで見つけたんですが例の種子島大家族貧乏アイドルの本も出ていまし た!ちょっと立ち読みしたんですがこちらもおススメ!!ですよ。(本気) 種子島では賛否両論あるようですが私は彼女を応援したいと思います。(ファンクラブに入ったりはしませんよ。 念のため。あくまで気持ちの問題で。笑) 貧乏を売りにして、ってよく批判されたりしてますが彼女自身は変に隠しだてしないしむしろ最近は珍しくなったと もいえる家族愛に力づけられているファンも多いようです。 応援するつもりで本を買おうかと思ったんですが単行本2冊はちょっと財布に響くので・・・。(汗) 来月あたりには買おうかな。(笑)
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先日のお散歩コース、立川市にある国営昭和記念公園での花たちのひとコマです。 「ポピーの丘」のポピーたち 日本庭園の隅っこに咲いていた山吹 日本庭園のお茶処入り口にあった牡丹(?) 同じくお茶処入り口のもみじ(?)の花っぽいのが珍しくてパチリ(ピンボケすいません) たぶん、アメリカハナミズキ(あるいはヤマボウシ) |



