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日曜日、愛妻はコンサートに出かけたので天気も良かったしバイクでふらっとご近所を走り回ってましたが午後 から暇だったので芋ようかんを作ってみました。 最近愛妻がよく買ってくる芋ようかんがあって、これを安納いもで作ったらどうなるんだろうと思ったのが ことの始まり。 作り方をネットで調べて、いきなり安納いもで作って失敗するといやだったのでまずは安く売ってた紅あずまで。 いやー、レシピは簡単に書いてあるけど裏ごしって大変なんすね! 腕が攣りそうになりました。(笑) それ以外は材料も粉寒天と砂糖、水だけなんで思ったより簡単でした。 肝心の味はというと、砂糖が足りなかった・・・。 レシピに書かれてた量がめちゃ多く感じたので芋の味を生かして・・・と適当に減らして味見もせずに混ぜ混 ぜしたのがいけなかったかな? 食感はいいんだけどな。愛妻と娘も2,3切れ食べて批評したらそれ以上は・・・。 さて、残りを食べなきゃ。。。
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うちグルメ
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先日いただいたはるさんからのプレゼント、宮城県の特産品の油麩をさっそくいただきましたー! はるさんの手紙やネットで調べてとりあえず冷蔵庫にあった白菜と一緒に調理(愛妻が・笑)しました♪ 最初は正直お麩ってお吸い物や鍋焼きうどんにちょこっと乗っかってるいまいちマイナーなイメージだったんです が(失礼)、さすが特産品。おいしかったです!! 味をかなり吸い込むみたいでちょっとお醤油を入れすぎた感じでしたがご飯が進む! カメラのストロボ消したかったんですがやりかたがわからず色が沈んでしまいましたー! もっと美味しそうだったのにすいません・・・。 左上は義父がデパートの北海道展で買ってきた「本物の」ししゃも。 こちらも美味しかったー!やっぱり、その土地その土地の名物って味にパワーがありますね。(笑)
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こんばんは。 今日も寒い一日でした。だんだん年の瀬らしくなってきましたかね? 先日、種子島の実家より届いた荷物にこんなモノが。 種子島特産の「きぬさやえんどう」です!こんなにいっぱい・・・(苦笑)。 どうしますかね〜?ふつうきぬさやはお吸い物とか椀ものの彩りにちょこんと入れるぐらいですよね? あまり美味しくも感じないんですが、種子島では大量に調理しておいしくいただきます。 スジ取りが少々めんどうですがガンバリマス。 両手に山盛りくらいの量をいっきに炒めて醤油をからめるだけのシンプルな味付け。私でもできます! 今回は卵も使ってみました。 以前作った時、炒めすぎてくたくたになったので(味はその方がしみて好きなんだけど)今回はさやを50度のお湯 にくぐらせてシャっきりさせてから炒めてみました(愛妻に教わった)。 いい感じのシャキシャキ感になりました!そしてさやの甘みが出ておいし〜い♪ ボリュームもさっきの3分の2くらいに減ってあっという間に完食!でした。ごちそうさまでした♪ |
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またサボってしまいました・・・。(反省) 慌ただしい年末、忘年会で皆さんもお忙しいだろうと思います。 私も先日2連チャンの忘年会でつい飲みすぎて終電に遅れるという失態をば・・・娘にはきちんと終電に間に合う ように帰りなさいと言っているのに。(可笑) えー、お話変わりまして焼き芋のことです。 先日種子島の実家から「安納(あんのう)いも」と「紫いも」が届きました。いつもはふかして食べるんですがTVで 焼き芋が出ていたんで食べたくなり「そお言えば焼き芋器去年買ったのにあまり使ってなかったなぁ」と引っ張り 出してきたのがこれ↓ 焼き芋器 「いも太くん」です。鋳物の鉄製で重いです。手のひらサイズの芋なら10個以上焼けます。 ただ芋を放り込んで火にかけるだけ。でもいい感じに焼けます。 ただし、鉄製でコーティングなどもされてないので焼き芋を入れっぱなしにしてたりすると芋からでる湯気でサビる んですねー。(笑) 最近は陶器のいも焼き器なんかもいいかなあなんて思ってます。(なんか道具から入るタイプなんですね) 種子島には種子島焼の窯があり島で取れる砂鉄を含んだ土で釉薬を使わずに土と火の偶然から生まれる 模様だけのシンプルな陶器があります。 その種子島焼きのいも焼き器なんかがあったらいいなあなんて思いますが。 ま、しばらくはこの「いも太くん」で焼き芋を楽しむとしますかねー。(笑)
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スーパーに買い物に行くと果物売り場に我が家で一番人気のりんご「紅玉」がいっぱい積み上げてありました! しかも安い!! 最近は大きくて甘い品種に押されて甘酸っぱさが特徴の紅玉は隅っこに追いやられていることが多いんです。 でも良く見ると「ひょう災害」により傷んでしまったりんごでした。 傷んでるといっても被害を受けてから収穫まで樹上で完熟させたものなので見た目にも新鮮ですしおいしそう です。 わたしの実家も農家なので傷で出荷できない果物でもおいしさは変わらないことは知っています。 迷わず買いました。 袋やチラシにも書いてあるように「ひょう」被害にあった農家さんの売り上げに少しでも貢献できたらと思います。 まあそれ以前にうちの愛妻も含めて日本の消費者は見た目の綺麗さに神経質すぎると思いますが。あ、もちろん 食品偽装や農薬の安全性は神経質になるべきだとおもいますよ! キャベツ売り場へ行くと外側の葉をどんどんむしって捨てて奥さんそれじゃキャベツ半分ぐらいになっちゃいます よ!っていいたくなる人も居ますからねー。(笑) うちに帰ってさっそくまるかじり(紅玉はこの食べ方がおいしいと思う)しましたが甘酸っぱい美味しい紅玉でした!
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