2018/10/24(水) 午後 6:14
ゲストブック
投稿数:15件
2018/5/5(土) 午前 11:58
|
|
|
【高木基金プレゼン1質疑】カネミ油症
石澤さん: 最初に国の研究を担当した医師グループ中心の体制がずっと続いている。これを変えないと、「油症研究班」をまず解体しないと始まらない。いろいろ公害があるなかで、なぜ油症への扱いはこんなに冷酷なのか。明らかにしていきたい。
【高木基金プレゼン1質疑】
遠藤選考委員: 水俣病では原田医師の研究で胎児性の被害が認められるようになったが、油症では政府はなぜ認めないのか。
石澤さん: なぜ胎児性が未認定なのか、理由は明らかにされていない。【高木基金発表会14】質疑
瀬川さん: 診断基準が症状の実態にあっていないということか?
下田さん(北九州): 76年以来、臨床面での診断基準は変わっていない。 石澤: いまだに家族内での認定/未認定という不条理が残り、厚生省と油症研究班とでたらい回しをしている。 |
2018/3/17(土) 午後 4:51
|
|
|
1968年、カネミ倉庫(北九州市)が製造した食用油「カネミライスオイル」を摂取した人に発症した中毒症。米糠から抽出するライスオイルの脱臭工程で使われたPCB(ポリ塩化ビフェニル)などが製品中に混入したことで起きた日本有数の食品公害事故のひとつ。
被害の届けを出した人は、福岡県・長崎県を中心に15府県で1万4,000人を超え、認定患者は発生から37年間の累計で約1,900人。
この事件を契機に、PCBの毒性が社会問題化し、1972年旧通産省の行政指導により、PCBの製造中止・回収が指示された。原因は当初混入したPCBとされ、血中のPCB濃度を中心とした診断基準により患者の認定がされてきたが、近年の研究でPCBが加熱酸化されるなどして異性体になったダイオキシン類との複合汚染であることが判明。2004年には、ダイオキシン類のひとつであるPCDF(ポリ塩化ジベンゾフラン)の血中濃度が診断基準に加えられる形で23年ぶりに見直された。 PCB特措法(2002)では、国が処理基本計画を定め、それに即したPCB処理計画を都道府県および政令市等が定め、また事業者は
|
2018/1/1(月) 午後 4:10
|
|
|
環境重大ニュース 1)COP23が開催され、タラノア対話の実施など国際的なルールづくりに向け一歩前進 ─米国トランプ大統領はパリ協定からの離脱を宣言
2)外来種の脅威 ─ヒアリに震え上がった2017年夏 3)地質年代に「チバニアン」命名へ ─“地球の磁場が最後に逆転した証拠”の意味すること 4)世界的な脱化石燃料の流れが顕著に ─ヨーロッパ諸国を中心に急進的なEV推進策が打ち出される 5)復興に向けた新たなステージへ ─環境省に“循環”を冠した「環境再生・資源循環局」が誕生 6)オゾン層破壊に危機回避の兆しあり ─モントリオール議定書採択30年目を迎えて 7)環境省が萌えキャラ起用 ─国民運動「COOL CHOICE(賢い選択)」の推進に向けて 8)水銀に関する水俣条約が発効 ─公害病の原点といえる「水俣病」の教訓を活かすために 9)2017年も甚大な被害をもたらした各地の気象災害と、危惧されるインフラの老朽化 10)里山保全運動の象徴・オオタカが国内希少種の指定解除 ─野生動植物種の保護・保存をめぐるエポックとなった2017年 |
2017/7/29(土) 午後 1:31
|
|
|
当時中国を取材していたアメリカ人ジャーナリストフレデリック・ヴィンセント・ウィリアムズは通州事件を以下のように報道している。 日本人は友人であるかのように警護者のフリをしていた支那兵による通州の日本人男女、子供等の虐殺は、古代から現代までを見渡して最悪の集団屠殺として歴史に記録されるだろう。
それは1937年7月29日の明け方から始まった。そして一日中続いた。日本人の男性、女性、子供たちは野獣のような支那兵によって追い詰められていった。 家から連れ出され、女子供はこの兵隊の暴漢どもに暴行を受けた。それから男たちと共にゆっくりと拷問にかけられた。ひどいことには手足を切断され、彼等の同国人が彼等を発見したときには、ほとんどの場合、男女の区別もつかなかった。 多くの場合、死んだ犠牲者は池の中に投げ込まれていた。水は彼等の血で赤く染まっていた。何時間も女子供の悲鳴が家々から聞こえた。支那兵が強姦し、拷問をかけていたのだ。 |



