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1飛行機を使ってホテルとのパック刃、二週間前までの解約の申し込をしないと30パーセントの違約金。
事前に説明がなければ、効果はあるか。
2二週間前なら不要だということになると11月の5日、出発。
10月の22日は二週間前。「前まで」だから、11日の日曜日が最終日の期限。
公務員や、あるいは、日曜日が営業日でない場合はどうなるのか、旅行会社はどこか。
3契約の確定日はさらに、二週間前よりも先になる。つまり、15日、月曜日になるが、いつ契約があったのか、その時点で、「二週間以内の変更、それに伴う違約金の発生」が告げられていなんければならない。前もって判断のしようがない。
4契約解除の出発時点を告げるのは、事務所設置のメール箱でよいか。
何度も、何度も顔合わせてあっているのに口頭で告げることはなく、ただメール箱に入れただけで告知義務を果たしているか。
他の人が、「入っていたよ」と持ってきた場合はどうか。
5一人当たりいくら、議員一人につきいくらと経費を計上し、収支報告も各議員ごとにされているものを、ただ、便宜上パックでとり扱い、もちえ論そのの説明もなく、事務サイドだけで処理できるのか。
630分以上の電話のやりとりは、「十時から会議があるから」と一方的に切る。
7「パック料金、違約金の発生は、委員会の中で説明しました」
同僚議員が、行程表を受け取った24日に「研修決まったらしいが、聞いているのか、まったく相談もない」と不満を言いながら着席しているから、他の人も聞いていないはず。
ましてや、違約金の発生等の細かい話がどこであったか不明は当然のこと。
これらをもう一度繰り返し、「この電話はテープが回っているから、この点を」と言うとあわてて「委員会の記録を見てみる」「会議が十時から」で一回目の電話は終わる。
二度目の電話。
「言ってないでしょう?」「お金は、こちらでしますからもういいでしょう?」
「こちら」とは何か。公金を一個人が代わって違約金であれ、何であれ払う理由はない。
まさか、個人旅費の中、の残りから払うのではないか。
あるいは、口先で払うことにしたが、業者、団体パックを組んだ旅行会社につけて事実上払わないことにしたのではないか。
「公のこと、公金の支出と違約金のことだから、旅行会社に直接話すから、会社と担当者を教えてください」
「お金を払わないことになったのだから、それでいいじゃないですか、」の繰り返しで、またしても一方的に電話は切られる。
朝の九時から、公費をつかっての「やり取りの大きな流れ」。
10月の15日「月曜日」の朱には、決まっていた、したがってその時点から違約金30パーセントが発生していた。
10月17日。臨時会の説明会の日。
メールボックスに大まかな行程表を放り込んであった。全員出席だったが説明はしない。
10月24日。臨時会。
行程表を配って「できるだけ参加して下さい」
この時点でも違約金などの説明はない。だから同僚議員が「行くらしいが、相談があったか、自分は全く聞いていない」「どこに行くか、くらいは説明、相談があるべき」の先の不満が出てきた。
ひょっとすると、何か旅行者を明らかにできない事情があるのか。
::::よしんば、百歩を譲って聞き漏らし聞き違いであれば、違約金の支払いや契約の約款、あるいは期日を確認して交渉することもできない、あるいは、どこへどのような形で公費出張するのかさえも知らないで出かけろ。、最終的に金の負担がなければその経過や、負担の始末は、関係ないという話なのだろうか。
全く自覚のない事務方の対応。これが公金、税金を使って、研修先に出かける際の実態だとしたら、説明義務も、情報の公開もまるで関係のない世界。
もしも、自動的に留守番電話が対応するように証拠が、残っていなければ、圧倒的数の力で、「報告済み」「説明済み」「危機違い」「わがまま」にされてしまうのだろう。
日本中にある冤罪事件や、あるいは公務員による組織的な隠ぺい工作もこういう小さなところから芽を出しているのかもしれない。
土木事務所の不正が発覚すると、民間の土建業者の名前で解決金を振り込んできたことをまたぞろ思い出した。あの金も実際は、役所が出さずに出入りの御者が負担して銀行に振り込んだのだろうか、「領収書が要らないように」と、何度っも確認した役人はひりこみ口座に残る名前と、その明細計算書をどのようなものだと考えているのだろうか。
公文書の偽造、公のお金の不正プール、そして組合と合体したなれ合いの不正な予算の執行、、、と考えればすべて説明がつくのだが。
江金野
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有名ですよ。観音寺市議会の女王様で、さまざまな風評のある人でしょう。
2010/2/10(水) 午後 10:26 [ 豊浜町 ]