旅の記憶

6月の初心は「シッカリ睡眠をとりましょう」です

隧道物語2018春

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私の生まれ故郷で聞いた昔ばなし

昭和の中ごろに町の市街地から真南に伸びる片側1車線の直線道路を田んぼの真中に

当時の町長が整備したそうです。

「こんなところに滑走路をつくってどうないするんか!」と反対者も多かったようです。

現代では何の変哲もない普通の道路ですが当時においては高規格道路だったようです。

ほどなくして高度経済成長期。自動車物流が主流になっていく時期に、この道路が地場産業にとって

大変重要な役割を果たしたそうです。

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普代水門。

東北の大震災の時、大津波から普代村住民の生命と財産を守った水門です。

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トンネル工事に限らず土木工事では必ずと言っていいほど活躍のしている機械がバックホウです。

20年前は通り名はユンボでした。

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トンネルの掘り出したズリを運搬車に積み込むお仕事に欠かせません。

また、トンネル内の細かな掘削にも大活躍です。

私は縦旋回派です。
岩手県野田村の防潮堤工事が進んでいます。

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「ほたてんぼうだい」からの眺めです。

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この建物はホタテをイメージしているのですね。

初老のチャリダーさんがおられました。

この方の生き方に興味がありますが、お声かけはやめときました。

6月12日 部屋替え

飯場の1階に多数の空き部屋ができたので、1階へ移るようにとの指示。

どこでも好きな部屋に入るようにとのことだったので、洗濯場の隣の部屋にしました。

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なぜそんなやかましい所に入ったのか?と問われたのですが、そこが良かったからです。

私は機屋の息子。生まれ落ちたその日から我が家では織機の音がガッシャンガッシャンと騒音を立てていた。

織機が4台同時に動いていると、まじかで話す声が聞き取れないほどの騒音です。

そんな中で、乳飲み子の私はスヤスヤ寝ていたそうです。

一定のリズムの騒音と振動に対して感覚が他の人よりも鈍くなっているのでしょうね。

おかげで今は爆睡できます。

子供のころの生活環境は色んな意味で影響を与えるものですね。

6月10日 安家

十数年前に訪れたことのある岩手県岩泉町安家(あっか)の地。

小さなかわいい集落だった記憶がある。ちょっと遠出して行ってみました。

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あの場所もこの場所もひどい有様です。

平成28年8月の台風被害が癒えておりません。

川が暴れると、人家も道も何もかも押し流してしまう。

逃げるしかないのでしょうか。




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