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1枚目の写真はプラトゥナームのインドラリージェントに掲げられているタイ国旗。 というかこれをタイ国旗と呼んではいけないと思う。 多くの場合国旗には色々な決め事がある。 国旗の外形比率や使われる色、塗り分ける位置や幅など。 実に細かい決め事が存在している。 国旗掲揚の仕方も然り。 やはりやってはいけない事がある。一枚目の写真はそんな例だと思う。 二枚目の写真は軍関係の施設に掲げられてる正しいタイ国旗。 タイ国旗の青い色は王室を表すと言う。白は仏教、赤は国民。 国民と仏教が王室を包むように守る。タイ王国を構成する要素が三つの色だと思う。 決して王室が幅を利かすということでは無いと思うのだが…。 Make : SONY DSC-HX1 F/5.0 Exposure Time :1/400Sec ISO Speed Ratings : 125 Data: Oct /10 Location:プラトゥナーム:バンコク タイ王国(Pratunam.Bangkok Thailand) Make : SONY DSC-HX1 F/4.5 Exposure Time :1/1250Sec ISO Speed Ratings : 125 Data: Oct /10 Location:プラトゥナーム:バンコク タイ王国(Pratunam.Bangkok Thailand) |
View of Flag



他国でのスポーツの国際大会などで日章旗が掲揚されると、日の丸の大きさに違和感を感じる時がありますね。
開催国で用意した国旗だと思い仕方のない事で済まされますが、自国の国旗のバランス変更は意図的なものでしょうか。
それとも、色とデザインさえ有っていればマイペンライなのでしょうか?
2010/10/15(金) 午前 3:16
国によっては国旗の加工は犯罪になることがあります。
それぐらい厳しく管理されているのですけれどね。
この写真の場合掲揚する側の国旗に対する感覚の問題だと思います。
三つの色で塗り分けていれば良い程度の感覚なのかも知れないですね。
やはり違和感を覚える国旗は良くないと思います。
2010/10/15(金) 午後 11:54