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ラオス人の主食と言われるカオニァオ。 タイでもイサーン方面の料理を食べるときお供することが多い。 もちろん白米も食べる。炒飯とかぶっかけご飯とも言われるおかずをご飯にかけた料理のとき。 外食で食べる機会が圧倒的に多いように感じる。 友人の家に泊まった時など夕食は白米とカオニァオの両方を用意してくれたこともあった。 これは外国人に対する配慮ってやつだと思う。 バンコクで食べるカオニァオとヴィエンチャンで食べるカオニァオ、やはり少し違う様に感じる。 タイのもち米のほうが質が良い様に感じる。 バンコクのカオニァオは少し柔らかめというか食感が滑らかな感じ。 方やヴィエンチャンのカオニァオは少し硬い様に感じる。 ティップカーオに入ったカオニァオを見るとラオスらしくて良いねぇって思うね。 バンコクだと屋台でもカオニァオをスプーンとフォークで食べたりする。 ヴィエンチャンだとラオス人の友人宅での食事、また外での食事でも ビニール袋やティップカーオに入ったカオニァオを適量つまみ出し左手にキープ。 更に右手で一口サイズに丸めおかずの入ったお皿へ。 一口分のカオニァオとおかずを上手く摘まんで口の中へ。 これきれいにおかずを摘み出すのが意外と難しい^^ 家の中での食事だとサートと呼ばれるござの上にパーカーオと呼ばれるちゃぶ台を置く。 パーカーオのサイズにもよるが、3〜4人程度でパーカーオを囲む。 パーカーオの上はおかずだけ。カオニァオはサートの上に置かれる。 ちゃぶ台を囲んでみんなで食事。懐かしい光景に楽しくなる。 MAKE:PENTAX K-r DATE: DEC /2011 LOCATION:ビエンチャン ラオス(VIENTIANE Lao PDR) |
ລາວ Laos



白米は汁物、チャーハン、カオニャオは揚げ物、焼き物にあう気がします。それに日本料理にもあうんじゃないですか?
2011/12/29(木) 午前 7:30
日本料理はやはり日本の白米がベストだと思います。
カオニァオですが実は汁気が多いおかずを食べるのに適しています。
本文にも書きましたが基本は手で食べるです。
もち米をこね軽くくぼみをつけます。そこにおかずをはさんで
指でひょいっと摘まんで食べます。
汁気が多い料理ですが俗にタイ米と称されるパラパラ米ですと
スプーンやそれに準じたような物が必要です。
そうしないと汁気が多いものは食べることが出来ません。
もち米ですと軽く丸めてソムタムの汁やラープの汁につけることで
美味しい料理汁頂くことが出来ます。
2011/12/29(木) 午前 9:18