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成功作品と失敗作品の繰り返し?これホンダアルゴリズム…(笑) 写真のシビック4ドアだが評判が芳しくない。慌てて大胆なマイナーモデルチェンジ(MC)を 施す状態に追い込まれる。 ホンダの歴史は成功と失敗の繰り返し。二台続けて成功作品を生み出すことは稀?である。 ここがトヨタと決定的に違うところで、同じ失敗作品(あながちそうとも言えないのだが)でも トヨタは販売力でその事実をぼかしてしまう。 ホンダはそこら辺の力が弱いのであからさまになりやすいって事だね。 大成功作品の次って難しいんだよね。良いもの、評価された実績があるものを変えるって それなりの理由と勇気がいる。 失敗作ではなく正常進化なんだけれどね。でも受けて側はそう取らないところが辛い。 車は嗜好性が高い商品。四年も同じデザインを見せ続けられると飽きるんだなぁ… 新しいデザインを見たいって期待が膨らむ。そこに登場したのが正常進化バージョン(Keep Concept) 期待は失望へ変わる。 成功作品は野心的でありそれを乗り越える難しさもある。失敗の後は尻に火がつくわけで 成功への下地が出来る。失敗作という烙印を押されたモデルのコンセプトを引き継ぐ必要も無く 簡単に否定が出来る? 簡単に書くと失敗無くして成功無しなのである^^ 次回はホンダ進化論 オッデセイは消える運命?
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