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下調べもせず古い(6年落ち?)のガイドブックを友人から譲り受けソウルへ。 インチョンまで空港鉄道が開業していたことは知っていたが、それ以外は全て情報が無い状態。 ということで手堅く電車でソウル市内へ…ホテルの場所はソウル市役所傍なので迷うこともあるまい… が、これが結構大変な道のりの始まりだった。 インチョン空港駅の改札を抜けるまでは余裕しゃくしゃく。 駅員も英語堪能で困ることが無かった。 快適だねぇ…と思いつつ電車に乗る。降りるのは終点ソウル駅。間違えることもあるまい。 途中韓国の景色、車窓を楽しむ。 問題はソウル駅に着いたあと。 地下鉄に乗り換えて一駅…これが苦労の連続。 まず空港線と地下鉄3号線の乗り換え。地下から地上に出てまた地下へ…また距離が遠い。 地下駅同士なのに地上に出ないと乗換えが出来ない… 手ぶらならさほど苦にもならないのだが、二十キロ近いスーツケースと鞄を持つ身には、結構重労働だったよ。 初めての場所って目的地が分からないからものすごく遠く感じるしね。 まだか、まだか?の移動は精神的にも厳しい。 そしてソウル地下鉄。こんなに地下鉄で苦労したのは初めてだった。 まず韓国語が読めない。ソウルの地名が分からない(そのために駅番号が各駅に割り振られているのだが…)駅番号を確認するためガイドブックと格闘? カードの販売機、日本語も表示する。ただソウルの地下鉄のシステムを理解しているが前提の部分もあり 日本語で表示されたからといって完璧に理解できるわけではない。 傍におじいさんの案内係の人がいた。が、英語通じず、日本語も出来るが「市役所」が通じない…。 こちらの準備不足が直撃弾となって跳ね返ってきた。 ソウル地下鉄の不満、専門の乗客対応職員が常駐してないこと。 シンガポール、クアランルンプールそして香港。これらの地域でこんなに苦戦したことは無かった。 やっぱり下調べは重要と反省しボロボロになりながらホテルに到着した次第である。 |
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コメント(6)
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時代の流れに付いて行っていない商売。 そもそも免税店ってまだ世界の貿易がグローバルではなく 各国が輸入関税とか国内の物品税を相当上乗せしていた頃にはメリットがあったと思う。 日本の様に消費税率が低く輸入税も最低限度しか上乗せしていない国は 商品によってはメリットどころかデメリットしかない。 本当に賢く免税恩典を受けようと思ったら、まずその国の税制を理解する必要がある。 それと市場価格動向だね。 空港は施設利用税が非常に高い。課税率が低く商品単価がこなれている場合 価格は市中の数倍に達する傾向がある。 逆に単価の高い商品は支払う税も高額なわけで、一瞬得をするように錯覚を起こすが 国によっては旅行者恩典として定められた条件をクリアすると空港で消費税相当額を 払い戻してくれる。 これでは空港の免税店で買い物をあえてするメリット無し。 比較的購買意欲をそそられる、または買い物するのが シンガポールチャンギ空港 香港国際空港 成田空港 買う気も失せるのが タイスワンナプーム空港 ベトナムハノイノイバイ空港 韓国ソウルインチョン空港 私の個人的感想ですけれど^^ |



