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タイの官公庁や企業は紋章(エンブレム)を好んで使う。デザイン的にも素敵なものが多く、かなり前から興味を持ている。 日本はどうなんだろう?日本政府は桐紋を使うよね。これは日本政府の公式紋章。皇室も菊のご紋がある。官公庁はどうだろう…?企業も…。 ロゴは見たことあるが正門にドンと構える紋章は見たこと無いなぁ。 最初は亡くなられた国王陛下の姉君、ガラヤニ王女の紋章。タイ王室のメンバーは各自の紋章を持っている。使われる色は生まれた曜日に因んだ色。 この様な紋章は公私に共に使われる。 仏教のご加護のもと政治を進めるってことかしら…。 本当は描かれている内容をしっかり理解出来たら、もっと面白いと思うのだけれどまだそこまでは無理…。 また王室の元にあることを想像させるような紋章を使っている。 この様な紋章は結構多いんだ。 描かれている文様を見ながら色々なことが連想できる。 これもバンコクでの街歩きの楽しみ方一つだな。手元に無い紋章を見つける度に写真にパチリ。 まだまだコレクションは増えていくよ^^ |
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2009年07月13日
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コメント(2)
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豚カルビ+ラーメン。これで終わっちゃいそうな内容…。
ちょっとミスマッチ感覚を楽しみたい人にはお勧め。タイ人はなんとも思わないようだ。唯一気にしていたのは、お肉が間違えなく豚であることだけ。 豚カルビは美味しかったよ。嫌いな味ではない^^ タイ人殿も美味しいと納得の一品だ。ラーメンのトッピング、味の文字が書いてある食材を見つけ、我が家のタイ人が『これ何??』と聞いてきた。 『なると』と答えたが分かるはずも無し…。『まぁ、ルクチンみたいなものだな…』で誤魔化しておわり。色どりや飾りだから、あまり気にしなさんんなタイ人殿。 分類:ヌードルバー(チェーン店) お店:OISHI RAMEN 価格:75バーツ ロケーション:MBK6F(他にもあり) |
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この頃下の写真のチョイ先、プラトゥナーム交差点付近で見かける光景。最初に気がつたのは3週間ぐらい前かな…。
バンコクも流行り廃りが激しい街。またまた新たなる商品が登場。但し商品は伝統的玩具シャボン玉だ。 果たして売り手のマイブームで終わるのか…? 購入対象年齢は低いと思われる(笑)もしくは親権者の代理購入といったとこか。シャボン玉を作る道具は当然『ぬぅ』向けのデザインとなっている。 因みに『ぬぅ』はタイ語でネズミのこと。別にネズミが商売相手と言う訳ではない。 ネズミの様にチョロチョロ走りまわるので、小さな子供のことを『ねずみちゃん』と呼ぶわけだ。 別に大人が買って使ってもいいんだよ。イメージ的に合う人合わない人が出るかも…(笑) タイの子供の遊び道具って本当に幅が広いね。ゲームもあればシャボン玉もある。何十年と言う時代がごちゃ混ぜだ。 ここがまたタイの魅力の一つってことなんだなぁ…。 |
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