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イメージ 1高速鉄道網導入をようやく決断したタイ政府。こんな簡単なことを決めるのにいったい何年かかるのだろう…。
第一弾はバンコクとラヨーンの間。優先順位としては当然だと思う。
決断しても優先順は限りなく低い。タイ国鉄改革の第三弾ですからね。
タイの高速鉄道に色気を見せるのが中国。タイ政府は騙されちゃいけないね。
中国は独自の技術で高速鉄道網を造る事は出来ない。全て外国のコピーネタ。
外国のコピーを独自技術として平気な顔で売り込む中国の厚かましさにも驚く。
もっともタイ政府が希望する高速って速度もどの位なのか良く分からないが…。
ここは日本の出番でしょう。世界でも高速鉄道の技術があるのは数カ国だけ。
アジアでは日本だけだからね。

バンコクとラヨーンが高速鉄道で結ばれ、将来的にはチェンマイやイサーンに高速鉄道の
ネットワークが構築されれば、タイは大きく変わり現代的国家に改めて生まれ変わると考える。
人々の生活のリズムも一新され日本やシンガポールに近いようになるのでは?一つの出来事がドミノ倒しのように連鎖し波及、タイ人のライフスタイルや考え方が変わる事に期待したい。効率的に動くことの良さをタイ人が認識し、現在タイある非効率的システムが順次排除されると本当に嬉しいね。
仕事の上ではメリットはあれどデメリット無しだからね。
地政学的には非常に恵まれているタイ王国。タイを基本とした高速鉄道網のネットワークが
周辺国に波及した場合、タイの地位は揺ぎ無いものになり、真の意味で東南アジアのセンターになれると思う。
ただ計画通りに物事を進められない国民性。タイに任せていたら管理人が生きているうちに
日の目を見るのは絶望的か…??
ウィマンメーク宮殿敷地内に有るフードコートです。バスで来てバスで帰るツアーの方にはあまり縁の無い施設だと思います。
フードコートと言うより会社のキャンティーン感覚ですね(^^)
こんなフードコートが複数あります。
席は野外とエアコンが効いた室内。自動ドアから入りさらに自動ドアを通るとお店があります。
価格はローカル向けでして、一般のフードコートよりも安いです。
システムはフルセルフ方式です。一般のフードコートはセミセルフ方式。注意が必要です。
注文をして料理を受け取り現金で支払い。その後好きな席で食事。
食器はテーブルに置きっぱなしではなく、返却スペースに持って行きます。
最後の部分が一般のフードコートとの違いですね。
返却場所はお店の脇に返却スペースがありました。

Data:ウィマンメーク宮殿敷地内
店舗数:3店舗+スナック&飲み物
席数:普通
メニュー:簡単な張り紙式メニューあり(言語は忘れました!)外国人慣れしているので特に問題ありません。
営業時間:ウィマンメーク宮殿開園内

イメージ 1

Canon IXY 900IS
f/2.8 1/400sec ISO:100 露出補正:±0 焦点距離:4.60mm
測光モード:パターン WB:晴れモード 
撮影モード:マニュアルモード
Software : Picasa 3.0
撮影:November/2009
ロケーション:バンコク ウィマンメーク宮殿(Wimanmek Mansion.Bangkok Thailand)

イメージ 2

Canon IXY 900IS
f/2.8 1/25sec ISO:100 露出補正:±0 焦点距離:4.60mm
測光モード:パターン WB:晴れモード 
撮影モード:マニュアルモード
Software : Picasa 3.0
撮影:November/2009
ロケーション:バンコク ウィマンメーク宮殿(Wimanmek Mansion.Bangkok Thailand)

イメージ 3

Canon IXY 900IS
f/2.8 1/50sec ISO:100 露出補正:±0 焦点距離:4.60mm
測光モード:パターン WB:晴れモード 
撮影モード:マニュアルモード
Software : Picasa 3.0
撮影:September/2009
ロケーション:バンコク ウィマンメーク宮殿(Wimanmek Mansion.Bangkok Thailand)

イメージ 4

Canon IXY 900IS
f/2.8 1/60sec ISO:100 露出補正:±0 焦点距離:4.60mm
測光モード:パターン WB:晴れモード 
撮影モード:デジタルマクロモード
Software : Picasa 3.0
ライティング:無し(自然光)
撮影:November/2009
ロケーション:バンコク ウィマンメーク宮殿(Wimanmek Mansion.Bangkok Thailand)

MAZDA2発売

マツダ2がタイで発売になりました。日本ではデミオと呼ばれている車ですね。
生産はタイ国内です。ちょっと投入が遅いような気がしますね。
日系大手自動車会社の差は新型車の投入のタイミング。日本とほぼ同時投入が出来るのが、
トヨタや日産、ホンダとの差ですね。
現調率とか不明ですが日本の販売価格と比べると相対的に高めのイメージです。
これは日系企業各社に共通した傾向。タイで作るから安くなる…とはいかないようです。
タイ国内の税制の方針もありますから、一概にメーカーだけの責任とは言えませんけれどね。
輸入車を規制するスーパー関税が無ければ、日本から持ってきたほうが良いと思われる価格。
価格が高く品質が並程度のタイの製造レベルは今後要改善だと考えます。

展示車両はデミオのイメージカラーのグリーンと定番色の白。デザインが好評のマツダ車。
今回のデミオも車を見ている人の反応を見ると、デザインに非常に惹かれている雰囲気を感じましたね。
イメージ 1

Canon IXY 900IS
f/3.5 1/10sec ISO:オートモード 露出補正:-0.3 焦点距離:7.56mm
測光モード:パターン WB:オートモード 
撮影モード:マニュアルモード
撮影条件:手持ち撮影 フラッシュ発光禁止
Software : Picasa 3.0
撮影:November/2009
ロケーション:バンコク セントラルワールド(Central World. Bangkok Thailand)

イメージ 2

Canon IXY 900IS
f/4.0 1/40sec ISO:オートモード 露出補正:-0.3 焦点距離:9.11mm
測光モード:パターン WB:オートモード 
撮影モード:マニュアルモード
撮影条件:手持ち撮影 フラッシュ発光禁止
Software : Picasa 3.0
撮影:November/2009
ロケーション:バンコク セントラルワールド(Central World. Bangkok Thailand)
タイガービールの壁画が人気です。壁画を背景に写真を撮る人多いんですよ。
昨年はシンハでしたが、今年は使い回し(^^)
あまり人気が無いようです。
イメージ 1

Canon IXY 900IS
f/3.5 1/13sec ISO:オートモード 露出補正:-0.3 焦点距離:7.56mm
測光モード:パターン WB:オートモード 
撮影モード:マニュアルモード
撮影条件:手持ち撮影 フラッシュ発光禁止
Software : Picasa 3.0
撮影:November/2009
ロケーション:バンコク セントラルワールド(Central World. Bangkok Thailand)
イメージ 1年末の日本帰省は日本とタイの休みが合致したためあきらめです。
今回は運転免許証の書き換えが目的ですから。
ソンクラーンの連休には絶対帰らないと…。免許を失効させちゃうと後が面倒なんでね。
4月の日本帰省は家族でと言うことになりそうです。
我が家のタイ人殿にとっては初の日本。Visaという高いハードルはあるのですが、なんとか目処が立ちそうな雰囲気です。
航空券を予約するに当たりタイ国際航空、日本航空、ANAの三社のうちどれにするのかと、タイ人殿の希望を聞いたところ答えは『JAL』
ANAだとタイ航空のマイレージカードが使えるけれどと言ったのですが答えは変わらずJALでした。

我が家のタイ人殿がANAを嫌う理由ですが
まずそんな聞いたこと無いような航空会社は使いたくない…(笑)です。
タイ人にとって海外旅行は華。そんな大事な企画で分けの分からない航空会社は使いたくないとのことです。我が家のタイ人殿にとって日本の航空会社はJALだけです。
我が家のタイ人殿の頭の中には既に航空会社の序列があるようで、トップクラスは先進国のフラッグキャリア。知らない航空会社の名前が出ると必ず航空会社の位置づけなどを熱心に確認します。
国のイメージと航空会社のイメージが密接にリンクしているようです。
SQのリクエストが出たのですが確か今はJターンしか路線が無いのであきらめてもらいました。
往復があっても日本発の時間帯があまり良くないですからね。

それからANAを避ける理由の一つにドンムアン空港時代のANAカウンターの対応の悪さがあります。
これは現地スタッフの問題なんですけれどね。
管理人がタイと日本を往復していた頃(ドンムアン空港時代)ですが、我が家のタイ人殿がチェックインの作業を代行していました(笑)
そのときのANAとJALのカウンターの対応の違いが、今でもANAのイメージの悪さに繋がっているようです。結構根深い性格(タイ人は意外にも根深いんだよ)です。
緩慢なANAのカウンターの対応に対し、JALのクイックな対応…。これがANAの信用を大きく失墜させました。タイ人が遅い、ルーズって文句を言うぐらいですから、当時のドンムアン空港のANAのチェックインカウンターの対応は本当にひどっかたんだと思います(笑)
オンボードの表示どおり始まらないANAのカウンターの対応に怒っていましたからね。

我が家のタイ人殿ですが日常生活では典型的なタイ人ですが、空港に行くと人が変わります…。
まるで日本人のように素早く対応することを空港関連施設の人たちにリクエストします。
食事の会計の時って結構時間かかること多いじゃないですか(^^)
時間が必要以上にかかるとスタッフを呼んで、入国手続きやボーディングタイムがあるので、早く会計を済ませるようにクレームをつけます。
そのあと『空港ではダラダラ仕事をしてはダメ』とまるでタイ人を辞めちゃった様なお言葉に管理人もビックリ(^^)
外国に何度も足を運ぶようになり外国とタイの空港の差が分かってきたようです。
この感覚をタイの生活でも生かしてくれると本当に助かるのですが…(涙)
さて実際のJALのサービスは我が家のタイ人殿のお眼鏡に叶うのでしょうか??

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