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これはぶらりと訪れた外国人が見つけ出すのは非常に困難。 確かにガイドブックにもハノイっ子お勧めの店はある。 でも彼らに言わせるとそこも美味しいけれど…と言うことなのだろう。 私の場合は運良くヴェトナム人の知り合いが居るため、 美味しいローカル向けのお店に連れて行ってもらっている。 彼らが毎日食べ歩き、何年もかかって知った美味しいお店に連れて行ってもらうのだ。 私がローカルの友人を求める理由の一つ。 彼らが本当に美味しいと思う店、本当に彼らに人気がある店を教えてもらいたいから。 味…? それは美味しいさぁ!ハノイっ子お勧めの店だからね^^ あれ食べたいなぁ…って私が意思表示をすると、分かったと言う。 食べるのは意思表示をした店ではなく、別の店であることも多い。 ここの店は美味しいんだ。いつもとても混んでいる店だよって具合だね。 食事を共にしながら色々なことを教えてもらう。 料理の食べ方からマナーまで。「ヴェトナムではこの場合こうするんだよ…」って具合さ。 私も質問するよ、いっぱい。料理の注文の仕方、店員さんの呼び止め方など基本的な部分から。 そして時折見せる彼らのコミュニケーション上のユーモアも一緒に学ぶ。 私にとって彼らと行動を共にすることは勉強であり、非常に貴重で楽しく驚きに満ちた 体験を提供してくれるのだなぁ。 初めて食べる料理。必ず聞かれる「どう?」って^^ これは美味しいですかと言う意味と、食べられますか?の二つの意味があると思う。 私の驚く表情や美味しいねって言いながら食べる姿を見て、相手の顔にも笑顔がこぼれる。 外国人は結構ヴェトナム料理の味付けが苦手な人もいるけれど、 あなたは私達と一緒で何でも食べることが出来るねって言ってくれる。 私がこの味がポイントだねって独特の味付けに対する意見を述べると、その通りと賛同の意を示す。 ヴェトナム特有の食材は食べられないかもねって言うと、 「急がないほうがいいよ、ゆっくり時間をかけて慣れて」って言われる。 殆どの美味しい店がガイドブックには載っていない店。 それを堪能させてくれるヴェトナム人に感謝である。 |
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来週、どうしてもはずせない仕事の打ち合わせがありタイに戻った。 憂鬱だね…。また今日から暫くの間、美味くない飯を食わねば。 ハノイの飯の味付けは非常に自分に合う。胃に優しい味付けね。 食も進むしね。 予定では二週間ほどタイに滞在し再びハノイに戻る予定。早く戻りたい^^ ハノイでの住居の話なども済ますことが出来た。結局ワンルームのコンドミニアムを借りようという ことに。毎回荷物を持って大移動はしたくない。疲れちゃうからね。 ハノイの自宅。テニスラケットを置いておく。バンコクでは必要無し。ハノイでは必須ね。 ノートブック、ワインのグラスなど一式。ハノイ用の服ももちろん。 シンプルで機能的なデスク。壁には自分で撮ったお気に入りの写真を数枚飾る。 もちろん料理もするので調理道具も買わないといけない。 簡単なホームパーティーが開ける様に。ワインと日本酒もストック^^ 早くタイの仕事にけりをつけないとねぇ。いつまでも毎月1〜2度の往復ってわけには行かないから。 そう今回、バリ島とシンガポール…旅行に行きたいねぇって話しが出た。 最初はバリ島だな! 私も行ったことがないからね。 ゆっくり焦らず一歩一歩確実にハノイの生活を築き上げる日々、ってところですね^^ |

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ヴェトナム人のパートナーさんと一緒に深夜の夕食。その後ハノイスウィーツを食べに。 お店の人が私をヴェトナム人だと勘違いし、連れのヴェトナム人を外国人と思って…。 これに連れのヴェトナム人が大爆笑。 「あなた…ヴェトナム人だって^^」 『僕は日本人…』 もう、あきらめています。 ノイバイ空港でもヴェトナム人のおっさんからヴェトナム語で話しかけられたり…。 飛行機の中でもアテンダントの話しかけの第一声は基本的にヴェトナム語。 分かるときはヴェトナム語で返事をしています。 タイ人化よりヴェトナム人化の方が、物凄いスピードで進行している(笑) ハイ…。 もう無駄な抵抗はしません。 早くヴェトナム語をマスターしよう^^ |
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