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そう、高い飯ほどまずくなると思う。インパクトが無くなり万人向けの味に落ちていく。 例えれば炭酸の抜け切ったコーラ。見た目はコーラだが飲むとコーラとは似ても似つかぬ代物。 元の味を知らなければ抜けきったコーラも美味な飲み物に変身(笑) いやいや、書きすぎたか?丁寧に上品過ぎるお味と書くべきかな? 高級店、否定しないよ。自分でも利用する。特別な日などは絶対利用する。 でも、あってもローカル料理は絶対頼まない。多くの場合失望するから。 比較対象がない西洋料理を食べる。これなら問題が無い^^ 高級料理店はその宿命として味が非常にマイルドに、そして品良くまとめられてしまう。 インパクトが無い…。 例えばタイ料理。高級店あまり辛くない…辛くとも上品な辛味。 あまり辛くない。これはタイ料理とって致命傷? 味がぼやけているいるということ。 日本のタイ料理。これが本当にタイ料理なのか?という衝撃。ショックでもある。 わたしは日本のタイ風料理をタイ料理として認めることに抵抗感を感じるね。 私が普段食べているタイ飯とは似ても似つかぬ味。そして信じられないぐらい値段が高い。 ストリートなら120円ぐらい。レストランでも350円ぐらい…日本はおいくら?? 美味しいものは安くても美味しいと私は思う。 確かに食材も大切だ。特に食材にあまり手を加えない日本食は。 しかし重要なのは料理人の腕。味覚に対するセンスの良さ。 これは高い店だけの特権ではない。 今回のハノイの旅行。店秘伝のスープや店の料理に対するこだわりに接する機会を得た。 今やハノイでも数少なくなったと言われるこだわりのスープを使った料理を食べに 多くのハノイっ子が連日店を訪れる。 客の多くを通りすがりの人に求める高級店ではなく、毎日、地元の人の生活と共にあり地元の人で賑わう店。
ここに本当の意味の地元の美味しい料理があると思っている。 |

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