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或る日の私とヴェトナム人の会話。 「俺、金無いし貧乏だけれどいいの?」って私の問いかけ。 『私も労働階級の出身だから…』 労働階級…大好きな響きだよ。共産主義の雰囲気バッチリ(笑) ヴェトナム人は『豊かな人が好き』と言った。 「それは…?」の問い掛けに 『心豊かな人が好き。たとえ金持ちでも心の貧しい人は嫌い。たとえ貧乏でも心が豊かな人が好き』 これを聞いて考えた。これは非常に難しい要求だ。 お金持ち…心が貧しいというか心が卑しくなるが正解だろう。話す言葉や態度の卑しさだね。 貧しい人…お金がないと心が荒む。これは正に身も心も貧しい状態。 奢れる金持ちが謙譲の心を備えるのも困難だが、貧しい人が豊かな心を持つものこれまた難しい要求。 両者のキーワードは“達観”だろうか…? 最後に『あなたが貧しくてもいいよ。私はあなたの心が好きだから』 ありがたいねと思ったが… 『月に一度の日本料理を食べに行く約束は守ってね!』だって。 精神論の後の現実…^^ 心豊かな人とは多様でもあり、実に難しいものでもある(笑) |
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2012年05月20日
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もう三回目のVN610の旅。前回は4月29日の利用ということもあり ほんとう最近って感じです。前回の記憶が薄れないうちに、次のフライトスケジュールが 訪れています。写真も整理が終わらないうちに新たな写真が…。 空港にはおよそ三時間前に入ります。スワンナプームはトラブルが多いんでね。 そしてチェックイン。タラタラと職員が現れズルズルっと遅れてチェックインカウンターオープン。 デカイ荷物をさっさと預け、身軽になったら空港散歩。 パスポートチェックの渋滞状況だけ確認しておく。 なにせ中は飲食代金がものすごく高い。一般エリアならセブンやファミマもあり、 数バーツ高いだけ。市内と同じ感覚で水やジュースが買える(但し制限エリア内には持ち込めない) 大きな遅れもなくスワンナプーム空港を飛び立つVN610。 バンコクの景色を眼下に眺め、バンコクにさようなら…。 そして好みの料理を提供してくれるヴェトナム航空の機内食。今回もいいね!! サラダ好きだなぁ…5回食べてはずしたこと無し^^ イサーン、ラオスの景色を楽しみながらビールを飲んで、機内食に舌鼓を打つ。 そして幾つのも大河が見え初めたらハノイノイバイ空港もあと僅か。 ハノイ郊外に広がる水田の緑が目に眩しい。 私の場合、ハノイへの挨拶は“こんにちは”ではなく“ただいま” 帰ってきたよ!って挨拶ね。 |
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前回の続き…。夜遅く立ち寄ったスウィーツの店。おばちゃん独身で日本人と結婚したいとかって話だった。私に「どう?どう??」ってヴェトナム人。 「おまえさぁ…」が前回までのストーリー。 そして今回。 なんでもこの二週間で何回かあのスウィーツの店に立ち寄ったそうで、 面白そうに「日本人どうした?って聞かれたよ」って…。 どう?どう??彼女は???ときた。 私は、知らないないよ…。また問題になってもって。あなたマジ切れするでしょって^^ |

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