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2012年11月26日
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暴走を続ける中国。中国の圧力を受けているのは日本だけではない。 ベトナムやフィリピンも日本と同じようなに強力な圧力を受けている。 直接利害関係が無い国は金の力で篭絡させる。 中国の金にひれ伏すタイ、ラオス、カンボジア。 ラオスは行き過ぎた中国マネーへの反発も見えつつある。 中国は未だ中華帝国気取りで周辺国を朝貢国と見下している。 言うこと聞かなければ力で脅しそれも屈しなけば軍事力でねじ伏せる。 日本の取るべき道はこれらの国々と力を合わせること。 それは日本がアジアで孤立しないため仲間を作ること。 日本、ベトナム、フィリピン、インドと手を結びラオス、ミャンマーを巻き込み 中国包囲網を作り出す。ウルグイやチベットを支援するもの良いだろう。 先端技術や環境技術の供給を停め中国経済を揺さぶる。対共産圏輸出統制委員会COCOMの中国版である。 同盟国を支援し経済的魅力を引き上げて相対的に中国を埋没させる。 中国に進出した日系企業?申し訳ないが国家の一大事の前に私企業の損得はあきらめるしかない。 これは海外進出のリスク。仮想敵国を友好国と勘違いした経営センスの無さである。 それからしっかりと軍事力を蓄える。ここ2、3年が勝負だと思う。 軍事力と言うと直ぐに戦争を起こすと勘違いする愚かしい日本人もいる。 中国が話をして納得する国だろうか? 自分の家に武器を持って盗人が押し寄せることが分かっているのに 話せば分かると交渉する間抜けがどこにいるのだろう? 自分の家を捨て逃げ出す臆病者はいるかもしれないが…。 アジアでは日本よりはるかに国力の小さな国が果敢に中国に立ち向かっている。 私達は私達の国に土足で上がりこもうとしている盗人国家を日本の全ての領土領海から 排除しなければならない。 それには少なくとも対等以上の力が必要。 日本に手を出せば代償として上海を失う。北京でさえも安全でないことを知らせる必要がある。 そうすれば愚かな国も少しは国際秩序をいうものが理解出来るのではないだろうか? そして他の盗人国家も態度を変えると思う。 |

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