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時代の流れに付いて行っていない商売。 そもそも免税店ってまだ世界の貿易がグローバルではなく 各国が輸入関税とか国内の物品税を相当上乗せしていた頃にはメリットがあったと思う。 日本の様に消費税率が低く輸入税も最低限度しか上乗せしていない国は 商品によってはメリットどころかデメリットしかない。 本当に賢く免税恩典を受けようと思ったら、まずその国の税制を理解する必要がある。 それと市場価格動向だね。 空港は施設利用税が非常に高い。課税率が低く商品単価がこなれている場合 価格は市中の数倍に達する傾向がある。 逆に単価の高い商品は支払う税も高額なわけで、一瞬得をするように錯覚を起こすが 国によっては旅行者恩典として定められた条件をクリアすると空港で消費税相当額を 払い戻してくれる。 これでは空港の免税店で買い物をあえてするメリット無し。 比較的購買意欲をそそられる、または買い物するのが シンガポールチャンギ空港 香港国際空港 成田空港 買う気も失せるのが タイスワンナプーム空港 ベトナムハノイノイバイ空港 韓国ソウルインチョン空港 私の個人的感想ですけれど^^ |
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コメント(2)
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日本へのトランジットのために立ち寄った韓国のインチョン空港(仁川空港) 乗り継ぎ時間は約一時間だった。 乗り換えよう保安検査場でパスポートを提出すると係官が日本語で「携帯電話を持っていますか?」 私、最初にタイ語で返答。あっと思い次いで英語。日本語で聞かれたのに最後に日本語で回答…。 いきなり日本語で質問されたので気が動転?? 表示は非常に丁寧で始めての空港で初めてのトランジット。何の問題も無く迷うことさえなかった。 空港ターミナル搭乗ゲートのある建物の雰囲気は明るく開放感たっぷり。 気候の差もあるが薄暗い感じのスワンナプームとは好対照だった。 そして東アジア的だなぁ…って率直に感じた。要はなんとなく落ちつく雰囲気なのである。 建物の色使いとかデザインがそう感じさせるんだろうね。 明らかに東南アジアの主要空港とは雰囲気が違うと感じた。 |



