ここから本文です

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

初体験 寺に泊まる

初めてお寺に泊まった。
Nが出家前に二日ほど寺に泊まらなければいけないんだけれど、Rどうする??って。
寺に泊まる…そりゃもう興味津々。
Nのお母さんに、私も寺に泊まって大丈夫?と聞くと、大丈夫大丈夫とのご返事。
と言うわけで貴重な体験(本当にすごい体験をした)が出来ると大喜び。
まるで初めて修学旅行に行くお子様状態。
 
イメージ 1
 
田舎のお寺なんでこんな感じ。お坊様御一人につき一部屋である。
そばにタイ式のお墓なんぞもあり、ちょっと興奮状態の私。
二枚目は僧坊の中。
布団、ベッド…そんなものありません。タイル床の上に茣蓙を敷いて毛布をかけて就寝です。
蚊除けは蚊取り線香と蚊帳。蚊帳知っているかなぁ?使ったことあるかなぁ?
私には非常に懐かしい道具。子供の頃父親が蚊帳を張ったのを覚えている。
短期滞在のためテレビは無し(笑)
大人二人が十分寝られる広さあり。
 
イメージ 2
 
 
三枚目は浴室兼トイレ。ホングナーム(水の部屋)である。
ここで朝夕水浴びをする。乾季だったんで鳥肌が立つ程度の水温。ノープロブレム。
体にかける前にちょっと気合が必要だが…
自分の部屋、もちろんホットシャワーは付いている。が、絶対使わない。
理由? 絶対使えないところが未だあるから。
ホットシャワーに慣れるとどこに行っても「ホットシャワー無いんですかぁ〜?」なんて
軟弱かつ間の抜けた質問しか出来なくなるからね。
トイレはタイの伝統的スタイル。
Nはもうほとんど何も尋ねない。それはこれに耐えられるか?といった類の質問。
答えはいつも同じだからいつの間にか尋ねなくなった。
今回は使い方知っているよねだけである。
 
イメージ 3
 
 

Nに頼まれてカムペーンの実家の庭作りを手伝った。
出家の儀式で多くの人が訪れるから、少し見栄えを良くしてお客を迎えたいってリクエスト。
結構庭は広いんでね、いくつかに区切ってテーマを与えた。
入り口はタイスタイルの庭。蓮の花や睡蓮が咲く庭。水を使い涼しさを演出。
ゲストが最初に目にする景色だね。
そして中に進むとバラ園。西洋スタイル。色とりどりのバラが咲く庭。食事をしながらバラを眺めることが出来きる。結構好評だったね。儀式に併せて花が咲く木を花屋のお姉さんと相談して選んだから。
結果ばっちり満開!
女性のお客さんや子供達にすごく人気があった。Nも大満足。
数本程度なら植えている家もあるだろう。でもこれだけの種類は滅多に無いでしょうのレベル。
まだ若い木なのでうまく育てて来年再来年につなげたい。
そして奥に進んで樹木の庭。
そして反対側は果樹と野菜。ここは数年後整理をしてミニ日本庭園に変わる予定。
 
ブログのタイトルヘッドにも使っている写真はNの実家の蓮の葉の写真。
記念に撮影した一枚。
Nは定番の構図だなって笑っていたけれどね(^^)
 
イメージ 1
 
Nの上司のお誘いでニューイヤーパーティーの食事会へ。
そこで今度はビール…。
世間話と美味しい手料理。そしてそれらを結びつけるビールの力?
 
イメージ 1
 
私は初訪問だったので家を見せてもらって、庭の美しい景色を写真に収めたり。
楽しく過ごすことが出来ましたね。
二時間ちょいぐらいかなぁ、お邪魔していたの。
午前様になる前にNの上司宅から帰宅。
 
ソイの入り口でタクシーを降りて数時間前に訪れたセブンに再び吸い込まれ…
Nが悪戯っぽい目で私を見て「R(私のタイでのニックネームの頭文字。タイ語だとรです)…まだ一本部屋に残ってるんだけれど…」
追加でSPY CLASICを買い求めNの部屋で全て償却…
飲み始めが31日の夜8時過ぎ頃から。飲み終わったのは1日も終わり2日深夜…。
久しぶりに呑んだくれの新年。
 
イメージ 2

全1ページ

[1]

Take
Take
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

検索 検索
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10
11
12
13
14
15
16
17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン

みんなの更新記事