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今回初めてラッフルズホテルの敷地に足を踏み入れました(爆)名前は聞いたことがありますが本物を見るのは今回が初めて。
非常にお値段が高いホテルのようです。今回ここを訪れた目的はシンガポールスリングを飲みたいというお友達の希望。管理人はベイエリアのバーでもと考えていたのだが、友人のラッフルズのロングバーという強いこだわりもありこちらに決定。 ホテルに関しては特にコメント無し。泊まった訳ではないからね。さて本題のシンガポールスリングだが、週末のせいかロングバーは非常に混み合っていました。建物内では空き席は無いためテラス席(喫煙席)でシンガポールスリングを頂きました。 いつもはシンガポール航空のエコノミースリングなのですが、今回は発祥の地で頂くことに。 感想は非常にお値段が高い飲み物だということ・・。お酒なら何でも良い管理人に良いお酒は要りませんということですね(笑)さすがに一杯2000円ぐらいになると考えますね。費用対効果ってやつです。 |
Singaporeシンガポール
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詳細
年に1、2度訪れるシンガポール。
シンガポールの景色をご紹介。
シンガポールの景色をご紹介。
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ホーカーズはバンコクで例えると屋台を一箇所にかき集めたお食事処といった感じ。シンガポールでは一部の場所を除き屋台は禁止されているので、安くて美味しい物を気軽に食べようと思ったらホーカーズということになる。因みに屋根はありますがエアコンはございません。エアコンが付くとホーカーズではなくフードコートに出世してしまいます(笑)
人気のホーカーズはお昼時や夕食時など大変混みます。シンガポールのホーカーズは相席がごく当たりまえ。混んでいる時は相席OKですか?と聞かれます。空いている時は快く席を勧めましょう。逆に自分が席を探している時は遠慮なく相席を申し入れましょう。 一時期、シンガポールでは席取りの合図にケータイを置いて食べ物を探しに行き、ケータイが盗まれることもあったようです。今では席が埋まっている合図(この席います。買出し中)はポケットティッシュをテーブルの上に置くというルール。テーブルの上にポケットティッシュがあったら居ますよってことです。 日本も相席文化は衰退中ですが、この相席が意外な思い出を作ってくれる可能性もあります。管理人も相席がきっかけで楽しい昼ご飯をシンガポーリアンのご夫妻と過ごしました。 ホーカーズはメニューも豊富でお値段も安いです。シンガポールに遊びに来たらぜひホーカーズに寄ってみてください。 |
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hシンガポールのナイトサファリは今や同国でもっとも有名なアトラクションかも知れない。管理人は3年ぶりにナイトサファリを訪れた。今回で2回目である。昔と違って現代的設備を導入したナイトサファリ。まさにシンガポールらしいリニューアルですね(笑)
エントランスでは各種催し物がおこなわれます。管理人一行はファイアーショーが終わる直前にナイトサファリに到着。チョッとだけショーを見ることが出来ました。 ショーが終わると一斉にトラム乗り場に人が移動します。トラムは英語と日本語がありまして英語トラムはイーストロッジで途中下車が可能です。 やはりイーストロッジからのトレイルは魅力的で捨てがたいものがありますね。トラムでもキリンの前で一時停車しますが、やはり気に入った写真を撮るまでガンバルには時間が足りないです。またトラムに乗っていては見られない動物たちも沢山居ます。今回一番受けたのはコウモリのゾーン。人間がコウモリの檻の中に入ります。よってコウモリと人間を仕切る物は何も無し。南方系のコウモリはとても大きいです。そんなコウモリが飛び交う中を歩くトレイル。かなりワクワク出した。目の前で果物を食べるコウモリなども見ることが可能です。 でも最大の驚きはタイ人でした。タイ人の何が驚きってその視力の良さに・・。ナイトサファリは当然暗いです。最低限度の照明しかありません。そんな薄暗いなかでタイ人は次から次へと動物の居所を教えてくれます。日本人ご一行はタイ人が指をさした場所を探しても、中々動物を見つけることが出来ません。タイ人様が居なければ見ることが出来なかった動物も多いです。日本人の友人もタイ人の特殊能力にびっくり(爆)ナイトサファリにタイ人は必須のようです。 さてナイトサファリ見学も終わり出口へ。ここも一変しましたね。レストランにお土産屋さん。小ぎれいになったというかさすがクリーンシティシンガポール。ほんの少しタイの混沌とした景色を懐かしく思った瞬間です。 |
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シンガポール共和国のマスコット、マーライオン。シンガポール政府がバックアップするマスコットである。世界の3大『ガッカリ』の一つと言われてきたマーライオン。管理人の耳に入る評判も思わしくない物が多い(笑)
でも今のマーライオンならいいんじゃないの?って気がするよ。少なくとも三代ガッカリからは脱会できると思う。 シンガポール定番のお土産はやはりマーライオンです。これ抜きにシンガポールを語ることは出来ませんね。 チョッとこれはねぇ〜というものから購入意欲をそそる物まで各種取り揃えられています。ばら撒き土産の定番はチョコレート。もちろんマーライオン様です。市内のフカルフールなどでも買い求めることが出来ます。お値段はもちろんDFSよりお安い価格です。その他にもボールペン、写真たて、カップ、飾り物等々、市内のいたる所でマーライオングッズを買い求めることが出来ます。市内中心部だったらセブンでもOKですよ。 管理人は気の利いた“シングリッシュ(Singlish)”の土産が欲しいのです(笑)管理人もシンガポールでは一観光客。バンコクで着られない「Bangkok」とか「Thailand」の文字入りTシャツ、シンハーやビアチャンのTシャツを身にまとう感覚です。もちろんタイ国内に戻ってからのお話ですが・・。管理人はかなり世間体を気にする性格ですので・・。 |
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今年はシンガポール航空が設立されて60年。機内誌に目をやるとそんな内容の記事が満載。管理人の目を引いたのは60年前のシンガポールと現在のシンガポールを対比させた写真。日本でも良く使われる企画である。 写真を見比べるとシンガポールもタイと一緒だったんだねぇと感慨深げ。もちろんマーライオンなんて存在しません。どこの国もスタートは一緒なのにこんなに差がつくなんて。もっともシンガポール的生活を礼賛するわけではありませんけれどね。シンガポールを含む各国にはその国その国のいいところがあります(と思っている)全部S'poreのコピーでもつまらないですからね。 シンガポール航空60回目のお誕生日おめでとうございます。とは書いたもののこの頃パワーダウン?のシンガポール航空。各種調査でもランクを下げる結果が出ています。60回目を機に更なる飛躍を望みたいですね。
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