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書庫Singaporeシンガポール

年に1、2度訪れるシンガポール。
シンガポールの景色をご紹介。
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シンガポールに来ると目にする文字、『SALE』。心ときめく言葉である(爆)
とにかくこの国はこの言葉が多い。そのほかに3buy1Freeとか、$10とか・・・。
まるでドンドン買い物しなきゃ、あなた損しますよと耳元でささやかれているみたい・・。
故に買い物に走る。
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バーツが強い事もありシンガポールドルでもレートは良くなっている。そんな追い風がますます買い物心を刺激する。
実際、Tシャツ1枚、9ドルとか10ドルで手に入る。タイバーツで200〜230バーツ程度。
バンコクだってこのぐらいの値段は当たり前。ここはシンガポール、店構えだってバンコクよりずっとセンスが良い。そして値段が同じ程度とくりゃ、買うしかないよね〜という事になる。
意外な事だが物によってはシンガポールの方が安い事がある。
物価はシンガポールの方が高いのだが、自由貿易都市シンガポールはインポートタックスを工夫し、物の値段を下げているようだ。国土が小さいため大きな国のように何でも自分のところで作るわけにはいかない。多くの製品を輸入に頼らざるおえないシンガポールの知恵なのだろう。
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タイは国土は広いが気候の制約があり、物によっては外国からの輸入に頼る物も多い。これはシンガポールと同じ条件だが、しっかり税金を取るのだろう、高額な値札がついた商品は結構多い。特に食品関係ね。
よってタイより垢抜けたイメージのシンガポールで買い物を楽しむわけ。もちろんバーツ換算後、タイの価格との比較は必須だがタイ人も驚くようなお安い商品が沢山ある。
前に我が家のタイ人から『シンガポールは何でこんなに物が安いの?』との質問を受けたが、管理人のタイ語では説明できない経済システムがこの国にはある。
デザイン良し、雰囲気良し、価格良しと三拍子揃ったお買い物天国、シンガポール。
買い物好きにはたまらない街である。
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看板が読めると・・

シンガポール、中華系も多くというか、中華系シンガポーリアンが国をリードしているのだが、当然街中にもチャイニーズの文化があふれている。
その中でも看板に今回は着目。
中華系の看板は漢字で書いてある。よって日本人にも読めちゃう(笑)
この場合の『読めちゃう』は意味を正しく理解するという意味ではない。あくまでも読めちゃう。そして日本語の漢字として意味が成立するパターン。
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人民珈琲に老板娘・・。なんとなく分かるものもあれば、言葉遊びで頭の中でイメージがドンドン広がっていく。際限なく・・(爆)
やはり文字は読めると嬉しいね。
タイでは読めないことでストレスが溜まるが、ここシンガポールでは読めることで楽しみも広がる。
もっともかなり違った意味合いで捉えることも多し。またそれも楽しさの一つなんだよね!
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シンガポーリアン・・非常に複雑怪奇な言葉だと思う。短い言葉だがそこには色々なものが含まれているってね。
シンガポーリアンって人懐こい、短気?忙しない?ユーモアのセンス一杯!結構プライド高い??
やはり日本人から見ると謎多き人々なのである。
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上の写真はシンガポールの信号機。切り変わらない信号にイライラし丸いボタンを『バシバシ』叩いているシンガポーリアンを時々見る(笑)
シンガポールの歩行者用信号は驚くほど時間が短い。信号が変わって2〜3歩、歩き出したらもう点滅!
15秒で横断歩道を渡るのは至難の業。広い通りはもう少し猶予が有るのだが、それにしても急いで渡らないと時間切れになる。
調査ではシンガポーリアンの歩行スピードは世界1との評価も。何となく納得できる、信号を見ているだけで。
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シンガポーリアンって結構ユーモアのセンスがある人達。やはり物事を深刻に考えすぎず楽しむは発想があるのだろうか?
シンガポールってお堅いイメージがあるよね。でもそれだけでもないように感じるね。
オーチャードのど真ん中にだってこんなお店を出すシンガポーリアンの感覚。大好きです(笑)
ちなみにこのお店そこそこ人が入っています。昼間だっていうのに・・(苦笑)
年配の欧米人ご婦人たちが笑いながらお店に入っていったのは印象的でした。
良い意味で『旅の恥は掻き捨て?』。
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シンガポールでもマイバッグやゴミの分別が導入されています。この辺りはお堅い政府の躾が行き届いているのか模範的行動に走るようなイメージがありますが・・。
シンガポール、決してゴミが落ちていないわけではありません。時々ゴミくずが至る所に落ちている光景を目にします(笑)でもいつの間にか誰かが綺麗に。
政府と国民の壮絶な戦いの跡でしょうか??
こんなシンガポール大好きですね。今年は頑張ってシンガポールのクリスマスイルミを見ようかなぁと考えていますよ。
実現すれば今年3度目のシンガポール。どうなるのかなぁ?
シンガポールでのショッピングはスポーツと同意語。本当にそうなのである。今回のシンガポール旅行でそのことを痛感した。
舞台はシンガポール1の目抜き通り『オーチャード』。タイ大使館を跳ねた後、空港までに向かう2時間が勝負・・。
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バンコクみたいにパラゴンとセントラルワールドしかなければらくちんなんですけれど〜。ここオーチャード通りはショッピングモールの隣はまたショッピングモール。そしてその次も・・というようにチェーンメールのように連鎖している。スコッツ通りからドービゴートまでこんな状態(爆)所々ブランクがあるが大統領官邸やタイ大使館などにオフィスビル少々。
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オーチャード通りを横断するのは非常に面倒でして、これがまた移動量を増やすんです。
モールの地階や通りにもお土産屋やワゴンセールが・・。
あぁ〜どこを見ればいいのか、考えるだけで時間がなくなっちゃう。
管理人伊勢丹(ショーハウス)、Tang地階、パラゴンとメトロ、センターポイントにプラザシンガプーラを踏破。もちろん小さな土産屋もです。
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ホテルに荷物を取りに行く頃はタイムオーバーに疲れも重なり、ちょっとイライラ。
あぁ〜、何で毎回こうも忙しいの?とちょっと逆切れ状態でしたね(爆)
これだけ走り回ると汗だく・・。疲労困憊ですね。
シンガポールでお買い物、これって運動するってことだってことにようやく気がつきました(爆)
二泊三日でいったいどの位のショッピングモールを訪れたんでしょう?
先ほどのモールのほかに、ビボシティ、ハーバーフロントセンター、チャイナタウン駅前のピープルズ・パーク・コンプレックス、高島屋、シティリンク。そのたローカルのモール2軒。
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これだけ見たってシンガポール国内にあるモールの5%も見て無いだろう。
二泊三日程度の旅行では限界(笑)新たな次元に進むにはやはりここに住むしかない??
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